お金を労働の対価とすると、苦労の数が増える

縁側日記

お金を労働の対価としないことです。

労働の対価だと、労働した分だけ収入が入るということになります。

労働というのは人によっては大変なことだったり嫌なことだったりします。

すると、大変さや嫌なことが増すとお金が入ると勘違いします。

大変になればなるほどいい、嫌になればなるほどいい、というようになっていくのです。

労働しないでたくさんお金をもらっている人はいます。

労働と切り離して、お金をもらっている人はいます。

そのようになれるとお金の回り方もよくなってくるのだと思います。

お金は労働の対価ではない、そこからスタートです。

 

労働の対価とすると苦労自慢が始まる

お金は苦労すればするだけ入るわけではありません。

自分の収入を上げるのは苦労ではないのです。

一生懸命に働いてもなかなかお金が増えないのは苦労しようとしているからです。

お金は労働の対価ではありません。

人の役に立っているかどうかも、直接関係ありません。

周りで、とても人の役に立っている人はいませんか。

みんなお金持ちでしょうか。

そうではないことが多いと思います。

このウェブサイトだってお金になっていませんが、人の役に立っています。(と信じたい)

人のためになること、人に喜ばれることをすることは大切なことです。

私もそういう方向性で仕事はしています。

仕事ではないこともしています。

メルマガなんて、なんの収入にもなりませんが、良きものを投げかけるためにただやっています。

関連記事:毎日送られてくるメルマガをスタートしましたので、毎日細胞を生まれ変わらせるように言語体系をバージョンアップさせたい【365日のヒント集】

だけど、収入が増えたか。

増えておりません。

それでいいのですけど、収入を上げるのは、期待に応えることではないのです。

 

収入を上げるのは在り方

結局、在り方になります。

お金が入ってきていい、という状態になっているかどうかです。

人によっては、働いた対価としとお金が入るという設定になっているので、もっと働こうという時給思考に勝手になったりします。

でも状態なので、うまくいくこともあります。

もちろん、苦労や時間はかかります。

なので、お金は入ってきていいんだという状態になるのがいいですね。

状態です。

条件を外していくのです。

喜ばれるからお金が入る、という条件を外す。

そういうことです。

「喜ばれることをしてはいけない」という誤読される人もいるのですが、どこにもそんなことは書いていないので勘違いしないように。

お金の入る条件を、勝手に入ってくるというのものに変えるだけ。

それで勝手に入ってくる。

それでいきましょう。

関連記事:「どうせ大丈夫」なんだから、ときめかないものはやめる

 

終わりに:ほとんどが設定の問題

かなり多くのことが設定の問題だったりします。

自分で自分を縛っている。

自分で自分に条件付けしている。

それで、勝手にそういう現実がくるようにしている。

その設定部分を変えればいいのです。

自分で大変だなと思うことはありますよね。

それをちょっと考え方を変えればいいのです。

お金を稼ぐのにもっと働かないとダメ、と思っていたらもっと時間をかけることになります。

そりゃ大変です。

お金は空気のようなものですからね。

大丈夫、心配しなくても勝手に入ってきます。

出せば入りますから。

関連記事:出せば入るの法則、出すのが先。出せば循環が起こる。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。