思いや感情を溜め込むと単純に身体に現れる、思いや感情は食事と一緒

YOGA&BODY-ヨガと身体

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ENGAWA VOICE 9/29@横須賀
名古屋 BTYS 10/27(日)
阿字観瞑想会 10/17(木)19:00〜20:30
・ほぼ毎週日曜&金曜 日本一簡単な瞑想会SUWARU

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身体はシュッとしておりますか。

痩せている必要はありませんが、いわゆる余計なものが”つき過ぎている”のはよろしくないですね。

つき過ぎているときは、何か他のものも抱えていないかチェックするといいと思っています。

私も食べ過ぎたりすれば、色々とつきます。

また、疲れてくると、多少は重みを観じることもあります。

でも、極端な状態や大変な状態にはなったりはしません。

そのために工夫していることがあります。

思いや感情を溜め込まないようにすることです。

普段から溜め込まないようにしておくことが大事です。

大変な状態になってからではダメでなのでね。

ものを減らすことも感情を溜め込まないために有効に思います。

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今回はもう少し身体の話を。

 

身体は丈夫であるから気をつけないと

身体は丈夫です。

毎日ジャンクフードを食べても、意外と大丈夫だったりします。

少し太ってきたり、少し気だるいぐらいでしばらく過ごせてしまいます。(10年とかでも)

毎日食べるのが大げさなら、週に2〜3食でどうでしょうか。

大丈夫ですよね。

でも、これを10年とか20年とか長いスパンで続けるとどうでしょうか。

同年代の人に比べてもかなり老けてきそうですね。

実際に、老けてくることでしょう。

週に2〜3食もジャンクフードを食べるというのはかなりの継続力が必要です。

身体は丈夫と書きました。

だから、ジャンクフードを食べてもすぐには壊れないのです。

ジャンクフードを食べまくった翌日に搬送されました、とはならないですからね。

徐々に疲弊していくだけで、いきなり病気にはなりませんし、案外変わらない毎日が過ごせてしまいます。

だから、逆に怖い。

手遅れになってから気づくことも多いからです。

食事を良いものに戻しても、倍ぐらい時間がかかってしまうこともあるようです。

なので、丈夫な身体だからと言って騙されないようにしないといけません。

前もって、いい食事にしておくのが賢明かと思います。

このように身体は丈夫にできていると思います。

思いや感情を溜め込むのもこの食事と一緒に観じます。

悪い思いやマイナス感情もいきなり体調を崩すことにはなりません。

 

食事と感情は一緒

感情もいつの間にか変なものを食べてしまっていることがあります。

自分の中から出てくるものではありますが、自然と変な感情が出てしまったりして、それを毎日身体が食べてくれています。

筋肉が感情が食べてくれると私は感じたりします。

そういった感情が身体を少しずつ蝕んでいきます。

食事と一緒ですぐには壊れません。

すぐには体調を崩したりもしません。

ですが、少しずつ不健康になり、少しずつ身体は壊れていきます。

少しずつなのでなかなか気づけなかったりもあります。

注意が必要ですね。

普段はどんな感情とともに生きているでしょうか。

どんな気持ちをもって生きているでしょうか。

食事が身体を作るのと一緒で、感情や気持ちも身体を作っています。

感情と身体は密接に繋がっていますね。

緊張するとお腹にくる人、動悸が激しくなってしまう人、何をしていいのかわからないくらいに震えてしまう人。

いろんな人がいます。

感情が身体へと影響を与えています。

毎日の感情の変化が身体に直接的に影響を与えていると思います。

 

感情を整える

感情を整えることが必要になります。

感情の乱れは食事の乱れのように身体にくるからですね。

どうせなら元気に暮らしたいですよね。

歳を重ねてから病気が多発するのもキツイですしね、早めに感情ともうまく付き合っていけると良いと思っています。

私がやっているのは大きく3つ。

瞑想ヨガゼロメモですね。

これが大きい3点です。

瞑想は毎日の継続が大事です。

例え5分だけでも変化するように思います。

2時間に一度とか、5分だけ呼吸へと意識を戻すことをしてみると面白いですよ。

こんな簡単に 人の心は整うのかと思うくらいに整います。

効果は大きいです。

身体への感情の影響をいいものへとしてくれると感じます。

もちろん、30分とか60分とか座れる人は座って欲しいですね。

毎日瞑想を欠かさない方も知り合いで知ってますが、普通の職業の方ですけどとても佇まいが素敵です。

ヨガもオススメ。

BORN TO YOGを教えて教えていますが、身体を動かすのでしたらなんでもいいと思います。

体全体を動かすタイプのものがいいですね。

あらゆる身体の場所に感情は溜まりますから偏ったヨガのスタイルよりかは自由で総合的なものがよろしいかと思います。

これも継続ですね。

ヨガや瞑想は継続です。

ゼロメモも継続ですね。

A4の紙に1分間で箇条書きで書けるだけ書くというシンプルなメモ方法です。

1分間で決めたテーマで書きまくります。

同じお題で3枚くらい書くとそのお題で考えていることが整理されます。

整理されると気持ちはグッと楽になりますよね。

これも毎日繰り返している習慣でございます。

感情や思いを整える習慣があると身体にも優しいと思います。

老けるのも遅れるのかと思います。

ということは、本来はそんなに老けないですんでいたのに老けてしまっていたということに気づけるということですね。

 

身体で遊ぶ

身体というのは無限の可能性があります。

可能性があるだけなので、なんでもできるわけではありません。

でも、その未知の可能性を開かずに終えるのはもったいない。

小学校の頃から運動音痴だった人がヨガはとても面白くハマるということはあります。

そもそもヨガは運動神経が良いとか悪いとかとは別のことだからです。

ヨガのポーズを続けていくことで、脳と身体がつながっていきます。

普段は動かせないところまで動かせるようになります。

それも意識的に動かせるようになっていきます。

量と継続がポイントです。

そうやって動かせてくると、自分の身体の可能性に驚くことでしょう。

大人になってからヨガにハマる方がたくさんいらっしゃるのは、身体を動かす楽しさ、身体が持っている可能性に気づけるからだと思います。

ヨガ(BORN TO YOG)楽しいですよ。

ヨガで浄化されてみてください。

ヨガで身体の可能性を観じてみてください。

 

終わりに:浄化をしていくこと

身体は丈夫です。

だからこそ大切にしないと、突然ダメになってしまいます。

感情のコントロール、運動の習慣は大切です。

浄化も大切で、身体を動かすことも浄化に役立っていると思います。

浄化と言っても特別なことではなく、心と身体と身の回りを綺麗にしていこうということもいいと思います。

だれでもできることですね。

私が浄化のために力をいれているのが、睡眠時間、掃除、物減らす、瞑想、お風呂、BORN TO YOGですね。

睡眠時間が減ると体力自体が落ちていきます。

果報は寝て待てと言われるように、寝ている間に様々なことが整えられています。

その時間がなくなるのはまずい。

だから寝る時間の確保は大事です。

関連記事:身体も運も寝ている間に作られる

掃除や物を減らすこともとても大事ですね。

掃除が行き届いていないと汚れていってしまいます。

身体にも悪いことでしょう。

物が多いのも人を疲れさせます。

身体と遊ぶことと同時に物を減らしておくのも浄化には必要だと思います。

私も継続していこうと思います。