EngawaYoga(Kiyoshi)が大事にする人生が豊かになる100の基本(適宜更新中)

ベーシックとなる基本というのは大事です。

EngawaYogaのベーシック100を作ってみようと思いました。

こちらの本の影響を受けてです。

EngawaYoga(Kiyoshi)が大切にしていること、クセづけにしたいこと、習慣にしたいこと、大事に感じていて取り入れていること、アドバイスをもらって取り入れようと思っていることなどを、100項目にして書いてあります。

豊かな人生を送るためのベーシック100項目です。ヨガクラスや瞑想クラスでも、このような話をしております。

後々は、100項目をメルマガにして、毎日か2日に1度くらいで送ろうと思っております。

日々チェックしたいベーシックですし、シェアしたいと思ったからです。自分も毎日のように確認することで、成長を加速させてブレイクスルーを起こしていきたいからです。

人によっては人生観も変わってしまうのではないかと、思っているくらいなのですがどうでしょうか。

毎日シャワーを浴びるように言葉を取り入れることで自分のものにできます。

思考を変えただけで行動しないと根本的には変わってきませんが、それでも思考を変えることも侮れません。

人の行動は思考に支配されておりますので、思考のOSを変えていくことです。

その思考は言語体系に支配されているので、新しい言語体系、思考体系をインストールすることです。

それの助けになるのがベーシック100ではないかと思っています。

100の基本、ぜひ興味をもったことは実践してみてください。

 

KIYOSHI

メルマガにする理由はたくさんあります。箇条書きにすると、

  • 7回言われないと人はインプットが定着しない
  • 言葉で人の行動が決まっているので語彙を増やしたい
  • 当たり前になるぐらいにしないと人は行動しない
  • 勝手に送られてこないとチェックしない
  • 浴びるように名言をインプットしたい
  • 新しい言語体系のインプットしたい
  • 新しい情報のインプットしたい
  • 脳のOSを新しいOSへと書き換える

などなど、他にもありますがその為に毎日メルマガにしようと思っています。よろしくお願いします。

 

 

目次

人生は何が起こっても大丈夫

いきなり結論から。

人生は何が起こっても大丈夫です。

本当に何が起こっても大丈夫なのです。

大丈夫に思えなくても大丈夫です。

大丈夫だということが思えなくても、大丈夫だと思ってください。

実際、大丈夫ですから。

大丈夫だと自分に言ってあげてください。

「大丈夫だよ」と。

大丈夫という前提で生きると人生は大丈夫になります。

 

これでいいのだ

これでいいのだ、と決めてください。

あなたにとって、不要なことが起こりません。

起こるわけがないのです。

あなたの人生です。

今ここで起こっていることを信頼してください。

そして「これでいいのだ」と感じきってください。

 

ふと思いついた人に連絡をとる

ふと、友人の顔が浮かぶことがあります。

そんな時は、理由も考えずに連絡をとってみましょう。

思いがけないことが起こることがあります。

起こらなくても大丈夫です。

人から自分のことを思い出してもらえることは誰もが嬉しいことですから。

 

節目だと思ったら大掃除をする

人生の節目というのはあります。

大きい小さいはあれど、それなりなペースで来るかもしれません。

その時には、次へ進むためにも大掃除をします。

次へ進むには過去を一度清算しなければいけません。

過去の荷物を背負っていくと、せっかくの節目もいい流れに乗れません。

ですので、大掃除です。

ざっとでもいいかもしれませんが、できれば1日大掃除をしっかりとやると流れます。

大掃除やってみてください。

 

好きなことをする時間を5分でも増やす

好きなことをしていますか。

仕事や家庭のことが忙しいと、1日に自由になる時間がまったくない人もいるかもしれません。

人は、本来好きなことをして生きていけると思っています。

現実的には難しくても、5分だけでも好きなことをする時間をもつようにするといいと思います。

好きなことをすると、心のエネルギーが充電されます。

生きる意欲も湧きます。

5分からでも、それは起こるのです。

 

あなたは感情のマスターである

自分で感情がコントロールできることを思い出してください。

あなたが感情のマスターです。

あなたが決めているのです。

すべての感情はあなたによって作られています。

あなたは感情のマスターです。

 

漆塗りのように塗り重ねる人生を歩む

漆塗りのように塗り重ねることで、輝きは増していきます。

年を重ねるたびに、綺麗になっていく人は、塗り重ねています。

あなたは何を塗り重ねますか。

あなたにとっての漆を塗り重ねていきましょう。

すぐに結果だでなくても、5年後、10年後に綺麗な漆塗りの器が出来上がっていることでしょう。

 

行動に移すことでしか、体験はできない

どんなに優れたアイデアであっても、実現しないと頭の中にあるただの思考です。

普段の雑念と変わりありません。

一度、そのアイデアや思いつきが現実の世界へ現れると世界を変えます。

だから、行動する。

アイデアは形にしないと無いと一緒です。

行動でしから、世界に貢献はできないのです。

 

