BORN TO YOGでは失敗は大歓迎。失敗をすることこそ楽しいことであり成長への道しるべだと切り替えていこう。

YOGA&BODY-ヨガと身体

- お知らせ -

EngawaYogaが初めての方はこちらをどうぞ
メルマガ:あるがままに生きるヒント365始まってます

阿字観瞑想会 11/22(金)19:00〜20:30
BTY@大阪 11/30 午前2クラス開催 Kiyoshi
BTY@千葉 12/2 19:00〜21:00 Aki
ENGAWA VOICE 12/22 16:30〜18:00 SHUKO
・BTY@名古屋 1/18 9:45~12:45 Kiyoshi
BTY@京都 1/26 14:00〜17:00 Kiyoshi
・ほぼ毎週日曜&金曜 日本一簡単な瞑想会SUWARU

クラス予約はこちらをどうぞ

 

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)では失敗は歓迎です。

失敗をするということは、それだけ自分の枠から飛び出そうとチャレンジをしていることに他ならないからです。

何事も背伸びをするようなことに取り組むと失敗は生まれます。

成長には失敗がつきものです。

どんなに用意周到に準備しても失敗はありますし、失敗からしか生まれない成長もあります。

初めてのことをするというのはそういうことだからです。

実際にBORN TO YOGクラスでは失敗を褒められたりします。

本当に褒められたりしますよ。

 

失敗はチャレンジの証

失敗したと感じることはありますか。

なんども言っておりますが失敗はとてもいいです。

どんどん失敗した方がいいです。

失敗は怖いですか。

私も失敗が怖いタイプです。

何か自分の中の大事なものが崩れてしまう感覚があります。

でも気のせいです。

実際には、何も壊れません。

むしろ壊れた方がいいものが壊れてくれたりします。

失敗では実は大事なものは壊れずに、挑戦しない後悔で少しずつ壊れていきます。

自分の大切にしているものは、何もしないことで徐々に崩れていくのです。

行動しない方が危ないわけです。

何もしないで崩れていったものを、修復しようと思うと遅かったりします。

何もしない方が大切なものが少しずつ失われていきます。

それは少しずつだったりするので気づきにくい。

大丈夫ですか。

大切なものが崩れていってませんか。

 

小さいことにはこだわらない

基本的に小さいことにはこだわらない方がいいです。

こういう言い方をしてしまうのは、少々ですが、私が小さいことが気になるタイプだからでもあります。

私の場合は、すべてに対して気になるのではなく、ある場所だけが気になって見えてしまう感覚です。

なるべくこだわらない方がいい。

こだわりのラーメン屋ってラーメンそのものにこだわっているのではなく、変化し続けることにこだわっていたりします。

こだわりは置いといて大丈夫です。

どうせ、チャレンジしているのだからそれでOKです。

チャレンジしているということは新しいこともたくさんあるのです。

今まで持っているものは最大限に出し尽くすとして、他のところは一旦置いておく時期もあります。

なんでもかんでもに手が出せるわけではないからですね。

最初は小さいところにはこだわらずにチャレンジしていってみること。

細かいところをしっかりと修正することは大切ですよ。

ないがしろにするのとは別です。

細部も作り込むこと。

でもこだわり過ぎないこと。

この塩梅が大事に感じます。

 

たまには、小さいことにこだわる

ということで矛盾するようですが、小さいことにもこだわることが必要な時もあります。

細かい修正は必要ですね。

面倒ですか。

やりたくないですか。

でも、小さいことを意識して修正する時期はあります。

常に細かいところばかりやる必要もないのですが、必ず細かいところをちまちまと変える必要があります。

ヨガで言えば、それはアサナかもしれません。

瞑想かもしれません。

呼吸かもしれません。

生活では、歩き方かもしれません。

聞いてる音楽かもしれません。

食事かもしれません。

そういったところ細かいところの修正が大きな意味をもつのは後日になりますけど、とても大切なことです。

例えば、作家の村上春樹さんを例にあげると、彼はランニングを習慣にしている作家さんです。

彼にとってランニングは、最初は小さな習慣だっと思います。

小説家として生きると決めた時に、体力が必要だと感じてランニングを始めたそうです

その後、ずっとランニングし続けます。

フルマラソンも走りますし、ウルトラマラソンにも出ますし、トライアスロンにも参加します。

今はどうかはわかりませんが、しっかりと走りこんでる時代は、世界小説家マラソン大会があれば村上春樹は優勝するようなレベルに感じるぐらいです。

こちらの「走ることについて語る時にぼくの語ること」に書いております。

オススメです。

村上春樹さんにとってランニングは小説を書くのに必要なものになっていくのです。

最初はただの健康や体力のためだったでしょう。

ですが、その後は大きな意味を持っていく。

事後的にわかってくるということです。

走ることについて語る時にぼくの語ること」は走るということを執筆に置き換えるとそのまま小説の書き方本としても読めてしまうくらい、村上春樹さんの取り組みがしっかりと書かれています。

 

試してみてから考えよう

まずはやってみることからスタートですね。

それから修正していけばいいです。

チャレンジは尊いことです。

人は変化しないと退屈です。

ですが、変化を嫌います。

こういった矛盾を抱えている生き物です。

変化していくのも大きな変化ではなく、少しずつの変化をしていけばいいのです。

ヨガも少しだけ初めてみる。

1クラスだけまずは受けてみる。

こういった少しの行動から変化が起こります。

変化してしまえば、今度は変化後が当たり前になっていきます。

試していきましょう。

行動することで新しい現実に出会っていくのです。

行動していかないと新しい現実が出てこない。

真似することも良かったりもします。

武道では見取り稽古という大切な修練があります。

ひたすら見ていくのです。

人の脳には見ることで、自分にインストール能力が備わっています。

だから、武道では達人の動きをずっと見続けます。

ヨガや他のスポーツでも有効に感じます。

こういったこともまずはスタートしないと意味がありません。

まずはやってみる。

行動の星ですからね、地球は。

行動することで楽しい出来事にも出会っていきます。

ぜひ、やってみてください。

 

終わりに:チャレンジをした結果の出かたは大きく2パターンある

人が何かに取り組んだ際には、結果の出かたが2パターンあります。

比例的に結果がでるパターンと指数関数的に結果がでるパターンです。

何に対してチャレンジするのかでも、比例なのか指数関数なのか変わると思います。

人の性格によっても変わると思います。

今までどんな形で成果が出ているかを思い出すといいと思います。

自分が取り組んできたものが、やった分だけ少しずつ成果が出てきたのか。

それとも、全く成果は出ずに継続して、あるタイミング(閾値、ティッピングポイント)に達して成果がいきなり出たのか。

自分のジャンルの特性、自分の取り組み方の性格、それで判断するといいと思います。

どうでしょうか。

変化するパターンは大きくはこの二つしかないと観じます。

基本的にですけど、私は少しずつ結果の出るタイプ、比例タイプが多いですね。

時間のかかるタイプです。

その分、出た結果が下がることも少ないです。

あなたはどちらのタイプでしょうか。

また、取り組んでいるものはどちらのタイプの生業でしょうか。

わかって取り組む安心て取り組めますよ。

結局、どちらにせよ大量に行動を続ける必要はありますし、頻度や継続はとても大切なことになります。