好きなことをするのに必要なのはほんの少しのリスク

365days

好きなことをやっていこう派です。

好きなことにしか基本的に人はモチベーションを上げません。

とはいえ、好きなことも沢山ありますよね。

あまり具体的過ぎると限定的になってしまうので、抽象度を少し高くしてみるのもいいです。

抽象度を高く持つといろんなことが好きにもなれます。

わたしは好きで楽しいことをやっていこうと言っています。

それが幸せでもあるし、効率が良いからでもあります。

好きなことをするといっても、それで飯を食っていかないといけないわけではありません。

好きなことをただするだけでいいのです。

そんなに仰々しく考える必要はありません。

些細なことでもいいのです。

のんびりするのが好きなら少し散歩に出るとかでいいのですよね。

本を読むのが好きなら読めば良いし、ブログを書くのが好きなら誰に読まれるかとか検索されるかとか気にせずに書けばいいのですよ。

また、ガツガツと仕事していくのが好きならガツガツをやればいい。

そういうものです。

もちろん、筋トレし過ぎれば大好きでも筋肉痛は関係なくやってくるように、仕事し過ぎれば身体の疲れはやってきますので、好き過ぎてやり過ぎるのも注意が必要にはなってきます。

好き過ぎてやり過ぎてしまうときに、また考えればいいでしょう。(適当)

 

小さいことからスタートすればいい

好きなことを大きく考えない方がいいです。

小さいことでいいから、好きをやっていきましょうと言っています。

好きがわかれなければ”ときめくこと”と言い換えてもいいですね。

何が好きですかね。

何にときめきますか。

簡単なことでいいのでやってみることをお勧めします。

私はミニマルな生活が好きです。

関連記事:ヨガを通じてミニマルに、ミニマルを通じてヨガへ

そこまで「ミニマルじゃない」と言われることもありますが、まぁ自分の好きにやっているのですからいいですよね。

ミニマリストの考え方も「より少なく、でもより良く」ですからね。

好きなことをやり、ミニマルに生活できるのが私の好きなライフスタイルです。

そもそも、収集癖はありますが旅行や贅沢品には興味がありません。

機能的なものは好きですが、派手なものや装飾的な物が苦手です。

わたしにとってはミニマルというのもただ趣味です。

趣味嗜好のレベルであって、人生哲学というほどのことではないみたいです。

でも、かなり好きです。

そんなものがあなたもあると思います。

それを好きにやっていくと人生は開けるようです。

 

やめることから始める

ともかく嫌なことをやめていくというのもお勧めです。

「ときめくことってなんだ?」と思ってしまう人は「これはないな」と思うことをやめていく。

小さなストレスが1日の中にたくさんあります。

しょうがないことももちろんあるでしょう。

でも、工夫次第ではどうにでもなるものもあるでしょう。

そういったものをやめていく。

手放していく。

思い浮かびますよね。

手放す時は、いきなり手放すのがお勧めです。

案外大丈夫ですから、いきなり手放してみてください。

手放してみましたか。

 

観じることを大切に

私は自分の好きを観じることを大切にしています。

そもそも何が好きかわからないということがあります。

自分の身体や感情的なところでどう心が動いているのかを観じることです。

案外、自分のことはわからないものです。

でも、自分でわからないと何もできません。

何も始められません。

こういった何が心から好きかは、人から言われるものではないですからね。

もちろん、友人知人からヒントはもらえるでしょう。

「〇〇している時、楽しそうですよ」と言われるように。

それだけと言えばそれだけ。

やっぱり最後は自分で観じることです。

何にときめきますか?

 

終わりに:リスクを少しだけとる決断を増やす

好きなことをしていくのに、少しはリスクを取るのも大事です。

リスクを取らないと結局は何もしません。

好きなことをするのに多少のリスクくらいいいですよね。

実はそのまま何もしない方がリスクが高いことがあります。

どうせリスクがあるなら好きなことをしていく方が楽しいと思いませんか。

ぜひ、多少のリスクは覚悟でやられてみてください。

私もリスクをとっていきます。

色々とありますけど、散々な目には今のところあっておりません。

だから大丈夫です

好きなことをやっていきましょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。