予定調和から脱却していくには、異なる決断をすればいい

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KIYOSHI

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ヨガやYOGについてなんですが、何かを始めるのに躊躇してしまうことありますよね。そこを打破したいのに先延ばしにしてしまうこともありますね。先延ばしによりせっかくの流れに乗れないことも出てきます。

ようするに、あとにしようという決断をしてしまう。。

そんな予定調和を脱却するには、やるしかないんです。新しいことに取り組むしかないんですよ。

今まと同じ枠組みからの決断は、同じ枠組みの中にあなたを留めます。枠組みの中の判断では、枠組みを壊すことができないのです。

なので、始めるしかないのです。今までとは違った決断をいまここから始めるのです。

 

とにかく前のめりでやってみる

結論から始めますと、とにかくYOGしにくればいいじゃん!(別にYOGだけの話しではないですよ。私がヨガや瞑想、YOGというメソッドをやっているというだけで)ということなのです。もちろん無理に大変なことをする必要もないですし、無理に頑張る必要もないのです。

ですが、今までの延長上での決断はただの予定調和な生活になってしまいます。(もしくは、予定不調和になってしまうこともあります)予定調和は現状維持となり、諸行無常の世の中の為に、結果として衰退が目に見えているのです。

前のめりで決断を続けていかないと、決断しない方の筋肉が鍛えられて「決断しない」力が益々アップしてしまうのです

ではでは、

「何でYOGAではなくてYOGなんだよ?」
「何でそんなに動くんだよ」
「そんなにヨガとか興味ないし、、、」

と思われる人もいるでしょう。ですが、そこから脱却し、新しい決断をすることで、新しい道へと歩み始めます。そこには予定調和ではなく「連鎖調和」の世界が待っているのです。ってヨガとかYOGとかの話しではなくて、他の事に変えて読んでくださいね。自分の直面していることや気になっていることなどなど。

 

四の五の言わずクラスに参加してみてください(笑)

だから、四の五の言わずクラスに参加してみてください。というのは冗談ではなく本気ですよ。人は情報が多くなればなるほど決められなくなります。だからパッと決めることが大事なのです。

必要かどうかもすぐにわかるものです。

そのことに出会ってしまうということそものが必要だからなのです。偶然はなくて必然だけが存在しています。必要でないものとは人は出会うことができません。

人は新しいことを選択しないと、単調でありきたりの道を歩んでしまいます。

人間は新たなチャレンジにこそ燃えるのです。わかりますよね?今までも経験があるかと思います。他単調でありきたりな生活に新しい風を吹き込むことが快感です。

これは、クリエイティブでもあります。そして、クリエイティブであることは淡々と黙々と一つのことをやることとも矛盾はしません。

 

自動化された現状維持モードを変える

自動的に現状維持を選択してしまうものです。自動的にしまう生き物だからこそ、今の出会いを極端にも大切にしていくのです。

今出会ったことを、神の啓示だと思い(言いすぎかな笑)行動するのです。今あなたが直面していることが、あなたに必要なことなのだから。

人に勧められたりすることもあると思います。問答無用ですべてOKせよ、とは言いませんが、この出会いに流されなければ、あなたの現状維持モードのスイッチは変わりません。

出会いに流されたり、話に乗ってみることがスイッチ変換になります。

現状維持モードでいると 「単調でありきたりで変化の無い生活」が約されてしまいます。これを打ち破るために、これまでの生活で行っていなかったことを実践し、実行してみることが必要になるのだと思います。

 

「非日常体験」が既存の枠組みを解き放つ

同じ行動をとって、異なる結果を求めるというのは変なことですよね。異なる行動をとってこそ、今までとは異なる結果を享受することができるのです。

昨日と同じ行動をとっていては現状は変わらず、いつもの日常が繰り返されます。ですからこれからの判断に「違うこと」を入れ込んでみるのです。あえて意図的に組み込んでみる。小さいことからでもいいからやり初めてみる。その変化がバタフライエフェクトのようにあなたの人生を変えていくのです。

闇雲になんでもいいのかというと、正直なところ何でもOKです。ですが、それだと勘違いしてしまう人もいますので、ヒントを申しますと「わくわくすること」をやるということです。

わくわくは理屈ではありません。あなたの心の奥から溢れでたものです。その「わくわく」に乗ってみるのです。

 

はい、はい、はい、はいで決めていく

「すべてにYESと言って生活をする」というメソッドがありますが、あながち間違っておりません。先ほども書いた通り、昨日やったことの結果が今日のあなたを作っています。

今日のあなたを形作っていることは昨日までのやったことの集積です。

今日のあなたの行動が明日からのあなたの生活を生み出していくわけですから、同じことを繰り返していては変化はありません。このまま継続していけば、あなたの人生は変わりません。

明日も、明後日も、来週も、来月も、来年も現状維持になるわけです。

いきなり出来る出来ないの話しではなく、いまここで「はい、はい、はい、はいで決めていく」のです。今までの集積の重みがあります。それを考えると行動が鈍るのです。

その思考・マインドがあなたを留めるのです。だから、即断即決で直観に従い「はい、はい、はい、はいで決めていく」のです。

あなたの直観を信じて。

 

わくわくすることがわからなければ、とにかく目の前のことをやる

昨日までの自分と異なる行動をしない限り、現状は変わらないと書いてきました。昨日までの自分と異なる活動を、積極的に取り入れるしかありません。

それでもどうしていいかわからないならば、異なることをするといっても何をしていいのかわからないならば、わくわくすることがわからないならば、極端な話しですが目の前にきたことを条件付けずにやってみてください。

本当に何も考えずにやってみる。来たことを掴んでみる。試してみる。

それでいいと思います。恐らく新しいことに挑戦すること自体が人間の生きがいであり、楽しみであり理由そのものになるからです。

 

一歩踏み出したら変化が起きるのは当たり前のこと

一歩踏み出せてみたら、「思いのほか変化が起こってきたぞ」ということは、かなりの確率で起きることです。変化こそが普遍的な法則です。

変化を受け入れて、さらに楽しむことは大変に素晴らしいことですね。

一歩踏み出した人はわかるとおり、「思いのほか変化が起こる」ことは私たちが思っている以上によくあることです。面白いのは、その変化が何を私たちに与えてくれるかは事後的にしかわかりません。

もちろん、現実的にラッキーと思えること、良かったと思えることが起きることも多々あるでしょう。ですが、本来は、未だ理解できていないことを、今の尺度ではかることはできません。今の尺度とは異なった尺度をあなたは今後手に入れるのですから。

何をあなたが学んだかは、あとになってからしか判断することはできないのです。それが学びの構造であり、一歩踏み出し、前のめりで突き進むことで広がる世界なのです。

あえてヨガとしますが、このヨガ・YOGなどを始めることにより手に入れることは、今の段階では理解することができません。

言えることは、今までとは違う人生を歩み始めて、路線を変更した、ということです。それがどんな人生になるのか、どこに導かれているのかは、そのときにならなければ分かりません。

 

一歩踏み出すことで見える世界が変わる、結果に執着しないこと

ヨガの根本的な教典であるヨーガスートラにある言葉でしめたいと思います。

あなたの職務は行為そのものにある。けっしてその結果にはない。

行為の結果を動機としてはいけない。また無為に執着してはならぬ。

バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)

一歩踏み出すことから始まります。そしてそれがすべてです。

起こる事が起こっていることが分かってくるのです。