友人が海外に半年以上行くということで、面白いと個人的に思うオススメ書を50冊ぐらい選んでみました

友人が仕事との関係で海外へしばらく行くので、今のうちに読んでおいた方がいいオススメ本を聞かれました。

友人は、週に1冊読むか読まないかぐらいの読書歴です。頭はいいです。コミュニケーション能力も高いです。

オススメすればそれなりに読むけど、そこまで読書好きではないので、そのへんを考慮してオススメしてみました。

こういうときは小説であったり、すぐに使えなくても後々に活きてくる(活きてくると信じたい)本を中心にするのがいいと思って、その視点で選んでみました。

また、いい小説って身体に効くと思っています。それは物理的にです。読んだあとに、確実に身体が変化します。身体がいい感じに緩んだり、エネルギーが湧いたり、整ったりします。これがいい小説であり効くということです。

せっかくですので、メモ程度ですが、こちらにも掲載しておきます。

現実というのは意識が作りだしていいますよね。意識が変われば現実が変わります。意識を変えるのに書籍は役立つと思っています。

何かのヒントになれば幸いです。

KIYOSHI
オススメ本というのは非常に難しいのです。人それぞれ好みもありますし、人生のステージもあります。

今まで読んできた読書量にも大きく影響します。

そこを、敢えてのオススメ本です。以下の本は全て誰かが超オススメしている書籍でもあります。

定番本も入っています。当たる人は大当たりすると思いますので気になった本はチェックしてみてくださいね

読書って二度する方がいいんです。同じ本をね。というのは、読書にはその本のことは別に、いつ読んだのか、どんな気分で、どんな感受性の時に読んだのかということが密接にかかわっている。道中がくっついている。読んだ本の感想を書くには、このことを無視できない。

 

目次

小説

小説は、もう本当に読みやすいのだけをピックアップ。彼の顔を思い浮かべていたらSFが多くなりましたね。

徹夜小説も入っておりますので、ご注意ください。読み始めたら止まらなくなりますから。

 

伊藤計劃:虐殺器官、ハーモニー

言わずと知れたSF作家の天才です。若くに亡くなっております。

処女作となるのが虐殺器官、そして次に出たのがハーモニー。オススメです。間違いない作家さんですが、お亡くなりになっており非常に残念です。

出る本を全て買おうと思っていたら、亡くなったという・・・なんとも悲しいことであります。

こちらの小説は、映画化もされており「伊藤プロジェクト」として亡くなったあとに映画化の企画が走っての実現です。なので新装版の文庫はアニメの表紙になっています。

円城塔さんが引き継いだ書籍、死者の帝国も傑作。(結局全部オススメかよ!)

 

ジェイムズ・P・ホーガン:星を継ぐもの

1980年に文庫は出版されているのですね。ロングセラーですね。

傑作といわれている本ですね。漫画にもなっています。作品自体は古くなく展開も面白いです。

結構前に読んだので内容はかなり忘れていますが、一気に読んでしまったのを覚えています。

【星雲賞受賞作】
月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体は何と死後五万年を経過していることがわかった。果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見された……。ハードSFの新星が一世を風靡した出世作。

amazonより

 

よしもとばなな :キッチン

よしもとばななさんのデビュー作。この本好きなんです。だからオススメしました。

幽霊の本(デッドエンドの思い出)があるのですが、この本を読み終わったら「これって、キッチンじゃん!」って思いました。

キッチンでやりたかったことをこの作品で表現されたのだと思います。まずはキッチンから読んでみてください。

次にこちらの2冊もオススメです。少し前の作品なので文庫で手軽にGETできるかと思います。

つぐみも大学のときに読んで引き込まれました。読み終わったあとのTSUGUMIロスにはご注意ください。

 

パウロ=コエーリョ :アルケミスト

私のライフワークのひとつが、こちらの書籍を配ることです。

何冊配ったことでしょうか。知らない方はまずは読んでみてください。あなたも錬金術師になれます。

児童小説のような優しい内容で、旅する中で様々な困難に出会い、それをクリアしていく物語です。

ですが、ただの成長物語ではなく、人類の叡智といいますが、人類の暗黙知が作り出したかのような示唆に富んだ内容です。それが小学生でも読めるのです。

ぜひ、手にとってみてください。

ちなみに、アルケミストの後継的な書籍が日本から発売されました。

こちらも面白かったです。泣けた。

名言も多くていいですね。読み終わったときにスッキリして、行動に移してしまうエネルギーがあります。

旺季志ずかさんは、『女帝』『特命係長 只野仁』『カラマーゾフの兄弟』などを手がけた敏腕脚本家さんです。こちらの「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」も是非一読を。