掃除をすると運気が上がる

運気というのは、掃除で上がります。

いろんな運気の上げ方が書かれておりますが、究極は掃除です。

掃除をしている人で不遇の人はいません。

掃除ほど、簡単に確実に運気を上げる方法はありません。

掃除をする習慣を持つと一生の財産を得たぐらいに思っていいです。

掃除、お勧めです。

 

掃除と温泉がもっとも最強の運気上げ

掃除が運気を上げるのに最高と書きました。

さらに、運気を上げたい人は温泉です。

銭湯でもいいですね。

要するに家の浴場ではなく、外の浴場でさっぱりとすべてを流すことです。

大事な時は毎日30日間、など決めて通うことをお勧めします。

銭湯通いと掃除で万事はいい感じに流れていきます。

 

ミスで人は負けない、イライラして人は負ける

勝負の世界ではミスはつきものです。

スポーツでもミスがゼロで試合が運ぶことはありません。

では、勝敗を決めるのは何か。

ミスの時にイラっとした方が負けるのです。

イラっとしてしまうと、その怒りが緊張を生み、客観的に相手を見ることもできず、力が発揮できなくなり負けていきます。

ミスでは負けないのです。

怒りやイライラで負けるのです。

 

魔法をかけられた経験のある人が、魔法をかけることができる

魔法をかけられたことはありますか。

魔法とは「この人、超好き」「この人についていく」「この人に私はなりたい」と心の底から思わされることです。

そのような経験はありますか。

魔法をかけらた経験のある人が、人にも魔法をかけることができるのです。

あなたのオーラや空気感を相手に感染させることができるのです。

ですから、まずは自分が魔法にかけられるぐらいの人に出会うことです。

その人をとことん学び、超えていくぐらいに目指すことで、いつの間にかあなたも周りに魔法をかけ始めるのです。

 

対面同席五百生

お釈迦様の言葉です。

対面同席五百生というのは、対面して食事をしたりする人とは過去生で500回以上の人生を共にしているという意味です。

最低でも500回です。

すごい数ですよね。

食事をされる際には思いを馳せてください。

毎日、食事を共にする人はもっと凄い数の人生を歩んでいるのかもしれません。

また、たった一回の食事かもしれない人との食事もあります。

それでも500回以上の人生を共にしており、今世でも「一緒に少しでも会おうね」と言ってきたわけです。

素敵なことです。

 

出会いは完璧すぎるタイミングで全て起きている

出会いは、一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎず、完璧なタイミングで出会っている。

真実です。

いつも噛み締めたいことです。

一瞬も早すぎないのです。

一瞬も遅すぎないのです。

完璧なのです。

完璧なタイミングであなたと出会えているのです。

 

このハプニングは「どんな良いことの前触れだろう」と思いを馳せる

ハプニングは必ず起こります。

起きる時は起きてしまうものです。

その時の気持ちが重要です。

このハプニングは「どんな良いことの前触れだろう」と感じます。

フリなのです。良いことのフリで、一度ハプニングを起こしているのです。

ですから、ハプニングは絶対に良いことの前触れなのです。

 

歩合給を上げるのではなく存在給を上げる

存在しているだけであなたはには価値があります。

計り知れない価値があります。

その価値を信じてください。

何もしなくてもあなたには価値があります。

価値のあるあなたが好きなことをして仕事にしていくのです。

もともとは何もしなくても価値があるのです。

そこを思い出してください。

あなたには価値がある。

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

 

好きなことを仕事にすると勝手に収入が増える

好きなことを仕事にすることです。

これを本気で実践することです。

すぐにはできない人もいるかもしれません。

ですが、本気で考えると案外できるものです。

好きなことを仕事にすると勝手に収入が増えます。

好きなことを仕事にすると存在給(あなたが存在しているだけで得ていい給与)が上がり勝手に豊かさがやってくるのです。

そういう風に世界はできているようです。

とにかく好きを仕事にすると存在給が上がり、豊かさが向こうからやってくるのです。

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

 

イライラさせてくる人は、あなたが本当にしたいことを教えてくれている

イライラさせる人はいますか。

どんなことをイライラさせられますか。

好き放題やっていることにイライラしますか、真面目すぎるところにイライラしますか。

それらがあなたの本当にやりたいことです。

イライラする相手のどんなところにイライラしていますか。

その本質があなたの本当にしたいことです。

 

覚えたいことは1日3回繰り返す

ヨガでも勉強でも覚えたいことがあると思います。

体に染み込ませたいことは繰り返すことです。

ヨガでピンチャマユーラアサナというポーズがあります。

これをできるようになりたいのなら、繰り返すことです。

1回ではなく3回以上繰り返すことです。

反復練習することが体に染み込ませる近道です。

 

