About

EngawaYogaにお越し頂きましてありがとうございます。

EngawaYogaは個人(ITO KIYOSHI)で運営・管理しております。

コンセプトは「小さな悟りの円・縁・宴を広げる」為の場所や仲間を作ることです。

ヨガを通して、各々が自分の人生を味わい、遊び尽くせるように日々企画しております。

 

EngawaYoga について

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コンセプトは「小さな悟りの円・縁・宴を広げる」為の場所や仲間を作ることです。

私は瞑想やヨガを通して、これらの古典的なメソッドが人生を味わいつくす為、小さな悟りに気づくことにとても大事なヒントになると確信しています。

経営の神様であり、日本美術の愛好家で水墨画を集めていたP.F.ドラッカーは以下のように伝えています。

今日われわれに課された課題は、都市社会にかつて一度も存在したことのないコミュニティを創造することである。

それはかつてのコミュニティとは異なり、自由で任意のものでなければならない。

それでいながら、都市社会に住む一人ひとりの人間に対し、自己実現し、貢献し、意味ある存在となりうる機会を与えるものでなければならない。

新しいコミュニティはヨガや瞑想、禅などの伝統的なものからヒントを得て、現れてくるのではないかと思っております。

競争原理から協力原理への転換でもあります。相互の信頼から生まれる共同体です。

EngawaYogaでは、次世代のコミュニティへの道を創造しながら、ヨガや瞑想、禅やタオ、ブッダの教え、などなど縦横無尽に活用していきます。

 

EngawaYogaという名前について

縁側とは日本家屋にある、内と外をつなげる心地よい空間です。 縁側があることで団欒のある憩いの”場”が生まれました。

EngawaYogaは”縁側”という機能をヨガでも実現しようという発想をしています。

ヨガというのは実験の場でもあります。実験の場ではリラックスすることが大事です。

リラックスできる環境は競争原理に基づく場所では難しいでしょう。

互いが尊敬し合える場が必要になります。尊敬をされる存在になるのも大事ですが、尊敬を強要することはできません。

ですから、EngawaYogaでは自分から始めるということを推奨しております。

自分から相手を尊敬するということです。他者へと関心を持つということです。

もちろん、わたしも発展途上ですが、わたしがまずは他者へと貢献する、そこから始めようと思っています。

ヨガを通して、仲間が集まり、自他という区別の無い世界へと進める団欒の場を実現していきたいです。

 

EngawaYogaは団欒の場所

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EngawaYogaは参加された皆さんの団欒の場であり、ご自身の身体との団欒の場でもあります。 そして、真我との団欒の場へも向かっていきます。

日々の生活の中で一つひとつの出来事と向き合う時間があまり無いかもしれません。

EngawaYogaに来ることで少しでも「味わう時間」が増えればと思います。

「味わう時間」というのは未来や過去にマインドが逃げてしまうことなく、今の時間と共にいることです。

「味わう時間」は苦しい時間ではなく、大いなる何かを観じる時間でもあります。

真に楽しむと表現してもよろしいかと思います。

真に楽しむ時間こそ、人にとっての本当の至福の時間であり、この時間を感じることで生きていることも感じられていくのです。

「味わう時間」を共有するための団欒の場としても活用して頂けると嬉しく思います。

 

ヨガの智恵を活かして生活する

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ヨガは「いまここ」を大切にしています。

「いまここ」とはマインドの無い世界です。

静寂があり、愛があり、その中にくつろいでいる状態が「いまここ」です。

そのような境地へは誰もが行けるものなのです。

ヨガの目的や効果を聞かれることがありますが、私は「ヨガは生きる知恵と力を最大限に高めてくれるもの」であると答えています。

生きる知恵と力を最大限に高めるには愉快であることが必須な条件になりますので、クラスでは試行錯誤を通して楽しく成長できるように開催しております。

生きる知恵と力が高まることで社会との調和度も高まります。

ヨガの知恵をとことん活かして生活や仕事、家族や友人との至福のある団欒が広がるサポートができるように企画・運営しておりますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

プロフィール

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Kiyoshiのプロフィールになります。

お時間のある時にでもごらん頂ければと思います。

お時間の無い方は「ショートバージョン-プロフィール」をご覧ください。

 

神奈川県横須賀生まれ。幼少の頃は遊んでばかりの生活。

幼少の頃より外で遊ぶのが好きな子供でした。ゲームも好きで遊びとゲームで大半を過ごしてました。

小学校ではソフトボール、水泳、書道と習い事をやっておりました。中学では野球にハマり、ショートを守り県大会優勝なども経験しました。今でもキャッチボールをしたり楽しんでます。

そして高校に入ってからは数学LOVEの生活を送り始めまして、数学科を目指すとともに宇宙への探求、内観を深めることに興味を持ち始めていきます。

大学ではさらに探求が深まり様々な書物を3000冊以上読みあさり、大学もさぼりがちになっていきます(笑)その頃に、ビジネス・哲学・思想・スピリチュアル系の書籍から、今の土台となる”エートス”が生まれてきました。それは今でも醗酵し熟成されています。

 

 瞑想から意識へとアプローチする

R0014865大学卒業後から瞑想にも興味をもち、さまざまな瞑想を体験していきました。”意識こそが全てを決めている”という考えにハマっておりました。

「思考は現実化する」「原因と結果」「縁期の法則」「引き寄せの法則」「アファメーション」「言葉が現実を作る」「無思考」「感謝」「掃除」などのキーワードを元に、意識を高める・深めることで人生がわかるんじゃないか、宇宙の成り立ちへとアプローチできるのはないか、この世界の仕組みがわかるんじゃないかと思い、その最終結果として瞑想を選んだのでした。

