2026年1月のテーマは「イーシュバラ・プラニダーナ」でやっております【縁側日記@原宿】vol307

縁側日記

もう1月も1週間くらいで終わりですが、今月のテーマを紹介しておきます。

毎月、アーサナとヨガ哲学のテーマを一つずつ設定しています。

テーマを設けることで、そこに集中して取り組むことができます。

取り組むことで身体や精神にインストールできます。

なので毎月テーマを設定しています。

取り組み方としては、このテーマに「没頭する」か「意識を向けるくらいにする」か、二つあります。

 

没頭するというのは、徹底的に一つのテーマをやること。

意識を向けるというのは、常にテーマ自体を忘れないようにする程度です。

 

やりやすい取り組み方でいいと思います。

徹底的にやることで実践できますが、逆に執着してしまうことがあります。

「ねばならない」という思考になったり、人に強要してしまったり、疲れてしまう人もいるかもしれません。

意識する程度だと気楽な分、実践が疎かになってしまうことがあります。

なんとなくしかやれず、実感が持てない可能性もありますね。

どちらも陰陽がありますから、各々のライフスタイルに合わせるのがよろしいかと思います。

 

1月のアーサナのテーマはブリッジです。

後屈の基本中の基本です。

ブリッジを制する者はアーサナを制する、と言ってもいいくらいにベーシックで大切なポーズです。

別名チャクラアーサナとも言われ、全チャクラを開くポーズとも言われます。

(チャクラって物理的なものなの?笑)

せっかくなので、この投稿を見られた方もブリッジの練習を増やしてみてください。

良いことがありますよ。

 

ヨガ哲学のテーマは「イーシュバラ・プラニダーナ」です。

神への献身です。

簡単にまとめてしまえば「目の前に起こることを受け入れて身を任せていく」ということです。

軽い表現にすれば「流れに乗ってみよう」という感じでしょうか。

そう言われると取り組みやすいですよね。

目の前に起こることは必要、必然、ベストです。

それに任せていくことで体感してみましょう。

任せると言っても、倫理観は持ったままですよ。

エゴに引っ張られないように気をつけましょう。

エゴを薄くして、川の流れに乗るのです。

ということで、ヨガ哲学もぜひ取り組んでみてください。

楽しいことが起こりますよ。

 

今後も毎月、アーサナテーマ、ヨガ哲学テーマをやっていきます。

2月は何にしましょうかね。

アーサナは決まっておりますが、ヨガ哲学をまだ決めておりません。

やっぱり2月はアパリグラハかなと思ったり思わなかったり。

シュウチャもいいなと思ったり思わなかったり。

 

シャウチャというのは清浄という意味で、清めること、キレイにすること、穢れのないことを指します。

普通に家の掃除などもこれに入りますし、身体をキレイに保つこともこれにあたります。

トイレ掃除を徹底するのもいいですよね。

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もちろん家全体の大掃除も最高です。

埃や汚れは、エネルギーの停滞(タマス=暗質)を招きます。
物理的に汚れている場所は、心理的にも重苦しく、新しいひらめきや良い運気(プラーナ)が入ってくるスペースがありません。

きれいになった部屋の清々しい空気。それが「宇宙の周波数」に近い状態です。
神様や宇宙は、きれい好きです。整った場所にこそ、良いエネルギーは宿ってきます。

なので、2月に入らなくとも、掃除されてみてください。

来月の2月はシャウチャですかね。

 

ではまた。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。