しょうもないことをやめる

あなたは死にます。

いつか死にます。

限られた時間の中で生活しています。

しょうもないことをしていませんか。

どうせなら、大事な人や大事なこと、自分を癒してくる場所、楽しい時間を多くしませんか。

人によって大事なことは異なります。

あなたの素敵な時間を死ぬまで過ごしてみてください。

 

今、好きだと思えることをやる

今、好きだと思えることを思い切ってやることです。

ちょっとしたことでもいいのでやることです。

今、好きだと思っていることが明日も好きだとは限りません。

定年退職後にやりたいと思っていたサーフィンが、定年退職後にやりたいとは限りません。

今、好きだという感情が湧いているなら、今やることでしからその好きを経験することはできません。

 

あなたが本気で望んだことは、仲間が手伝ってくれる

本気で望んでいることはありますか。

本気で望んでいることを実現させたいですか。

実現させたいと思う必要はあまりないかもしれません。

本気な行動しているからです。

そして、その本気さは必ず仲間を動かします。

仲間が必ず助けてくれます。手伝ってくれます。

ですので、あなたが本気で望んだことは実現するようになっているのです。

 

一流は全部捨てる

整理整頓は一流には必要不可欠です。

一流の片付けは基本決まっています。

全部捨てるです。

捨てることで一流になっていくのです。

ときめく物だけ残して後は、全部捨てるです。

 

人生がうまくいく”そわかの法則”

掃除、笑い、感謝の頭文字をとって”そわかの法則”です。

掃除をすることで仕事に困らなくなります。

笑うことで病気にならなくなります。

感謝することで人間関係が楽しくなります。

どれか大変なことになっている場合は、そこに関してもう一度行動してみるとよろしいと思います。

どれもこれも基本ですが、案外、基本をやっていれば人生は楽しくなるのかもしれません。

 

30日(ミソカ)詣でに行く

さとうみつろうさんの書いた本に書いてあったことです。

幸せなことしか起こらなくなる、神社へのお参り方法です。

やり方:毎月30日(ミソカの日)にあなたの家の近くの、鳥居がある神社やお宮などに行き、以下をやります。

  1. 鳥居に入る前にペコリすること
  2. 手を洗い清めること
  3. 300円以上のお賽銭を入れること
  4. お賽銭を入れたあと、ペコリすること
  5. 大きく深い深呼吸を3回し、心を鎮めること
  6. 合掌すること
  7. お宮の鏡が見えるなら、それに映る自分を見ること
  8. 鏡が無い場合は目を瞑ること
  9. 今月起こった『良いこと』を出来るだけ沢山思い起こすこと
  10. それら一つずつに「ありがとうございました、○○が起きてとても幸せでした」と言うこと
  11. ここで神からのビジョン(ありがたいなーという感覚)が湧いてくるらしい
  12. その感覚に意識を集中し、その感覚を全身に広げること
  13. この感覚に包まれたまま神社からお家まで帰ること
  14. 最後に「ヤワタヤワタ」と声に出してつぶやくこと
  15. 全てが終わったらペコリすること

感謝の実践のために神社に行くということです。

感謝ができることが幸せそのものです。

 

意志の力で頑張るのも大事だが、環境を変える方が楽なことがある

意志の力はとても強いものです。

ですが、人というのは弱きものです。

環境に流されるのです。

ですから、環境を先に帰ること。

それをせざるをえない環境に身をおくことです。

やめたいことがある場合は、そのことができない場所に身をおくことです。

人は環境の生き物であります。

環境を味方につけましょう。

 

自らをレアにするものにお金を使う

お金使い方は基本的に自由です。

好きなものに使えばよろしいと思います。

もし、自分をもう少し面白い方向へと向かわせたいと思うのなら、レアなものに使うことをオススメします。

誰もが選ぶようなものに消費、投資するのではなくレアなものに使ってみる。

自分をレアにしてくれるものにお金を使うということです。

私を例にすると、BORN TO YOGや瞑想、大量の読書は確実に自分をレアにしてくれています。

 

お金も出せば入る、お金は出すのが先

お金も豊かさもサービスも出すのが先。

出さずに入ることを願ってはいけません。

出すのが先。

お釈迦様の托鉢という考え方あります。

駅前に雲水さんがいて托鉢にきており、お布施を渡せるようになっていますね。(最近はあまり見なくなりましたが)

