人を貶める人がいく世界【縁側日記@表参道】vol301

縁側日記

前回の日記で「回復期間は思っている以上に必要」という日記を書きました。

前回記事:あなたが思っている以上に苦しい体験は治癒期間が必要【縁側日記@表参道】vol300

見えてくださった方ありがとうございます。

続きではないですが、少し関係する話しを今回も書いてみます。

 

またまた、Xの引用から。

これね、本当にあります。

親との関係だけでなく、友人関係や同僚の関係であります。

ヤバい人に仕立て上げてくる人がいます。

本人は本気で思っているのでたちが悪いのです。

 

このポストに対して、さらにこういったポストもありました。

母親から父親の愚痴や悪口を聞かされて育った人がいる。子供は母親に寄り添ってくれる。だけど、自分が父親の血も引いていることはわかっているから、父の悪口を自分への批判のように受け止めていることも多く、心は深く傷ついていることも多い。母親は娘を苦しめている自覚が全くない。

このようなことが私にあったということではありません。そこはお間違えのないようにお願いします。

関係性は異なりますが、プライベートな友人関係でこのようなことはありました。

その人のことの悪口をとにかく人に言う、私の悪口もよく言ってました。

でも、普通の人なんです。この人は。

そして、悪口を言っている人も言われている人も皆んな普通の人。

いたって普通の人で、基本的に善良な市民です。

むしろ、良い人ね、なんて言われたりして。

 

ですが、無意識にだと思いますが、嘘の悪口を言って回るのです。

中には本当もあったことでしょう。人間関係なんですから、嫌なこともあると思いますからね。それは仕方のないことです。

ある人からその嘘の悪口だけを聞くと、悪い人に思い込みますよね。

そうやって会ったことがない人にも悪い印象を与える。印象というのはとても大きな影響を持っております。

そのような印象を持った人が、「実は良い人かもしれない」と評価を変えるのは難しいのだと思います。

そうやって、人間関係をぐちゃぐちゃにする人がいます。

今までどうやって生活してきたのだろうと思いますが、本人が利益を得られるならそれで良いようでした。

無意識に自分にとって優位な嘘をついて、周りを落としておくことを淡々とやっていますからね。

 

前にご紹介した「となりの小さなおじさん」の著者の瀬知さんも、友人に裏切られた話が書いてありました。

関連記事:ヨガをやっている人へのおすすめ本を紹介します、ただしヨガ本ではない【ヨガ日記】となりの小さいおじさん

それは、親友だと思っていた人との関係が悪化した際に、その親友が周りに「瀬知はこんなやつだ」と嘘を言って回っていたという話しです。(気になる方は書籍の中身の確認お願いします)

それによって、その友人仲間からは関係性を外されたしまった。そんな経験がサラっと書いてありました。

これを読んだ際に心が痛かったですね。けっこうきましたね。

本当にそういう人がいますから、さぞ悔しかったというか、悲しかったというか、辛い気持ちがわかりました。

嘘側に友人たちがついていくって、結構しんどいですよ。こちらの言い分も何も聞いてもらえる機会なく、こちらが全て悪い人になってますからね。

スピリチュアルな書籍の感想としては、ちょっと異なるエピソードを引用してますが、そういった経験もまた必要があったのだと思いたいところですが、やっぱり辛いものは辛い。

まぁ、人生というのはすべて経験のためにしているので、なんでもいいのですけどね。

”辛い経験”もしにきているので、辛くて正解なんですけどね。

 

小さいおじさんもそうですが、いわゆる悪い行いをすると転生先が下の世界になるという話があります。

仏教でも餓鬼道とか畜生道とか。六道というものです。

天道:神様みたいな長生きで超幸せな世界。でも傲慢になって堕ちやすい。
人間道:喜びも苦しみもある今の私たちの世界。修行するには一番良い場所。
修羅道:常に戦争・嫉妬・闘争ばかりの怒りっぽい世界。
畜生道:動物の世界。本能だけで生きて、知恵がなく食うか食われるか。
餓鬼道:いつもお腹が空いて苦しむ亡者たちの世界。欲が強すぎた罰。
地獄道:最も苦しい極限の地獄。殺生・大罪を犯した者が落ちる。

もっと上の世界も、もっと下の世界もあると思います。

私たちの世界も人間道となっておりますが、修羅道に生きている人も多いようにも見受けられます。

下の世界に行きたくないから良い行いをする、となると本末転倒です。

ですが、それでもいいから良い行いはしたほうがいいです。やらないよりは良い行いはやった方がいい。そして、本物になっていけたらとても良い。

人を貶めたり、人を殺めたりする行為はとんでもない業(因果)を積むことになり、次回の転生後は下の世界に生まれ変わることでしょう。

本当に注意した方がいいです。

競ったり、怒ったり、怒鳴ったり、貶めたりしないこと。

嬉しい、楽しい、幸せという感覚で生きているといいですね。

何かに没頭するのも最高です。

私は、それがヨガや瞑想という対象に今はなっておりますが、また異なる形でクリエイトしていけたらとも思っています。

 

私は度が過ぎるのか、ヨガクラスに来てくれる人も他のスタジオから奪いたいとも思いません。

たまたまご縁があった人が通ってくれればいいと思っています。

資本主義からすると”逃げ”と言われる行いです。

マーケティングやらセールスをやらずに人を呼ぼうと言うことですからね。

良い物を作っていれば人が買ってくれるという甘い考えに似ています。(そうは思っておりませんが、別の理由はあります)

ですが、ヨガ哲学や波動の感覚するとやらない方が良いことが山ほど世間や資本主義にはあります。仏教やヨガの視点からはご法度というやつです。

要するに悪いことというカテゴリに入ってしまうことが多いのです。

極端に言えば、ビジネスでやっていることも人を殺めるような行為に似ていると感じてしまうこともあります。

 

ということで、今年も残りわずかですが、自然の仕組みに適った方向性で実践をしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。