SIQAN™は緩めるだけの簡単な瞑想を通じて、
軽い波動になることを目指しております。
”ただ緩める”ことが瞑想体験であると、
体感して頂くのが日本発のSIQAN™です。
身体をゆるめることを基本とし、
ただただ緩めていく内容です。
SIQAN™は軽いほぐしと呼吸法、そして抜重で構成されております。
軽くほぐして緊張をとり、
呼吸法をしてエネルギーを整えたりとその場に適した内容でお届け致します。
瞑想をやったことがない人、気になっている人、
そしてさらに深めたい人もグループで瞑想することで、
楽しい体験が起こることでしょう。
是非とも体験してみてください。
もくじ.
SIQAN™:概要
SIQAN™は、”ただ緩めること”が瞑想の基本として位置付け、
”ただ緩めること”をモットーとしています。
瞑想をする、という表現があるようにどうしても何かをしようとしてしまいます。
敢えて、瞑想クラスではなく”弛緩”クラスだと定義付けましてSIQAN™と命名しました。
ゆる~く身体をほぐして、呼吸法で整えて、
シンプルな誘導を行っていくこと瞑想会になります。
あくまでも基本を”身体をただ緩めること”に置いているということです。
努力をしたり、力づくで達成しようとしたりするのとは瞑想は異なるものです。
緩めることが瞑想の基本であり奥義だと観じています。
緩めることで瞑想を体験し、
軽い波動へと変化していきます。
どなたでも気軽に参加できるクラスです。
以下の人にオススメです。
●瞑想を気軽に体験したい人
●ヨガはやっているけど、心を整えるのにも興味ある人
●自分の奥へとダイブし、より自分自身になっていきたい人
SIQAN™では音叉や音楽、気功も取り入れることもあります
SIQAN™では、音叉を使用したり、エフェクトミュージックを使用したり、気功を取り入れたりしております。
活力チャージにもオススメです。
難しく考える必要はなく、ただ準備で簡単な内容でやりますのでご安心ください。
オンライン場合、SIQAN™の前に両手ぶり体操などもやっておくと良いでしょう。
一度SIQAN™を体験すれば、瞑想の状態をなんとなくでも記憶し独りでもできる内容にしてあります。
一人で瞑想を行うのもとても大切なことですが、グループでの瞑想もおすすめです。
グループで瞑想をすると、エネルギーがより大きく動き相乗効果も高いとされております。
ですので、家での瞑想とグループでの瞑想の両輪で回して頂けると、より簡単にスムーズに人生も流れることに思います。
SIQAN™オンラインでは、音叉などは使用できませんがグループ瞑想の効果は期待できます。
瞑想は脳のデフラグ(最適化)
瞑想は脳のデフラグ(脳を最適化する)とも言われており、睡眠とはまた違う癒しがあると思います。
頭を酷使している現代では、脳機能の正常化はとても大事に思います。
睡眠不足の方も多いことでしょう。睡眠障害の方もいらっしゃるかもしれません。
瞑想は、睡眠とは異なりますが、睡眠以上に深いところに降りていくと言われております。
30分瞑想するだけで、睡眠時間の1~2時間分の疲労回復があるいう人もいるくらいです。
わたし自身、瞑想をやっていて確実に身体は元気になっているのを実感しております。
瞑想は自分らしく生きることにもつながる
私たちには誰もが持っている才能や能力、自由や安定というのものがあります。
それが改善されないのは、心のつまりがあることが原因の一部に感じます。
身体を健全にするだけでなく、心も健全にする。瞑想を通して、自分らしくあることができます。
瞑想をすることで、自分を好きになることができます。
才能も開発されることもあるでしょう。
日々の生活がスムーズに展開されてビックリすることもあります。
より自分らしく、自分の人生を歩んでいけるサポートを瞑想がしてくれると思っております。
日常生活にも是非、瞑想を取り入れることをオススメします。