喜捨するというのは、お布施のことなのですが、これが実は「出すから入る」の法則なのです。

お釈迦様があるときに「今日は托鉢に行く」と言います。

「ただし、貧しい家を周ること」と付け加えます。

弟子は聞きます「なぜ、貧しい家なのですか、裕福な家を周るのではないのですか」と。

釈迦は言います「それは違う、貧しい家は人に施すことをしていないから貧しいのだ、だから貧しい家に托鉢に行くのだ」と。

すごいことです。

施しをしていないから貧しいのだそうです。

欲しがっているうちは入らない、欲しがっているうちは貧しいまま、だから先に施しをすること。

まずは出す。出すことで豊かさが入るということをお釈迦様も言っているのです。

 

人生の節目にアルケミストを読む

アルケミストを配るのが私のライフワークの一つです。(もう一つのライフワークは瞑想です)

こちらの書籍、深いい話しがたくさんあります。

人生の岐路に立った時、節目だと感じた時に本に出てくる名言に触れたくなります。

簡単に読める薄い小説です。

羊飼いの少年のお話で、人生で経験するであろうすべての教訓を教えてくれる物語です。

自分の置かれた立場、ステージ、境遇でぐっとくるポイントが変わります。

だから節目にアルケミストなのです。

とてもおすすめです。

人生の節目であったり、人生を変化させたい、なんだかモヤモヤしていると思う人は是非読んでみてください。

  • 「世界最大のうそって何ですか?」と、すっかり驚いて、少年は聞いた。「それはこうじゃ、人は人生のある時点で、自分に起こってくることをコントロールできなくなり、宿命によって人生を支配されてしまうということだ。それが世界最大のうそじゃよ」
  • 「おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」
  • 「人生の意味とは、自分がやりたいと思うことをすること。」

パウロ・コエーリョ アルケミスト

 

何をするかよりも、誰とするかが人生を豊かにする

若いころは何をするかが大事なのかもしれません。

旅行でもどこに行くかが重要度が高いかもしれません。

いつしか、何をよりも誰と、何処へよりも誰とが重要になります。

お金や場所、何をするということばかりが中心になると損得勘定の強い狭い人になっていく気がしませんか。

これは学びにも通じる話で、何を学ぶかよりも”誰から学ぶか”が今後の人生への影響度が高いです。

「どうせならこの人に学びたい」という人がいるのはとてもラッキーなことです。

その時はお金や時間を度外視して私は学びに出かけます。

 

天才とは質の前に量である

天才というのは量である、というのが持論です。

圧倒的な量をこなした先に、インパクトを残す質(コンテンツ)が生まれます。

まずは質ではなく量。

量をこなしていくことに注力することです。

私の大好きなゲーテは何ヶ国語も話せたのに書物は全部が母国語のドイツ語だったそうです。

そんなゲーテは恋多き人で有名で、シャルロッテ・フォン・シュタイン婦人に1800通も恋文を送っていたそうです。

それだけの数をこなしたからこその文才だったのではないでしょうか。

実際にはこんなに送られては、読む方も大変ではございますが、それだけの量を一生懸命に書いていたら質も上がるというもの。

天才は量から生まれるのです。

 

演出ではなく本質を極める

演出は演出で大切なことですが、本質が伴わない演出は見掛け倒しです。

「見かけだけでもよくしたい」という気持ちはわかりますが、それでは関係を持っている人に不義理になります。

本質があっての演出です。

「どちらが本物であるか?」というのが大事な問いになります。

どんな振る舞いが本物か、どんなことを考えていることが本物か、本物であることを選ぶということです。

今、最高の自分なら何を選んでいくのか、できる限り本物へと近づき、本質へと近づく方へと選択をするにはどうしていくのか。

本質を極めるためには、その選択をし続ける継続の実践が必要です。

 

「人間万事塞翁が馬」を腑に落としていく

「人間万事塞翁が馬」の古事はご存知ですかね。

人生は良いことが悪いことを連れてくるし、悪いことが良いことを連れてくる。

また、良いと思っていることで悪いことが起こっていることもありますよね。

「車を持っていることで便利だけど運動量は減っていく」「努力して綺麗になったけど、そのせいで綺麗でないといけないと思い込恐れが生じる」「美味しい食べ物が簡単に手に入ることで食べ過ぎてしまう」などなど。

悪いと思っていることで良いこともありますよね。

「本を読むのが苦手だからコミュニケーション能力が高くなった」「通勤時間が長い分、その時間で映画を観たり本が読める」「朝早く起きないといけないから、生活習慣を見直す機会になった」などなど。

福が災いを呼ぶし、災いが福を呼ぶこともあるということです。

人生すべてにおいてこういうことが起こるということです。

運がいいとか、運が悪いという言い方をしますが、それは時間軸が短いからそのような判断になっているだけで長くみると「運のいいことも悪いことも陰陽両方を含んでいる」ということがわかると思います。

そのように時間軸を大きくとり、良いことも悪いことも、どちらも両方を含んでいることを前提に生活していくことです。

国境の近くにあった塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。

一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。

それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に駆り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。

このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。

ウィキペディアより

 