 

奥田英朗:イン・ザ・プール

読めばわかりますが、普通に面白い小説です。映画化もされて松尾スズキさんの演技が強烈に良すぎるので、まずは先に小説からどうぞ。

群像物でありまして、特異な医師とそこに来る、こりゃまた変わった人たちの物語り。「物の見方が人それぞれなんだ」「人によって見えている世界は異なるんだ」という当たり前のことを教えてくれます。

真面目に言うとこうなりますが、読めばわかりますが、かなり笑える小説です。

「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。

プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か

amazonより

是非どうぞ。

 

山本弘:アイの物語

SFの傑作のひとつです。傑作ばっかり推薦してすみません。

SFを読んでいて思うのは、環境が人の感情や振る舞いに影響を与えて描かれているかどうかの考慮がすごいということです。

ありえない設定なのに、ありえると思える行動を描くのは、すごい想像力と筆力ですよね。

よくある設定かもしれませんが、人類滅亡後にロボットやマシーンが君臨する社会で、ある女性型のアンドロイドと出会い、いままでの社会の歴史の物語を教えられます。最後の物語がポイント。

人類が衰退し、マシンが君臨する未来。食糧を盗んで逃げる途中、僕は美しい女性型アンドロイドと出会う。戦いの末に捕えられた僕に、アイビスと名乗るそのアンドロイドは、ロボットや人工知能を題材にした6つの物語を、毎日読んで聞かせた。アイビスの真意は何か?なぜマシンは地球を支配するのか?彼女が語る7番目の物語に、僕の知らなかった真実は隠されていた―機械とヒトの新たな関係を描く、未来の千夜一夜物語。

amazonより

紹介してて、もう一度読み直そうと思いました。

 

夢枕縛:神々のいただき

こちらも山岳系小説の傑作。

かの有名なエベレスト登頂が成し遂げられたのか、成し遂げられなかったのか、を巡る冒険も出てくる有名な本。映画化もされていますね。

これ読むと心が熱くなりすぎるのでご注意ください。

昔に諦めてことなどチャレンジしたくなるのでご注意ください。

登山に繰り出したくなるのでご注意ください。

読み始めると寝れなくなるのでご注意ください。

漫画も出ていますが、まずは小説を。

 

冲方丁:マルドゥックスクランブル

冲方さんもいいですよね。シリーズ物を推薦してみました。

天地明察もオススメですので、気になっている方は読んで損はないと思います。

 

村上春樹:1Q84

村上春樹さんを推薦することは、いろんな方向から意見がきそうですが、推薦します。

それだけ”面白い”ということです。

実はこの1Q84ですが、物語の中でコミューンのような集団が新興宗教へと成長していく様が描かれています。これほどに、説明のうまい文章を見たことが無いくらいに描写がうまいところなんです。素人が「うまい」と表現するのは失礼な話なのですが、うまいなぁと唸ってしまうくらいに分かりやすいのです。

全体としては、SF要素もあり、主人公の淡々とした努力や仕事風景にいつもながら刺激される作品です。(村上春樹作品は全部そう)

村上春樹さんの作品は、なんと言っても淡々とした職人気質な日常風景の描写から、気づいたら”あらぬ世界”に引き込まれているところが魅力的です。

誠実であれ、これが残酷な世の中を生き抜くすべなのです。

村上春樹さんが、どのようにして作品を書いたり、考えたりしているのかはこちらの「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)」を読むとわかります。

世界性を獲得した作家と同世代にいるというのは素敵なことですね。それが母国語で読めるというのはとても嬉しいことに思います。

 

ジョージオーウェル:1984

1Q84をオススメしたのですから、ジョージオーウェルもオススメしておきます。

動物農場もなかなか社会風刺が効いているのですが、こちらもかなり社会風刺が効いていますね。

プノパティコンの社会になってきているのか、どうなのか。なってきていますね。怖いですね。

 

中島らも:ガダラの豚123

徹夜してしまうので、翌日の予定を考えて読み始めてください。

ラーメンでいうところの全部乗せのような物語ですね。ミステリーから家族愛、オカルトや社会問題までバサバサと描いています。

サクサクと読めてそのまま一気に読みしてしまいます。

他の友人にも勧めましたが、即行で読みきったようでした。

amazonで調べたら、今は三巻セットなるものも出ているのですね。

 

小野不由美:屍鬼

これも大作ですね。十二国旗もいいですが、こちらの「屍鬼」の方が僕は好きです。

一気読みしておかしくなりかけました。

 

ケン・フォレット:大聖堂

三輪彰宏さんが帯でオススメされていましたね。

面白いですよ。超大作です。

 