瞑想は非常に大事なことです。禅でも言われている境地である遊戯三昧を体現することにも繋がります。

ですが、この世界は意識だけでなく、現実的な場所なのです。すべてがリアルなのです。

身体というとても大事な乗り物があるのです。

 

ヨガを始めたきっかけは”怪我”

R0014817忘れもしない2011年3月11日の翌日、私はいても経ってもいれなくなりランニングをスタートさせます。心の中にある重い消化しきれない感情を吐き出す手段として本能的にランニングを始めたのだと思います。私はそれから1年間休まず走り続けました。そして1年後に怪我をして走れなくなります。

毎日走る、ただそれだけで怪我をしてしまう自分の肉体に色んな疑問が浮かびました。

  • 「走るという人間の基本的動作をしているだけでなぜ怪我をするのか」
  • 「激しい運動をする人でも怪我をする人、しない人がなぜいるのか」
  • 「昔の人は、食料事情も厳しいのに超人的な身体を持っていたのか」
  • 「飛脚はなぜあれだけ移動できたのか」
  • 「プロスポーツ選手は身体に悪いことばかりしているのか」
  • 「意識がすべてなら、身体へも作用するのではないか」
  • 「身体を動かすことは悪いことなのか」

そこから、直感的に”ヨガ”という単語が浮かんだのです。

 

ヨガを始めるが、いきなりティーチャートレーニングを通い始める

engawayoga-20170108-14私もご他聞に漏れず、ヨガは女性のものでスタジオに行くのが恥ずかしかったのです。それで友人を無理やり誘いヨガデビュー。体験した結果、とてもではないけれど学ぶことが多いし、奥が深いことがわかり、ティーチャートレーニングコースをいきなり受講し始めます。

資格取得後、ヨガを教え始めるわけです。瞑想も大学卒業から継続しており、瞑想体験もヨガの指導にとっても活かされているわけです。

ヨガと瞑想、禅やタオなど好きなものを学びながら、ヨガを身体でも体得すべく毎日毎日プラクティスを重ねて、瞑想を深めています。現在もヨガ指導にあたっています。

 

 

略歴

2009年:瞑想の意識状態に興味をもち、瞑想にも取り組み始める

2011年3月12日:ランニングをとりつかれたように毎日やり始める

2012年5月:1年間毎日走り込み続けた結果怪我をする。そこから身体への感心が増し意識と身体の関係を深く知りたいとヨーガの門を叩く

2012年10月:勢いと直観と愛でリラヨガティーチャートレーニングコースを申し込む

2013年5月:ご縁を頂き、ヨガ指導を始める

2013年7月:リラヨガインスティチュートの全米ヨガアライアンス認定200時間ティーチャートレーニングコースを卒業

2013年8月:ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想を京都で10日間体験

2013年12月:ディクシャギバー取得

2014年9月:BTYTT首席卒業、EngawaYoga主宰

2014年12月:Reebok Yoga Exclusive Party 出演 :佐藤ベジ主宰 BORN TO  YOG も指導始める

2015年4月:天城流湯治士補取得

2015年8月:YOG ライダー 契約 ( YOG公式ページへ

2015年9月:日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ横浜で講師を担当する

2016年6月:BTYTTコーチ(公認トレーナー)就任

2016年9月:EngawaYogaStudioスタート@代々木・新宿エリア

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ストレングスファインダー

2010年の結果ですが、ストレングスファインダーを貼っておきます。ご参考にどうぞ。結構当たっているから面白いですね。

1.親密性 2.着想 3.収集心 4.成長促進 5.包含 でした。

こちらの書籍にストレングスファインダー診断のアクセスIDが本に載っています。一冊で一回しかできないので新品で購入するようにしてくださいね。

1.親密性

親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません――事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです――しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています――あなたは利用されるかもしれないのです――しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。

 

2.着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。

 

3.収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

 

4.成長促進

あなたは他の人たちが持つ潜在的な可能性を見抜きます。実際のところ、潜在的な可能性があなたの見ている全てであることも多いのです。あなたの考えでは、完全にできあがった人間は存在しません。誰もが進歩の途上にあり、可能性に溢れています。だからこそあなたは人々に惹きつけられるのです。あなたが他の人と互いに関わりを持つ時、目標としているのは彼らに成功を経験させることです。あなたは彼らを挑発する方法を探します。彼らの能力を伸ばして成長させるような、興味深い経験を計画します。そしてその間ずっと、あなたは成長の明らかな徴候――学習して身につけたか改められた新しい行動、技能のちょっとした向上、卓越性の芽生え、以前なら一つ一つ意識しながらやっていたことが自然に淀みなくできるようになる――が現れるのを待ちかまえています。あなたにとって、これらの小さな進歩――その進歩に気付かない人がいる程の――が発揮されつつある潜在能力の明確な兆候なのです。他の人に現れるこれらの成長の兆候は、あなたの原動力であり、あなたに強さと満足を与えます。多くの人があなたの援助は誠実であり、あなたがそれによって満足を得ていると心の中で分かった時に、あなたに援助と激励を求めるようになるでしょう。

 

5.包含

「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか? あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。

 

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