「何をもって覚えられたいのか?」By ピーター.F.ドラッカー

あなたは何をもって覚えられたいですか。

どんな人として覚えられたいですか。

今はまだ定まっていなくても、なんとなくでもこんな人でありたいというのがあると思います。

私自身も内なるエネルギーが高まった状態でありたいですし、パッサーとしてどれだけのモノを社会に与えられるかということも考えたりと、色々悩んでいます。

どうありたいか。

どうしたいかではなくて「どうありたいか」。

これこそが、どのように覚えられたいかということであり、人生の指針となることです。

私の役割のひとつにBloomerがあります。

人の才能を開いていく役割です。

役割やどういう意味が人生にあるのかを感じて、どうありたいのかを腑に落とすことで人生は爆発的に動き始めます。

あなたは何をもって覚えられたいですか。

 

道を歩んでいく仲間を持つことが人生の全て

仲間というのはとても大切です。

どれぐらいに大切かというと”仲間が全てである”という程に大切です。

私の尊敬するお釈迦様がいつも一緒にいた弟子のアーナンダにおっしゃったことです。

アーナンダ「お釈迦様、気付きました。聖なる道を歩むのに、良き友を得られることは聖なる道の半ばを手に入れたことになるのではないでしょうか。」

釈迦「アーナンダそれは違う。良き友を得ることは聖なる道の半ばではなく、聖なる道の全てを手に入れたことになる」

このように言われたそうです。

良き友を得ることは、聖なる道の全てであると言っているわけです。

同じ志、同じ価値観、同じ方向性を持った友人を持つことこそが人生の全てなのかもしれません。

 

損しても好きな方を選ぼう

好きなことをしておりますか。

人は好きなことをするために生まれてきています。

本来の役割というのが人それぞれあります。

それが、好きなこと、ワクワクすることです。

理由のない好きなこと、心の奥底から沸き起こってくる好きなこと、社会的評価やどう思われるかを超えて人生を豊かにするためにワクワクしてしまうこと、そういったことが本来の役割です。

損してもいいからそちら側を選ぶことです。

実は好きなことをしている限り損はしません。

仮に行動をして損だと感じたことは好きなことではないので、それがわかったということで次にいけばいいのです。

本当に好きなことを始めることです。

損しても、何をしても好きなことをしていきましょう。

 

雪かきのような仕事を大切にする

大雪の降ったあと、誰が除雪したのかわからないのに道路が綺麗になっていることがあります。

除雪車ではなくて綺麗になっていることがありますよね。誰かが除雪作業をしてくれているのです。

そういった仕事が社会にたくさんあります。

人知れずに作業や対処をしてくれており、そのお陰で問題が起こることなく自然と社会生活が成り立っているようなことがたくさんあります。

でも、その”雪かき仕事”は誰にもわかることではありません。問題を未然に防いでいるので、その仕事が明るみに出ることがないのです。

問題が起こる前に人知れず対処されているということです。

そのような成熟した人の仕事が社会を動かしていると感じます。

小さなゴミを拾うこともそうですし、誰の利益にもならないけど必要なこと、会社の掃除やちょっとした片付け、軽い声がけ、誰にもでも挨拶をしていることも大切な”雪かき仕事”だと思います。

”雪かき仕事”を自然とできるような成熟した大人になりたいと思います。

 

「最低でも日本一位」を目指しない

ある方から私(Kiyoshi)が言われたことです。

私が独立していくにあたり「最低でも日本一位を目指しない」と言われました。

なかなか大変な助言を言われました。

そこの意図をしっかりとわかっていないのですが、その真意はそのレベルぐらいまで行くつもりでヨガに取り組まないと、ヨガの本質や真実に触れることができないということに感じています。

日本一位というのもただの数字ですし、評価軸によって変わります。

ヨガクラス数、生徒の数、売り上げ、イベントの出演、雑誌掲載、などなど軸は幾らでもありますからね。

どこで一位になるかは置いといて、一位を目指すレベルで精進していこうと思います。

皆さんは何の分野、何のジャンル、何の職業で日本一位を目指しますか。

 

丹田呼吸で1日を過ごす

インドにはチャクラという考え方があります。

7つのチャクラという人間の身体にエネルギーの交差点があります。

ハートチャクラとか聞いたことがあると思います。

チャクラが活性化することで、体も元気になり、活動的になり、精神も安定し、願望も実現されていくと言われています。

このチャクラ、日本まで伝わってくると丹田ひとつに集約されてしまいました。

日本の要約力、ものすごいです。

丹田ひとつであらゆる問題を解決していくということです。

丹田は、臍下にあります。臍下指3本くらい下に丹田があります。

丹田で呼吸をしているようにするのが最も簡単な丹田呼吸です。

その丹田呼吸を1日中続けることです。

丹田が練れていくと人生のあらゆることが好転していきます。

丹田呼吸をするだけでかなりいけます。

1日中丹田呼吸をしてみてください。その効果に驚くことでしょう。

 

