ライティングセラピーのすすめ、ブログを書こう【縁側日記@表参道】vol297
人は書くことによってストレスが軽減されます。 抑うつ状態も軽減されます。 ラインティグセラピーというような言い方もあります。 私もこの日記だけでなく、大量のブログを書いております。 普段はノートにもまとめております。 そ…
縁側日記人は書くことによってストレスが軽減されます。 抑うつ状態も軽減されます。 ラインティグセラピーというような言い方もあります。 私もこの日記だけでなく、大量のブログを書いております。 普段はノートにもまとめております。 そ…
お知らせいつもありがとうございます。 世界一ゆるい瞑想会となりますので、 瞑想が初めての方もぜひお越しください。 麻布の茶坊主さんは、一部界隈では預言者とも呼ばれている方で、 個人コンサルは大人気です。 これからの時代は「誰かに…
東洋思想入門ヨーガとは、本質的に反時代的(Antichronistic)な実践である。それは、現象世界(Prakṛti)の絶え間ない変転と自己同一化することから生じる苦(Duḥkha)の輪から、観照者(Puruṣa)としての自己の本…
お知らせ先日、朝Yoga放題プランという新しいプランのお知らせをしました。 朝Yoga限定の受け放題プランとなります。 朝Yogaを定期的に参加される方はぜひご活用ください。 関連記事:朝Yoga放題プランスタート【お知らせ】 …
縁側日記自立するというのは自分の感覚を大事にすることです。 自分の感覚を軸に物事を判断することが自立です。 それをあるがままに生きると言います。 あるがままに生きるには、自分の本当にやりたいことを見つけて、そこに集中していくだけ…
縁側日記さてさて、いつもの身軽系の投稿です。 身軽になろう、は何度も何度も書いてきております。 執着というのがとにかくあかんのです。 人を不幸にする元凶が執着にあります。 執着は思考や欲から生まれます。 だから、それらを減らすた…
縁側日記前回:アパリグラハ(非所有)と生活の葛藤と統合について 前回からの続き。 明らかなゴミは捨てられましたか? これだけでもかなりスッキリしますよね。 明らかなゴミを捨てるメソッドだけでも相当キレイにできます。…
縁側日記アパリグラハとは非所有の実践のことです。 所有しないということです。出家に似ているかもしれません。 出家は持ち物や家族、人間関係、社会とのつながり全てを断つのでアパリグラハの実践そのものかと。 アパリグラハの実践で最もや…
縁側日記冷水シャワーがいいかもしれないと思い継続しております。 大体1分間、お風呂を出る前に水を浴びえております。 冬場は冷たいのですが、夏場はむしろ気持ちがいい。 むしろ夏場はガスを使わない生活でした。ずっと冷水。  …
縁側日記死んだあとに霊界に戻ると何を聞かれると思いますか。 人生を終えて、霊界に戻った後、「あなたは何をしてきたのか」と聞かれらしいのです。 何をしてきたのか、というのは「どれだけ新しいことをしましたか?」ということらしい。 本…
縁側日記瞑想の名前を今はSIQANとしております。 これは、弛緩、只管、止観、の意味を込めております。 弛緩:ゆるめること 只管:淡々と取り組むこと 止観:瞑想状態へ入ること これでSIQAN。 まぁ、そのままなんですけど。 昔…
縁側日記クレンジングをしております。 今回は3つ。 クローブ茶 塩水を飲む スイマグエース クレンジングの方法はいくつかあります。 今回はこの3つをまとめたいと思います。 時々クレンジングすることで真の健康になって…
縁側日記朝Yogaという名前に変更しましたが、理由は単純でして、呼吸法、瞑想の時間もとっているからです。 BTYだけをメインと思って来ていただいた方に対して、少し思い違いがあったようなので、朝Yogaとしました。 BTYの練習に…
縁側日記肩の荷がおりるというのが瞑想の良いところだと思っています。 肩の荷がおりてしまえば、ストレスは減ります。 肩の荷がおりているのですから当然ですね、もういらね、と荷を下ろしているのですから。 肩の荷がおりてしまえば、握って…
ヨガ外論・歴史前講で探求した「サントーシャ(知足)」が、「すでにあるものに満足を見出す」という、いわば心の“受け入れ”の側面を教える智慧であるとすれば、今回探求する「アパリグラハ(Aparigraha)」は、そのコインの裏側、すなわち…
ヨガ外論・歴史私たちの社会には、まるで空気のように、一つの強力な「呪文」が満ちています。それは、とても静かで、しかし執拗に、私たちの耳元でこう囁き続けます。 「あなたは、まだ足りない」 あなたの収入は、まだ足りない。あなたの美しさは、…
ヨガ外論・歴史私たちの長い旅も、いよいよ終着点を迎えようとしています。 私たちは、ジャン・ボードリヤールという、少し気難しいが誠実な水先案内人の手引きで、現代消費社会という、きらびやかで、しかし時に私たちを惑わす「記号の海」の性質を探…
ヨガ外論・歴史私たちは、この講座の旅を通じて、消費社会がいかにして私たちに「理想の自己像」を提示し、それに向かって絶えず努力し、変身し続けることを要求するかを見てきました。 もっと美しくならなければ。もっと成功しなければ。もっと生産的…