こんにちは。
今日もまたENQANをやり、JIQANをやり、SIQANをやっておりました。
自己ブーストシステムになっておりますね。
最高です。
ENQANとは、
アーサナ(ヨガポーズ)を怒涛にやり、
軽い身体を追窮するEngawaYoga独自のアーサナレッスンです。
JIQANとは、
独自の内観ツールを駆使して「手放す・減らす」ことから自己を
極限まで軽くしていくEngawaYoga独自の自己探究プログラムです。
SIQANとは、
「ただゆるめる」にフォーカスし、作為をやめて肩の荷を下ろし、
自然に瞑想状態に入るEngawaYoga独自の瞑想です。
ということなのですが、ブログ下の説明をもう少ししっかりと書きました。
以下のように変更になっております。
– ヨガクラス開催中 –

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」
太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。
重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。
『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』
人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より
– 内観クラス開催中 –

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」
恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。
重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。
『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』
あるがままに生きる 足立幸子 より
– 瞑想会も開催中 –

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」
「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。
身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。
瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。
『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』
禅マインド ビギナーズ・マインド より
いかがでしょうか。
お知らせのような日記ですみませんが、これらが私の今の生の動きでございます。
ENQANで身体を徹底的に動かしていきますが、ヨガというのは動きをやっているだけでも色々と気づくものです。
難しいアーサナをチャレンジしたりするだけでも、なぜできないのか悩むこともあり、なぜかできちゃうこともあり、コツコツとやってできることもあり、そもそもなぜ取り組んでいるのか疑問が生じたり。
色んなことが起こるのです。
そしてこれら全部ひっくるめて完璧なことが起こっているのです。
これに気づいていくのもヨガだと思います。
結局は完璧であるということです。
エゴはそのようには思わないのですけど、それはトートロジーであります。
エゴは「完璧ではない」という不平不満を言うものだからです。
それがエゴ。
だからエゴには完璧はいつまで経ってもわからない。
まぁ、そうやってヨガが深まっていくのだと思います。
話しは変わり、今日は少しだけ映画を観ました。
懐かしい映画で「ユージュアルサスペクト」です。
ご存じでしょうか。名作ですね。
最後のシーンが好きで、このシーンの為だけに観ているのではないかと思ってしまうくらいに。
見直すとまた思うところも出てきていいですね。
観る前と観た後で、少しだけ世界が変わって観える良い映画です。
ぜひ。
ではでは。