行動の数を増やした分だけ、経験が積める

行動をしておりますか。

行動した分だけ出会いが増えます。

行動した分だけ変化が訪れます。

行動した分だけ成長できます。

現実は行動をしないと変わりません。

行動することで現実は動いていきます。

行動するとぶつかることもあります。

思いもしないことも起こります。

それが経験になるのです。

とても当たり前のことですが、行動しないで現実が変わることはありえません。

だから行動することです。

行動すれば確実に現実が動き、確実に経験が積めます。

 

経験を積んでいくことが、ヨガを深めることでもある

ヨガではこの世の中を知るためには経験を積んでいくことが大事と言われます。

経験を積み重ねてその物事を知れば、それだけこの世の中に惑わされなくなるからです。

経験絶対主義ではないので、経験している人が偉くて経験していない人はダメというわけではありません。

人生であらゆることを経験することは不可能だからです。

人は出会ったことしか経験することができません。

出会っていないことを経験することは不可能です。

ですので、今出会っていること、思いついていること、ご縁を頂いていることをどんどんやっていくことです。

人はそれしか経験することができないからです。

そうして、目の前のことをやっていくことで自分の役割を発見し、思いっきり人生を楽しんでいくことができるのです。

 

自分のど真ん中を生きると決める

自分のど真ん中を生きると決めることです。

人は生まれて来たからには役割があると思います。

人それぞれに必ず固有の役割があります。

それをやり切ることが生きることです。

自分のど真ん中を生きるというのはそういうことです。

人生を賭けてでもやりたいことはなんでしょうか。

自分のど真ん中はなんでしょうか。

それがまだ見つかっていないのでしたら、探求することです。

今目の前のことをやりきる中で探求していくことです。

その先に必ず、ど真ん中だと感じる場所があります。

ど真ん中にいる人のエネルギーはとても高いです。

スキルや能力とは関係なく人を動かし社会を動かしていきます。

そういったど真ん中が人には必ずあります。

一緒にど真ん中を生きていきましょう。

 

「成熟した大人として振舞えているだろうか?」と問う

教育の目的の一つは成熟した市民を排出していくことに感じます。

ヨガのクラスでは、生きる力と知恵を高めることを目的としています。(EngawaYogaスタジオにおいてはですが)

日々、生活していると成熟した大人として自分が振舞えているかと悩んでしまうときがあります。

周りに成熟した大人が少ないと嘆いてしまうことがあるからです。

「周りに成熟した大人が少ないと嘆いてしまうこと」そのものが成熟した大人の振る舞いとは異なります。

人との会話で素晴らしいと感じる人がいますよね。

そういう人たちは、私をうまいこと教育してくれます。やる気にしてくれます。大人になろうと決意をさせてくれます。

それを自分も実践したいと感じます。

成熟した大人は他責から自責へとステージを変えていると思います。

自責で物事をとらえるクセづけが必要ですね。

だから、今日も「成熟した大人として振舞えているだろうか?」と問うのです。

 

好きなことでタイムマネジメントするのではなくストレスでタイムマネジメントしてみる

「好きなことを仕事にできるといいですよね」というのは過去の話になっています。

今は好きなことを仕事にするのが当たり前になってきています。

テクノロジーの進化により色んな物が安く手に入り、すぐに使えるものも増えてきています。

会社単位ではなく個人単位でプロジェクトを組んでいる人も多いそうです。

テクノロジーの進化のおかげで、個人でたくさんの仕事を回せるようになってきた証拠ですね。

だから、好きを仕事にするのは当たり前になってきています。

そこで大事になるのがストレスマネジメント。

好きな仕事とはいえ、好きな仕事の中にも大変な仕事はあるし、気が乗らない日もある。

1日の時間の中でも午前中向きのものもあれば、午後向きの仕事もある。

または、そもそも1日にその仕事をするのは1時間が限界という特殊なものもある。

だから、ストレスがどれだけかかるかで、1日のスケジュールを組んでおくことが大事に感じます。

好きというモチベーションとは別に、負荷をどれだけかけられるかも上限がある。

だから、ストレスの総合値で1日をマネジメントしておくと暮らしやすいのではないでしょうか。

お試しください。

 

人生は「するか」「やるか」の二択

人生は二択です。

「するか」「やるか」の二つに一つです。

結局、行動するということです。

今、やろうと思っていることしか人はできません。

今、目の前にあることしかできません。

ですから、やらないのではなく「やる」しかないのです。

そう思えば、できそうではないですか。

「するか」「やるか」の二択です。

迷っている時点で遅れています。

即断即決で行動して修正して、つまらなくなりそうな前に面白くしていく工夫をしていきましょう。

 