西加奈子:黄色いぞう

西加奈子さんは有名になりましたね。有名になる前から「小説界隈」ではキテる作家さんでございました。

こういった間違いない作家さんは文庫でガシガシ読むに限ります。

間違いないの作家さんだと私は思っています。

 

ルシアン ネイハム:シャドー81

こんな閉鎖された空間、普通の人は体験しないですね。ハラハラとあっという間に読了してしまいます。

サクッと読めて後味もスッキリなサスペンスです。

 

宮部みゆき:火車

宮部みゆきさんの傑作小説の中のひとつかと。これ大好きな友人がいました。

その人から熱烈に勧められた読んだのですが、これもあっという間に読めて面白かったです。

最後の終わり方も私は好きです。昭和の匂いも感じられていいですね。

 

上橋 菜穂子:獣の奏者1234

ライトノベル系で子供も楽しく読める本です。

「子供に効く」ということは「大人にも効く」ということですね。

成長ものというのは面白いですね。ファンタジーではあるのですが、設定も面白いですし話のストーリ展開もグイグイと引き込まれます。

存在しない生物の描写もいいですし、設定も素敵です。

こういう本に出合えると嬉しくなりますね。

 

ノンフィクション

それではノンフィクションにいきます。

正直言って、他にも選ぶのあるだろう、と思うのですが時間は有限であるのでこちらです。

こちらも面白い本をそろえてあるので気になる方は一読を。

 

ジョッシュ・ウェイツキン:習得への情熱

チェスのチャンピオンから転進して太極拳推手でも活躍されている方です。そして両方で世界制覇。

チェスは幼少の頃より、血のにじむような練習から勉強や心理戦を経験していき、チャンピオンになる。神童と呼ばれていたレベルだったそうです。

そこから、太極拳にで出会い、それまでの習得の技術を活かしてどんどん練習していき、太極拳でも成果を出す。世界チャンピオンですからね、成果というかとてつもないレベルです。

そんな簡単な説明では伝わらないと思いますが、その方の練習論、技術論、学習法などなど盛りだくさんの内容です。傑作の書籍です。

 

スコット・ジュレク:EAT & RUN

ウルトラトレイルマラソンのレジェンドの書籍です。

ウルトラマラソンは42.195km以上を入るマラソンであり、トレイルマラソンは山を走るマラソンです。

その二つを併せ持ったウルトラトレイルマラソンの世界について、そしてその世界の過酷さや危険さ、強靭な身体や心の保ち方について書かれています。

eatという言葉が題名にあるのは、この強靭なまでのエクストリームスポーツに挑んでいるスコット・ジュレクがベジタリアンだからです。

菜食主義でもエクストリームスポーツはできるという生きる証明のような方ですね。

面白そうでしょ。もちろん、面白いのですよ。菜食主義でここまでの成果を出しており、実践されている方はなかなか見ないですね。

 

内田樹 :街場の共同体、街場の漫画論、街場の文体論、街場の中国論

内田樹さんの街場シリーズ。何が語られているのかを示すのが難しいほどに幅広く語られています。

とにかく面白いので読んで欲しい本。

それだけだと、なんのこっちゃなので簡単に紹介しますと「街場の文体論」は神戸女学院での「クリエイティブ・ライティング」授業が元になっています。

文体というのは何か、相手に敬意を持つということ。敬意がなく相手を侮ったり馬鹿にするというのは、作家にあるまじき行為ですよね。でもこういうことが蔓延しているのですよ。書き物だけでなく、コミュニケーションでも。

といった話があの手この手で語られていて刺激溢れる一冊になっています。

 

村上春樹:職業としての小説家

日本人の最もノーベル賞に近い作家さんです。

文章のスタイルも面白いですよね。

読んだことないですか?嫌いですか?勿体無いですね。

倍音が響くような文章を読んでみるといいですよ。

と言っても、こちらは職業について語っている村上春樹さんですが。

一流の人がどのように考えているのかは知っておいて損はないと思います。

しかも同時代に生きている間にリーダブルな言語として読めるというのは幸せです。

小説と合わせて、こちらもオススメ。

 

外山滋比古:思考の整理学 、忘却の整理学

思考の整理学がミリオンセラーを超えておりますが、面白い本ですよ。

東大で最も売れた本、という帯で買う人が増えたそうですね。

思考の整理は、寝かすことですね。思考の放牧です。

乱読して忘れるということもおっしゃっていて、まさに我が意を得たりという感じです。

 