瞑想の本質が「何もしない」ところにあるのなら、先に述べたような記憶力、遂行力、認知力、そして身体の健康までもが瞑想によって向上するというのは、奇妙なことのように思えてくる。ただ心を鎮めただけで免疫力が高まるのだろうか?答えはイエスだ。さらに重要なこととして、最近行なわれたある研究は、瞑想と脳容量の増加に関連があることを示している。学習、記憶、感情の制御に関わる領域の増加も認められ、海馬と後帯状皮質は量が増えただけでなく、形も変化した。
SIQAN™:深まる条件
瞑想が深まる条件は簡単です。
●時間を増やすこと
●回数を増やすこと
●頻度を上げること
●集中度を高めること
●人数を増やすこと
これらにより瞑想が深まります。
SIQAN™を体験する時間、回数、頻度、集中度、人数、を増やしていきましょう。
SIQAN™のメリット
●エネルギーが全開になっていく
●ちょっとした悩みが勝手に解決する
●直感力が磨かれる
●ゆったりとした時間が過ごせて、精神が安定していく
●集中力が身につく
●パフォーマンスが発揮されていく
●見えないへ世界への体験が始まる
●免疫力が上がる
●存在給が上がる
●ストレスコントロールができるようになる
●不安や不満の減少していく
●周りの人に優しくなる
●穏やかになりイライラしにくくなる
●利他の心が芽生える
SIQAN™クラスの流れについて
SIQAN™のおおまかな流れです。
その日の参加者や雰囲気、場所や時間によって内容は変動しますので、目安程度にご理解ください。
基本的にはSIQAN™オンラインも一緒で、リリース(緩める)して瞑想へと入っていく流れとなります。
ほぐす
最初に身体をほぐします。
夏場や既に暑いときは、またその時の環境に合わせて変更します。
簡単な筋膜リリースを行ったり、オンラインでは首・肩・腰を動かしてもらいます。
身体の滞りをとっていき、瞑想しやすい身体へと整えていきます。
呼吸・伸ばす
呼吸法は、完全呼吸法や丹田呼吸、チャクラ呼吸、片鼻呼吸、カパラバティ、ブライマリーなどなどその時に合わせた基本的なことをやります。
場合によって、すぐに瞑想をやる場合もあります。
伸ばすのは、本当に簡単なもので、マットも不要なレベルで行いますので、ご安心ください。
動きやすい格好なら大丈夫です。
座って前屈したり、開脚したりするレベルです。
あくまでも瞑想の補助として行います。
スカートなど動くのに適さない服装はご注意ください。
瞑想・音叉
ほぐして呼吸をして、全身が楽になった身体で瞑想を行います。
基本的には心身脱落でただ座りますが、姿勢は問いません。
仰向けでも壁に寄りかかっても椅子に座っても構いません。
前には「光の瞑想、白光の瞑想、仙骨瞑想、神門を使った瞑想、音叉を使った瞑想、クンダリニー瞑想」などなどやっておりましたが、これらの統合が今の「ただ身体に任せて座る瞑想」となっております。
また、グループ瞑想というのはそれだけで効果が倍増すると言われています。
グループ瞑想で体験がどのように変わるのか、現実がどのように変化していくのかご自身で観察してみてください。
楽しみにしていてください。
SIQAN™のポイント
SIQAN™は、余分なことをせずに”ただ緩めること”を基本とする、簡単でシンプルな瞑想クラスを目指しています。
いろいろな単語が出てきますが、要するに「身体をほぐして、楽な姿勢で緩めましょう」ということです。
瞑想というのは訪れるものです。頑張って努力するものではなく、手放すことで起こるものです。
ですので、ゆるくゆるくやりましょう。
準備では解放すること
SIQAN™への準備は解放がポイントです。
身体と心を解放していきます。
リラックスして余分な力をリリースしていきます。
呼吸とともにリリースすると解放がされやすいです。
そのように誘導もしますので、ご安心ください。
身体に任せること
基本の姿勢はあぐらですが、他の座り方も良いとしております。
場合によっては、寝ながら受けてもいいと言っております。