波動の法則を理解しておく

この世の中には波動の法則が存在します。

  • 同じ波動は引き合う
  • 異なる波動は排斥し合う
  • 波動はフィードバックする
  • 高い波動は低い波動をコントロールする

波動を高める生活が大事になります。

自分の波動を同調した現象が起こるのですから、高くしておいた方がいいですね。

逆に波動が落ちている時は、落ちている時なりの現象が起こります。

その現象への対応でも振動数が落ちていることがわかると思います。

波動を上げていくポイントは三つ。

  1. シンプルに生きる
  2. 直観を行動にうつす
  3. 本音で生きる

EngawaYogaでもこの三つを大事に運営していきたいと思います。

来られている皆さんの振動数を高めるべく、シンプルなヨガスタジオにして、私自身も直観をどんどん行動に移していき、本音で生きていこうと思います。

<参考図書>

 

自分なりの健康維持方法を持つ

巷にはたくさんの健康法があります。

ヨガも健康法のひとつとして紹介されることも多々あります。

ヨガに近い分野ではアーユルヴェーダもカウントされますかね。

身体関連では、筋膜リリース、マッサージ、整体、鍼灸、つぼ押し、腸揉み、ふくらはぎ揉み、リンパマッサージ、湯治、などなどたくさんあります。

食事法でも野菜を中心にしている人、バランスよくしている人、砂糖を控えている人、肉を少量食べる人、揚げ物は食べない人、良質なオイルをとる人、コーヒーを飲む人飲まない人、などなど様々な方がいます。

何が正しいとかは臨床試験で結果の出ているものもあれば、感覚値や少ない統計からの実績を元にしているものもあります。

有象無象です。

ですので、自分なりの健康法を探して身につける必要があります。

ポイントは3つ。

  1. 本当に自分の体調が良くなっているか
  2. 継続して取り組むことができるか
  3. 楽しいか(美味しいか)

この3つを満たしていないものは結局無駄に終わります。

ですので、3つを満たす自分なりの健康維持方法を作ってみてください。

体調がよくなり、体も良くなっていくので楽しいですよ。

 

発酵食品などから菌を取り込む

各自の健康法を作ろうという話をしましたが、オススメの健康法はいくつかあります。

Kiyoshiなりの健康法なので、ご参考までにどうぞ。

食事法のひとつですが、菌を取り込むことを積極的にしております。

腸内細菌が身体全体の健康を司っているといいます。

第二の脳とも言われる腸内が健康であることがとても大事です。

だから腸揉みも時々やっております。

それとは別で腸内細菌が多様であることも大変に重要なようです。

ホルモンも腸で作られるためもあり、腸内が多様な菌で構成されていることが必須です。

腸内環境が性格にも影響すると言われています。

ですので、菌を積極的に摂っています。

たくさんの物からとるのは大変なので、5つから主にとっています。

  1. 納豆
  2. 豆乳グルト
  3. 生野菜
  4. 味噌
  5. 甘酒

1番目の納豆は最強の菌活食品です。

熱で死んでしまう菌もありますが、納豆菌は強いらしい。

ただ栄養素は熱に弱かったりするので(ナットウキナーゼとか)加熱はオススメしません。

タンパク質も豊富で、大豆なのに発酵している為に消化吸収も良い。

最高です。

2番目の豆乳グルトは完全に商品名です。

宣伝になってしまうのですが、こちらの豆乳グルトが美味しくてオススメです。

豆乳なのでタンパク質も動物性ではなく取れます。(動物性が好きな人はごめんなさい)

発酵食品のため、菌もちゃんととれます。

コレステロールもゼロ。

脂肪分もヨーグルトよりも少なめ。

大豆製品なのでイソフラボンや大豆レシチンや大豆サポニンなどが含まれています。

乳製品ではないのでアレルギー体質の人も安心して食べられます。(商品の詳細はご確認ください)

大豆タンパク質もとれて、植物性の乳酸菌も摂れると。

こちらの豆乳グルトも最高です。

3番目の生野菜についてですが、生野菜は消化が悪いことや身体を冷やすということで敬遠されている方もいらっしゃるかもしれません。

また、生野菜に含まれる菌は微量なので、菌活としては弱いかもしれません。

ですが、菌の種類が豊富に摂れるのと他の栄養素も摂れるので生野菜は一定量食べるようにしています。

菌が繁殖するために必要な食物繊維もちゃんととれるので、生野菜は大事です。(食物繊維が減ると菌が育たなくなります)

納豆にも大根おろしを入れるとかなりの相乗効果が期待できるのだとか。

さらに、納豆菌は乳酸菌と相性抜群だとかで、納豆菌の有無で比較した結果、乳酸菌が10倍に増えた実験もあったとか。

豆乳グルトには植物性の乳酸菌が入っておりますので、納豆との相性抜群です。

納豆、豆乳グルト、生野菜のトリプルセットはかなりオススメです。

長くなりましたので、他の2つは省略します。

味噌も甘酒も調べれば効果効能は山ほど出てきますので、普段の食卓にぜひ取り入れてみてください。

 

