とにかくエネルギーをキレイにしようって話し【縁側日記@表参道】vol309

縁側日記

前回の日記で「白湯2杯」「朝日を浴びる」「1つ捨てる」ということを紹介しました。

ヨガや瞑想などは日々やりまくっておりますので、これらについては言及しませんでした。

いつものことなのでいいかなと。

ヨガも瞑想もすしようしておりますが、結局は、何を推奨しているのかというと、とにかくエネルギーをキレイにして長そうということです。

それを私はいいなぁと思ってやっており、実際にも良い塩梅ですので、皆さんにもお裾分けできたらと思っています。

 

白湯2杯飲むのも大変ではないですよね。沸かして飲むだけですから。

そんな簡単なことでエネルギーがキレイになる。

朝日を浴びることも、少しだけ運動することも、持ち物を減らすことも難しいことではない。

とても簡単なことです。

それが難しいと感じているのなら、その思考が変なことになっていると思います。

簡単でやった方が良いことなのにやれない、この状態は変なんです。

 

エネルギーがキレイになると身体は心地よいです。

心地よいというのは、良いことなので、人間は好きです。

だから、自然とそういったことをやるようになる。

ですが、身体がバカになっていたり、理屈ばかりになっているとそれが感じ取れなくなります。

それは現代の社会においては仕方がないこともあります。

会社のオフィスで深呼吸しても気持ち良くないですし、電車で晴れやかな気持ちになることもありません。

心地よく身体を解放できる場所がない。

むしろ、身体のセンサーを敏感にしておくと辛くなる、苦しくなる。

満員電車で登山のように深呼吸している人はいませんね。

ですので、その身体を開くスイッチを切ることをします。

身体のセンサーが働かなくなるので、頭だけで判断します。

そうして頭でっかちになる。

ラベルに「健康にいい」と買いてあれば、中身も味も雰囲気も何も感じ取れないまま買って食べてしまう。もしくは、ドーパミンさえ出ればいいような食事や行動をしてしまう。

そうやってエネルギーがまた汚れてしまうわけです。

白湯2杯、だけでも人は変わります。

 

ヨガを推奨しておりますが、こういったセンサーを開いていくのがヨガだとも思っています。

EngawaYogaでは軽い人になることをコンセプトに掲げておりますが、その軽い人はセンサーが開いている人とも言えます。

身体が軽いという物理的な感覚も大事にしています。

ヨガで身体を動かすとそういったことを毎日チェックできます。

ヨガをやることで軽くもなります。

運動習慣も身に付きますし、物の見方も思考よりにならなくてすみます。

 

本当にワクワクすることも選べるようになります。

頭だけで判断すると理屈には合うけど、身体も心も魂も納得してないこともあります。

要するにつまらないことを選ぶということです。

いきなり人生を変えようとすると難しいかもしれませんが、身体が開いて軽くなっていくと自然と良いものを選べるようになります。

ワクワクすることを選んでも変なところに迷い込むこともないでしょう。

日常の小さな選択から始めてみてください。

  • 今日のランチは、値段やカロリーではなく、本当に食べたいものを選ぶ。
  • いつもと違う道を通って帰ってみる。
  • 気になっていた本を買ってみる。
  • 新しい入浴剤を試してみる。

そういったことから。

これを、頭でやるのではなく、身体感覚、魂感覚でやってみる。

それが感じ取れる時はエネルギーの流れも良いときでしょう。

そうやって行動していけば、エネルギーはまたキレイになり、好循環になります。

そんな感じで、白湯、朝日、捨てる、ヨガ、瞑想とやっております。

ぜひぜひ。

 

終わりに:結局エネルギー循環

こういったものをするとなぜ良いことが起こるのか。

エネルギーがキレイになるから。

これはめっちゃ大事なことです。

周波数が上がるわけですね。そして軽くなる。精妙になる。

それが人が生きる目的でもあります。

どれだけ周波数を上げられるか。それが大事。調和です。

エネルギーは循環です。

出すから入る、入ったら出す。

この好循環にすることです。

常に人は出し入れをしております。

ですが、出す方が滞りがちです。

まずは出す。

そこからスタートですね。

エネルギーが循環すれば世界も循環していきます。

その一端を私たち一人ひとりが担っているわけです。

ではまた。