松岡正剛:意身伝心

人間国宝級の読書家である松岡正剛さんと、田中眠さんの対談本。

対談本なのですが、深い深い。あっちいったりこっちいったり。外も内にもいったりきたり。

アナーキーなところから芸術論まで面白いですよ。

 

デイヴィッド・J・リンデン:快感回路

理系も入れておきましょう。

人はなぜ快感を感じるのか、というよりかは、なぜハマってしまうのかについて書かれている本。

面白いですね。池谷裕二さんも推薦の書籍。いつのまにか文庫化されている、読みやすくなっていいですね。

池谷裕二さんの本も面白いですよね。対談本も読みやすくていいですね。

池谷裕二さんは本当に頭が良いのだなと、本を読んでいるとつくづく感じる人。

 

池谷裕二:脳はなにかと言い訳をする

ということで、池谷裕二さん。少し前の本ですが、面白いですよ。

脳の本は他にも傑作がありますが、それはまた別の機会にご紹介致します。

 

福岡 伸一:世界は分けてもわからない

タイトルがいいですよね。福岡センセの本です。

まだ、読んだことない人は是非手にとってみてください。

分けるから分かるのですが、どうも世界は分けられないようですね。どうしましょう。

 

アルボムッレスマナサーラ:怒らないこと12

かなり売れましたね。テーラワーダ仏教の方の本がこれだけ売れるというのは凄い現象かと思うのですが、どうですか。そうでもないですか。

怒るという感情について、興味のある方が多く、どうにかしたいと思っている人も沢山いるということですね。

友人にも配りました。知り合いのカウンセラーさんも人にオススメしてました。良い本に思います。

 

マルコムグラッドウェル:天才、逆転

才能やポジショニングはこちらの本からの影響が強いと感じています。

切れ味がいいので、読みやすいですよ。是非ご一読を。

「逆転」の内容は特にグッと来る人は、結構な割合でいると思います。

自分の才能をどうやって発揮するのかに興味のある方は是非どうぞ。

 

ジャレド ダイアモンド:文明崩壊

読んでおきたい骨太な本です。

知見が浅いのでなんと書いていいのかわかりませんが、このぐらい大きくモノゴトを捉えられるようになりたいものです。

 

ちょっとスピリチュアル

ちょっとだけスピリチュアルな書籍もいれておきます。

視点を広げるのにも役立つと思いますし、フワフワした自己啓発本よりかはとても為になります。

哲学という学問に伝統があるように、スピリチュアルの世界も進化しています。骨太の本もあります。

今回はゆるめの本を紹介しておりますので手に取りやすかと思います。是非、読んでみてくださいね。

 

エックハルトトール:ニューアース

エックハルトトールさんのニューアースは、意識が高まった人が地球上にたくさん生まれていくとどうなるかについて書かれておりますが、それよりも「自我」への洞察がすごい。

自我がなんで暴走するのか、そのあたりに興味のある方は特にオススメです。

 

保江邦夫:人をみたら神様と思え(風雲社シリーズ)

怪しいでしょ。

保江邦夫さんは、神戸女学院大学の教授で、理論物理学を教えられている方です。

しかも、ヤスエ方程式という世界的に有名な方程式も発表されております。

学生の頃から植芝盛平翁に憧れて合気道をされていたそうです。

現在でも東京と岡山で道場を構えており、教えられております。

その保江邦夫さんが、様々な不思議な現象に出会っていき、それを科学者の目線と自分勝手な目線で解釈していくエッセイ風の内容になっています。

文章も読みやすいのでオススメです。

特に、麻布の茶坊主の話は最高に面白い。

麻布にいますカウンセラー(スピリチュアルカウンセラーでもありますが、コンサルタントもやっています)の紹介のくだりがすこぶる面白いですよ。

面白すぎて、麻布の茶坊主さんのカウンセリング受けに行きましたからね。

興味のある方はこちらからどうぞ。 ⇒ カウンセリング予約サイトが直接開きます。

他にも「人を見たら神様と思え」も良かったですよ。ご興味のある方はぜひ。

 

さとうみつろう:神様とのおしゃべり

スピリチュアル界のホープの書籍です。

はっきり言ってうまいです。とても読みやすく書かれています。

何がというと、心について、引き寄せについて、物事の捉え方について、幸せになること、不幸せになってしまうこと、などなど。

とても分かりやすく書いてあります。

自己啓発よりも分かりやすく書かれているのではないですかね。すごいですよ。

 

