アイデンティティが結局は行き先を決める【縁側日記@表参道】vol304

縁側日記

こんにちは。

今日はアイデンティティについて。

と言っても難しいことではなく、考え方の話しです。

自分はこういう人だと認識しているアイデンティティ色んなことに作用を及ぼします。

決断でも、仕事でも、食べ物でも、趣味でも。

全部に影響があります。

大袈裟な話をしたいわけではなく、「〇〇な人間である」という設定のようなものです。

これがアイデンティティ。

 

では、ここで5W1H的な話を。

ビジネスでは、what、何をするかが大事、と言われたりします。

そして、その前にhow、どのようにするかがもっと大事と言われます。

そして、そして、その前にwhy、なぜそれをするのかがもっともっと大事と言われます。

色んな書籍でも紹介されていることでしょう。

whyを何度も繰り返し問うことを推奨する会社もありますね。

 

実際に、これらを考えたりしますか?

私は普段から5W1Hなことは自然と考えてしまうタイプです。

MECE的なことも自然としてしまいますし、再現性や客観性なども考えてしまうタイプです。

とはいえ、面倒な人ではないのでご容赦ください。

5W1Hは考えをまとめたりするのに有効ですが、深く問うことで本質を見極めるためにwhyを活用したりします。

 

what,how,whyの話をしましたが、ヨガにおいてもこれに基づいて考えたりしますし、まとめるのに有効ではあります。ですが。

実は一番大事なのは、その次にくるwhoだったりします。

whoは「誰?」ってことですが、ここでは「何者ですか?」という意味合いになります。

何をするか、よりもどうやるか。

どうやるか、よりもなぜやるか。

なぜやるか、よりも何者としてやるか。

というながれです。

いかがでしょうか。

何者として日々生きていますか?

プライベート、パブリックでは異なる役割をしている人も多いことでしょう。

親という役割、部長という役割、ヨガインストラクターという役割、エンジニア、歌手、ミュージシャン、哲学者、パイロット、芸術家、漫画家、遊び人、冒険家、登山家、ランナー、スプリンターなどなど。

いかがでしょうか。

何か気づくところはありますでしょうか。

こういったことを、例えば、沖縄合宿、EYTT、普段のヨガレッスン、瞑想などでさらに深くやります。

特に合宿やEYTTではガッツリとやります。

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沖縄合宿が3月6〜7日でありますので、ご興味のある方はぜひ。

 

ヨガの先生で例えると。

ヨガインストラクターとしてヨガレッスンするのと、ヨガのティーチャーとしてレッスンするのでは少し変わってきます。

各々の定義で構わないのですが、インストラクションする者と教師は異なります。

そういった違いが出るわけです。

なので、自ずとレッスン内容、目的、コンセプトが変わります。

なぜヨガをやるのかも変わります。

どのようにやるのかも変わります。

何をやるのかも変わります。

そうやって全ては変化します。

 

私はヨギーとしてヨガレッスンをしております。

私の役割はヨギー、瞑想家、探求者、としてというのがあります。

その役割から、ヨガレッスンを組み立てます。

ですので、自然とオリジナリティも出ることでしょう。(受け入れられるかは別問題ですが)

何者であるかを明確にすることで、選ぶ側の人もわかりやすくなりますよね。

インストラクションして欲しいだけなのか、教えて欲しいのか、実践を体験したいのか、はたまた違うことを求めているのか。

それぞれあります。

それに適った人に出会えるといいですね。

偶然、全然違うタイプの人に出会うことで道が開けることもありますから、先生選びは直観でも良いと思いますが、とにかくwhoは大事だよという話しでした。

ではまた。

 

追記:沖縄合宿ぜひ

【沖縄合宿】ヨギーアップデート合宿 アイデンティティをシフトする【お知らせ】

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。