身体に任せるということで、身体が寝ながらの方がいいと感じたら横になって頂いて結構です。
椅子でも背もたりによりかかってもOKです。
身体に任せてゆったりと瞑想していくのがポイントです。
壁によりかかったりも大丈夫でございます。
毎回自分に合っている座り方で瞑想されてください。
基本は胡座と覚えて置いて下されば大丈夫でございます。
頑張らないこと
瞑想は頑張ることをやめることです。
頑張ってしまうと緊張が生まれてしまいます。
緊張の先には瞑想状態はございません。
そういった頑張る気持ちを手放した先に瞑想がございます。
頑張ろうと思ったら、そういった感情も手放してみてください。
呼吸とともに吐き出してしまいましょう。
余計なことをしないこと
余計なことをしないというのは、身体に任せてリラックスしてゆるゆるとする以外に特別なことをしないということです。
どうしても、もっとこうした方がいいのではないか、もっとイメージとかした方がいいのではないか、もっとリラックスしないといけないのではないか、と色んなことを考えてしまいます。
普通に緩めてただ座れていれば大丈夫です。
まったりと座ってイメージが湧いたらそれを眺めてみる、イメージが沸かなければそのまま寛いで座っていく。
そのような感じで任せていきましょう。
瞑想が深まりますと、当然いろんなことは起こってきます。
それはその時に起こるに任せていけば大丈夫です。
ですので、自然な呼吸でゆったりと座っていけば自然と瞑想がやってきますのでご安心ください。
瞑想は勝手に起こってくる
瞑想は向こうからやってきますので、ぼけぇ〜としておけば大丈夫です。
ただただ身体に任せて座るだけ。
BGMもかかっておりますが、聞こえなくなったりします。
聞こえないようにしようと思ってもよりしっかりと聞こえるだけですね。
身体にただ任せていれば瞑想が向こうからやってきます。
ゆったりと温泉にでも浸かっている気分で座ってみてください。
SIQAN™:波動の変化
自己同一化・所有・防衛
という波動から
あるがまま・真我
へ波動は上昇していきます。
さらに、
完璧・充足・無我
へ波動は変化していきます。
SIQAN™の持ち物・服装
以下ご確認の上、ご参加ください。お待ちしております。
服装
瞑想クラスではありますが、ほぐしたり、簡単なヨガのポーズは行う日もあります。
簡単なポーズとは、立った状態で伸びをしたり前屈したり、座った状態で捻ったり開脚したりする程度です。
動かしにくいだけでなく座りにくいので、スカートやデニムなどは避けてください。
持ち物
- お水や飲み物
- じっとしますので寒さが気になる方は軽い上着など
- 注意:ENGAWA STUDIOでは坐蒲はありますが、気になる方はお尻の下に敷くタオルをご持参ください
SIQAN よくある質問
Q. SIQANとはどんな瞑想ですか?
SIQAN™とは、「ただゆるめる」をモットーに、作為をやめて身体と意識を緩めることで自然に瞑想状態へと導く、EngawaYoga独自の瞑想メソッドです。軽いほぐしと呼吸法、抜重で構成されており、難しい知識や経験は一切不要です。
Q. 瞑想が初めてでもSIQANに参加できますか?
はい、むしろ初めての方こそ歓迎しています。SIQANは「日本一簡単な瞑想会」を目指しています。頑張らないこと・余計なことをしないことがポイントで、ただ座ってゆるめるだけで瞑想は自然に起こってきます。
Q. 雑念が多くても大丈夫ですか?
大丈夫です。雑念に抵抗しようとすることが、むしろ瞑想から離れる行為になります。雑念は流れる雲のようにただ観察し、手放していくだけでOKです。思考を無理に止めようとする必要はありません。
Q. SIQANのクラスはどんな流れですか?
「軽くほぐす→呼吸→音叉・瞑想」という流れで構成されています。軽くほぐして緊張をとり、呼吸法でエネルギーを整えた後、瞑想へと自然に入っていきます。音叉や音楽、気功を取り入れることもあります。