本田健:決めた未来しか実現しない

自己啓発作家のトップランカーですね。

ユダヤ人のシリーズで一躍有名になりましたね。

最近ですと、読書の本も面白かったです。

本田健さんは読めばわかりますが、完全にスピリチュアル側の人です。

スピリチュアル臭を出したくないそうですが、出さずにやっていても、やっぱり少しは出ておりますね。

そんな本田健さんが、ちょっとスピリチュアルな内容をはじめて書かれた書籍がこちらの「決めた未来しか実現しない」という書籍になります。

これも読みやすいです。

そしてかなり本質をついておりますが、平易な表現になっているので、逆にわかりにくい人もいるかもしれませんね。

読めば鱗が落ちる方もいらっしゃるでしょう。

そして何よりも元気になるのが最高ですね。

ぜひ、チェックしてみてください。

 

鈴木俊隆:禅ビギナーズマインド

禅の本ですね。

これをスピリチュアルにいれるのはどうかと思いますが、他のジャンルでもないのでこちらに敢えていれておきます。

エッセイ風の書き物なので大変に読みやすいです。

そして、読みやすいだけでなく納得するところが多いのです。

逆輸入という形で翻訳された本だからだと思います。(1970年に米国で出版以来、世界中で読まれている禅の入門書)

書かれている方は日本人ですが、元々は英語の書籍。

それを日本語に訳したそうです。

文化的に「禅」というものに馴染みのない方々へと説明しているのでわかりやすいのだと思います。

そして、書かれている方が鈴木俊隆(すずき・しゅんりゅう)さんです。欧米での禅の基礎を築いた方で、20世紀を代表する精神的指導者でもあります。

その人の本が面白くないわけがないですよね。ぜひ、ご一読を。

 

旺季志ずか:臆病者の僕でも勇者になれた七つの教え

少しだけ紹介しましたが、改めて紹介です。

小さい男の子が主人公で、冒険していく物語です。

目次を見ると7つに分かれているのですが、察しのいい方はその通りでチャクラに付随していると思われます。

チャクラの開放に合わせて、それぞれの試練を乗り越えていく物語なのですが、これが泣けるのです。

ひとつひとつ成長していくのも感動的なのですが、乗り越えていくのを読んでいると自分ごとのようになってきて、ついつい涙が溢れてくるのですよ。

物語ってすごいですね。

 

ビジネス

2~3年のスパンではなくて、ある程度長く使えそうなビジネス書を選んでみました。

時代によって変化はしますが、資本主義社会におけるビジネスというのはある程度法則があるのではないかと思っています。

特にコメントはありません。これ以上コメントを追加しても、読む気がなくなってしまうと思いますので。

気になったら読んでみてください。

 

出井伸之:変わり続ける 人生のリポジショニング戦略

 

ピーターティール:ゼロ・トゥ・ワン

 

アシュリー・バンス:イーロン・マスク 未来を創る男

 

山井 太:スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営

 

アル・ライズ:フォーカス!

 

グレッグ・マキューン:エッセンシャル思考

 

岩元 美智彦:捨てない未来はこの企業から始まる

 

塚越 寛:年輪経営

 

川上 量生 :コンテンツの秘密

ビジネス本も面白いですよ。

ヨガサイトなのであまり興味のない方もいらっしゃるかもしれませんが、ビジネスの世界にも当然すごい人たちはいらっしゃいます。

異なる世界をみるのも、勉強になりますし、普段使わないところが刺激されてヨガにも好影響があるかもしれません。

一度、手にとってみてください。

 

終わりに:もれた本をもう少しだけ紹介

結局有名どころや間違いない作品が多いということに気づいてきました。他にも積読本があったりして、読もうと思っている本も沢山あるのですが読めておりませんね。

少しだけ、漏れた作品を列挙しておきます。

これらも間違いないかと思いますが、趣味でチェックしてみてください。

また、あれが抜けてるとかジャンル毎の必読書もあるでしょう。ビジネスで言えばドラッカーも出てきておりませんしね。

そういう偏ったオススメ本ですのでご了承ください。(友人へのオススメ本リストですしね)

もう少し守備範囲を広げたいと思ってますので、オススメ本があれば、ご連絡頂けるとあり難いです。

KIYOSHI
読書三昧、ヨガ三昧、瞑想三昧、映画三昧、ブログ三昧な生活をしたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

Kiyoshi

*EngawaYoga主宰* 2012年ヨガのティーチャートレーニングコースをいきなり受講し資格取得。資格取得中にすでにヨガを教え始める。 瞑想は大学卒業から継続しており、瞑想体験もヨガの指導に活かされている。 3000冊以上読破するほど本も大好きで、東洋思想や瞑想、禅やタオなど好きなものを学びながら現在もヨガ指導にあたっている。 「小さな悟りの円が広がり、ライフシフトのお祭りが世界中で起こること」を主眼に”技習得への情熱”を燃やして鋭意活動中。