ヨガクラスは人それぞれの開催方法や内容やクラス構成でいい

縁側日記

ヨガクラスをたくさん受けていた時期があります。

これからヨガを始める人は流派がたくさんあることに驚くことでしょう。

あまりの多さに「こんなにヨガって種類があるの」とびっくりする人もいます。

勝手に〇〇ヨガと作れてしまうからということだけでなく、〇〇ヨガという名前をつけてクラスを開催しないと人が選べないからです。

実際は選べるんですけど、覚えてもらえないからでしょうね。

そして、悲しいことにどんなに一生懸命にやっていても選んでもらわないと無いのと一緒という社会になっているので、名前も大事になっています。

また大変なのが、何をもって良いクラスなのかということです。

誰の立場からも良いクラスというのは判断が難しいでしょう。

ヨガクラスが”価値交換”となっているため、基本的には生徒さんがヨガクラスを選びます。

だからこれは難しい問題ですね。

大学の授業で生徒が喜んでくれるクラスが良いクラスとは限らないのと一緒の問題です。

つまらないクラスだけど良いクラス、つまらないクラスでダメなクラスというのも当然あるでしょう。

様々な要素があります。

人間万事塞翁が馬ですからね、好きに選ぶといいと思います。

前にヨガスタジオの選び方、という変な記事を書きましたが、そちらもご参考になさってください。

関連記事:ヨガスタジオの選び方4つのポイント

言いたいことは「ヨガクラスは主催者が好き放題にやっている。それを気に入った生徒さんが通っている。または、ご縁のあった生徒さんが通っている」それでいいと思います。

 

ヨガはすごい

ヨガはすごいという認識があります。

これが根本に私は持っています。

だから、ヨガクラス主催者が好きにやっても大丈夫です。

ヨガがすごいから。

先生がダメでもヨガすごいから大丈夫です。

先生がダメならその生徒さんは他のヨガクラスへ通うでしょう。

流派がダメなら(自分に合わないなら)他の流派のヨガへと流れるでしょう。

大丈夫です。

だから好きにやるといいと思っています。

もちろん、適当にやっているというのは、怠けてはダメですよ。

怠けるのは、やっていないということですからね。

そこは、全力でやっていないと、そもそもヨガクラスとして成り立たないので論外です。

全力で本気でやっているなら、自分がこれだと思うことをやればいいと思います。

今は資本主義社会なので、お金の対価としてヨガを提供しないといけませんが、私はそんなのも気にせずやっています。

 

やりたいようにやればいい

やりたいようにやればいいと思います。(それしか言っていない)

これはむちゃくちゃでいいという意味ではなく、自分がこれだと思うものをやればいいと思います。

ヨガは正しいものがあるわけではなく、教典があるだけです。

それをどのようにやっていくかは実践者に委ねられております。

教典に「ヨガクラスを開催しなさい」とか「ヨガクラスを受講しなさい」という文言が書かれているわけないじゃないですから。

だから、すべては手段。

目的はサマーディ(悟り)です。

だからやりたいようにやること。

自分がこれだと思ったことをやることです。

だから、日常生活がすべてヨガになっていくという表現があるのだと思います。

 

何をやってもいいけど、何をやるかはあなた次第

日常生活がすべてヨガになるのですから、逆に言えば”ヨガ”のために何をやってもいいということになります。

大変ですよね。

なんでもOKと言われてしまうと。

もちろん、ヨガの八支則というものがあります。

この段階を踏まえていくことは大事でしょう。

関連記事:ヨガで成長するための8ステップとなる「ヨガの八支則」をざっくりと学ぶ

これらの達成のための道具は様々にありますよね。

だから自由。

でもセンスが問われる。

センスがないと、「それ、ヨガから離れているよ」ということがあるわけです。

家事を淡々とこなしている人は、集中の訓練をしっかりとしているかもしれません。

だから、ヨガの実践ができている可能性が高い。

ヨガのアサナの細かい議論をして口論していると、それはヨガから離れているかもしれません。

暴力的になっていたり、正しさを押し付けていたり、人から聞いたことを鵜呑みにしたりしているとヨガの実践ができていないかもしれません。

大変ですけど、24時間の内観が必要なのだと思います。

まぁ、気楽にやっていきましょう。

人生は短く、そして人生は長い。

「来世もあるさ」ということで、今を精一杯に生きていこうと思います。

人間万事塞翁が馬ですからね。

関連記事:インサイトマップ講座

 

終わりに:土台は身体

身体が資本ですよね。

身体という土台の上に人生は築かれます。

どんなにうまくいっていても、身体の調子が悪いとその内、調子も下がってきます。

うまくもいかなくなるでしょう。

土台となる身体のメンテナンスはしていますでしょうか。

私はBORN TO YOGでいつもやっております。

普通の人は多少やりすぎてもいいと思っています。

そもそも、運動量が少なすぎる社会に生きていますからね。

身体をいろんな形で動かして、脳と身体もつなげていくとよろしいかと思います。

そういった身体の土台の上で精神ですね。

まずは土台となる体作りからがおすすめです。

そういったヨガクラスを探されるとよろしいかと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。