タバタ式トレーニングを朝Yoga後にやっておりますが【縁側日記@表参道】vol306

縁側日記

朝Yogaをやっております。

朝の時間にアーサナと瞑想で身体を整えることで最高の1日の始まりを送れます。

すべてが良いことだけではありませんが、朝Yogaには朝の良さがあります。

朝の空気が最高です。

電車も空いています。

歩く道も一通りがほとんどない。

東京表参道でもそんな感じです。

エネルギーも新しい。

起きている人が少ないのでエネルギーも落ち着いている。

さわやか、気持ちいいですよ。

 

私も朝の6時とかに散歩することがありますが、清々しいです。東京なのに。

表参道の通りを歩いても気持ちがいい。

さすがに6時から散歩は大変かもしれませんが、朝散歩にもなりますから朝Yogaはおすすめです。

座る時間も短いですが用意しております。

朝にいったん自分を落ち着けるのはとても素敵な時間です。

 

朝Yogaは平日はヨガ練習会の時間も後ろについております。

ヨガ練習会は自由参加です。

通勤の方は時間調整に使ってください。

練習会もとても良い時間なのです。

自分の取り組みたいことを集中してやれる時間はそうそうありません。

とても貴重な時間に思います。

煩わしいことがない朝の時間を体験していただければと思っています。

 

その後に、タバタ式トレーニングをやったりしております。

必ずやるわけではありませんし、強制参加でもありません。

ですのでご安心ください。

タバタ式トレーニングとは、いわゆるインターバルトレーニングでHIITの一種です。

HIITとは高負荷のインターバルトレーニングです。追い込み系です。でも短いので安心ください。

タバタ式トレーニングは、20秒間の高強度運動(全力)→10秒間の休息(完全休養)、これを8セット繰り返す(計4分間)

タバタ式トレーニングのメリット

  1. 短時間で高い効果
    わずか4分間(20秒運動+10秒休息×8セット)で、有酸素運動と無酸素運動の両方の効果を同時に得られます。忙しい現代人に最適です。

  2. 心肺機能の向上
    高強度で行うため、最大酸素摂取量(VO2max)が向上し、スタミナや持久力が飛躍的にアップします。

  3. 脂肪燃焼効果の持続
    トレーニング後も代謝が高い状態が続く「アフターバーン効果(EPOC)」により、運動終了後も長時間脂肪が燃焼されやすくなります。

  4. 場所や道具を選ばない
    スクワットやバーピーなど自重トレーニングで実践できるため、ジムに行かなくても自宅や公園で手軽に行えます。

  5. メンタルの強化
    短時間とはいえ限界まで追い込むため、精神的なタフさや集中力が養われます。

計4分だけ。きついのですが効果はあります。

ヨガとは関係ないと思われますが、実際に関係ありません。

すみません。

身体を鍛えることですから、関係はありません。

ですが、肉体の健康という面では遠くで関係します。

タバタは早く、速く動くこと。そしてやめないこと。追い込むこと、型が多少崩れても動きをやめない。これらがポイントになります。

ということは、これはヨガと真逆となります。

ヨガと補完関係にあります。(都合よく言ってますね)

私たちは、普段はとても快適な環境にいます。ヨガでさえ、ゆったり癒すものが多いです。

身体が動かなくなってしまいます。安全で快適すぎるのです。心拍数も上がりません。

使わないものは衰えます。

これが悪いわけではなく陰陽があるということです。

そんな怠い身体に喝をいれます。タパスですね。それがタバタです。

心拍数を上げてガッツリ動くことでプラーナも循環させていきます。

野生の身体を呼び覚ますのです。それが真の元気につながります。

とはいえ、かなり負荷が高いので、週に2回くらい。多くて3回。1回でも全然OK。

そのくらいです。

4分で終わりますから週に1〜2回はできるでしょう。

どうでしょうか。やってみませんか。

気乗りしないかもしれません。

私はタバタ式トレーニングをやめたりしながら継続してます。

やめてます。

でも、またやったりしています。

再開すればいいのです。そんなもんです。

今はまた週1〜2回ほどで再開中です。

新しいエネルギーが入って最高です。

ぜひぜひ、ヨガとタバタ、両方ともよろしくお願いします。

 

終わりに:継続へのヒント

継続というのは意志に頼らないことがポイントです。

モチベーションや意志に頼ると波がでます。

コンスタントに実行することができません。

ですので、仕組み化することをオススメします。

どういった仕組み化がいいかというと、外部の圧力を使うことです。(おい!)

たとえば、日曜日の朝に久しぶりに海外から帰ってきた友人と会う約束があるとしましょう。

これは絶対に朝起きて行きますよね。

そこまで強い約束でなくていいのですが、ほどよい圧力を感じるレベルで予定を組むといいでしょう。

休みの朝にヨガをやるのでしたら、ヨガクラスを予約するといったことです。友人と一緒に行くと決めてしまうのもさらにいいでしょう。そうすれば、自然と行けます。

「これって朝Yoga誘ってますか?」と聞かれそうですが、もちろんオススメなので誘っております。

と、半分は冗談ですが、そのようにするのは習慣にはオススメです。

私も苦手なことや仕組み化したいことは外部圧力を使います。

工夫されてみてください。現段階で週に1~2回はタバタ式トレーニングを取り入れているので、ご活用ください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。