自分なりのかっこいい人生を歩む決心をする

人生というのは今この瞬間にしかありません。

本気で取り組むことでしか花が開きません。

本気で取り組むことはできておりますか。

本気で取り組むために必要なことは、自分なりにかっこいい人生を歩むと決心することです。

自分なりでいいと思います。

自分なりでいいので、思いっきりかっこいい人生を歩んでいきましょう。

人生は楽しんでナンボです。

ですから、思いっきり楽しめる人生を描いていきましょう。

ポイントは本気でやっていくことです。

中途半端はいけません。

深刻なのもいけません。

頑張ってしまうのもいけません。

本気でやることです。

本気でやれる対象を発見していくことです。

それにはやはり決心です。

決心してやっていきましょう。

私も自然の仕組みにかなって調和のとれた方向へと本気で取り組んでいきます。

 

気に入った本は7回読む(EngawaYogaインストラクターへもオススメしている7冊の本も紹介)

7回のインプットが脳には大事ということを書いたことがあります。

これは本にも言えます。

本も、これは素晴らしいと思った書籍については7回読むといいと思います。

納税額日本一位に輝いている斎藤一人さんも「仕事はおもしろい」という著書の中で7回本を読むことを推奨しております。

同じ本を7回読むと、書いてある中身が当たり前を超えていきます。

自分と同じ意見の人がいるな、と感じるほどに浸透していきます。

ですので「これは本当に素晴らしい、すごいな、実践したい、こんな人になりたい」と思った本を7回読んでみてください。

最初は当然、中に書いてあることを凄いと感じることでしょう。

ですが、なんども読んでいると自分の意見なのか著者の意見なのか曖昧になってきます。

そして7回読むころには(もう少し回数が必要な場合もあります)、自分と同じ意見の人がいると認識していくわけです。

ここまでいくと行動も変わります。

ですので、まずは7回読んでみてください。

勝手に変化していきます。

私は100回以上読んだ本もあります。

EngawaYogaスタジオで働いて頂いているヨガインストラクターさんにもオススメしている本があります。

絶対に読んでほしいとお願いしている本です。

なぜなら、読んだ後にはもう読む前には戻れなくなってしまうレベルのスゴ本だからです。

もしよかったら7回読んでみてください。

ちなみに「先生はえらい」は3冊ほど縁側文庫にあります。

教える立場の人は必須の書だと思っています。

EngawaYogaスタジオに来た際には読んでみてください。

 

海と山の気を使い分ける

海の気というのは癒しが強め。

浄化が中心の気とも言えます。

山は気を高めてくれるタイプの場所になります。

浄化したいときは海。

エネルギーを高めて何かを達成したい時は山。

ちなみに温泉はその両方を持っていると感じます。

湯治をして引きこもるのも最高ですね。

EngawaYogaではリトリートもやっていますが、なるべく山か海、そして温泉施設があるところに行こうと思っております。

以上の理由からそうしています。

ぜひ、海、山、そして温泉をご活用ください。

 

* ヨガクラス開催中 *

豊かなヨギーになるためのヨガ・瞑想クラスを開催しております。


engawayoga-yoyogi-20170112-2

 

ヨガは漢方薬のようなものです。
じわじわと効いてくるものです。
漢方薬の服用は継続するのが効果的です。
そして、その効果は一生ものです。


たった一度の行動が、
たった一人との出会いが、
人生を変えることがあります。

人生は”偶然”や”たまたま”で満ち溢れています。
直観が偶然を引き起こしあなたの物語を豊穣にしてくれます。

ヨガや瞑想をとことん遊びたい人はオススメです。

限られた日の開催もありますのでチェックしてみてください。

お会いできることを楽しみにしております!


『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より



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瞑想を通して本来のあなたの力を掘り起こしてみてください。
超簡単をモットーに瞑想会を開催しております。
多くの一流アーティストが実践されている瞑想。
ぜひ、一緒に座りましょう。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より


ABOUTこの記事をかいた人

Kiyoshi

*EngawaYoga主宰* 2012年ヨガのティーチャートレーニングコースをいきなり受講し資格取得。資格取得中にすでにヨガを教え始める。 瞑想は大学卒業から継続しており、瞑想体験もヨガの指導に活かされている。 3000冊以上読破するほど本も大好きで、東洋思想や瞑想、禅やタオなど好きなものを学びながら現在もヨガ指導にあたっている。 「小さな悟りの円が広がり、ライフシフトのお祭りが世界中で起こること」を主眼に”技習得への情熱”を燃やして鋭意活動中。