Q. SIQANを続けるとどんな変化がありますか?
瞑想の深まりは時間×回数×密度×人数に比例します。継続することで雑念が減り、自我から距離を置けるようになり、人生の流れに乗りやすくなります。24時間すべてが変容していくような感覚が生まれてくる方もいます。
Q. SIQANの服装・持ち物は何が必要ですか?
座りやすい服装とタオル、お水をご持参ください。特別な瞑想グッズは不要です。リラックスできる格好であれば何でも構いません。
SIQAN™の楽しいこと
瞑想を続けていくことで、肉体と精神がどんどん整っていく感覚があります。
体験されてみてください。
特に大変なときほど、SIQAN™(瞑想)をするとスッキリするものです。
簡単だけど意味のあるSIQAN™
こちらのSIQAN™はとにかく「ゆる~く」やるのをテーマにしております。
もちろんゆるいだけで中身がなければ意味がありません。
先ほどから書いている、音叉であったりディクシャであったり様々なサポートがつきます。
時間も長過ぎず、でもそれなりに体験が起こる時間に設定しています。
人は瞑想することで、自分が存在している価値に気づいていけるものです。
存在価値がその人の生き様を決めていることでしょう。
ですので、存在価値にも気づいてもらえると嬉しいです。。
気軽に参加して頂ければと思います。
SIQAN™をすることで今を生きることができる
”いまここ”ということを聞いたことはあるでしょうか。
今この瞬間にエネルギーを注ぐことで、人生が好転していくことです。
事実、”いまここ”しか世界には存在しません。「昨日にカバンを置いてきちゃった」とか「明日に私がいるのでちょっと待って」など言いませんよね。
過去も未来も、今にしかないのです。
”いまここ”にいることで本当の自分を生きることになります。
過去を思い煩う自分ではなく、未来を心配する自分ではない、今にいる自分です。
今にこそ無限の力が隠されております。
”ただ座る”をすることで”いまここ”を体験していくことができるのです。
自我から距離を置けるので人生の流れに乗れる
自我があることで、人は生きられております。
ですが、自我が暴走することで思うように生きることが難しくもなります。
不幸も自我の働きのお陰です。
自我というのは「もっと欲しい、もっと欲しい」という心です。
そして自分だけが特別で、自分だけが可愛くて、自分だけが大切な存在だと認識しているものです。
自我が肥大化することで欲に溺れていき、「どんなことを手にしても」また「今の現状をどのように解釈しても」幸せを感じることができません。
その自我から距離を置くのが瞑想です。瞑
想することで、自我とのスペースを感じることができます。
スペースを感じられると客観的に見れるようになれますし、自我に埋没することもなくなっていきます。
瞑想を通して真我とつながり、自我に埋没していくのを防いでいくことができ、人生の流れをスムースなものへと導いてくれます。
大変な時ほど”瞑想が起こる”
SIQAN™のコンセプトは日本一簡単な瞑想会というものです。
座って呼吸とともに身体をゆるめていくというのがポイントです。
普段、生活をしておりますと大変な出来事が起こることも少なくないことでしょう。
そんな時は瞑想する気にもなれないかもしれません。
ですが、こういうときほど瞑想が必要だったります。
自分の殻に閉じこもって、疲れている時ほど、瞑想をすることでその殻が破れ、疲れが消えていきます。
そういうものみたいです。
生活が穏やかな時の瞑想もいいですけど、大変な時の瞑想もまたいいものです。
*EngawaYoga公認 SIQANティーチャー*
創設者 Founder
Kiyoshi Ito web facebook twitter instagram
ティーチャー Teacher
Yuu Kakehata web
おまけ:瞑想関連でのオススメ書籍
瞑想に関するオススメの書籍を聞かれることが多いのでこちらに記しておきます。
直接的に瞑想のやり方が書いていないものもありますが、瞑想はやり方ではなくあり方なので何かのご参考になれば幸いでございます。









