小さな瞑想である客観瞑想(ストップ瞑想)を紹介します

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小さな瞑想である客観瞑想を紹介します。人によってはストップ瞑想とも呼ばれています。

その名の通り、客観的にみつめる瞑想になりますが、非常に短い時間で実施します。

「瞑想は30分はやりましょう」「朝晩続けましょう」とか聞いたことがあるとおもいます。

この客観瞑想(ストップ瞑想)は、もっと手軽で小さな瞑想になります。

ヨギボズQA:瞑想は部屋以外でも行なっていいのですか?どこで行えばいいですか?

2016.02.18

 

客観瞑想(ストップ瞑想)のやり方

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客観瞑想のやり方をまとめていきますね。簡単なので日常生活のスキマに、是非取り入れてみてください。

 

客観瞑想は感覚や状況へ意識を向けること

呼吸している自分や見つめている物などに意識を向けることです。

動いている時にはいったん止まって、感覚へと入っていきます。

周りの状況を認識する、というのもありです。

基本的には止まって、今の状況や感覚を自覚していくことになります。

慣れてきたりすれば、歩く感覚などの動的なこともしていいでしょう。

初めは完全にストップさせて、思考も止めて、手も止めて観察します。

これが客観瞑想です。

 

客観瞑想の時間は30秒

客観瞑想は30秒だけ実施します。

ふとしたタイミングで実施します。

いつでもいいです。30秒、静止して見つめるのです。

今、スマホやPCでご覧になっていたら手を止めて、思考を止めて、自分の身体の感覚や呼吸、状況を観察してみてください。

いまここの体験になります。いまここで起こっている本来の事実へと意識を向けていくのです。

 

30秒を1日に6回行う

客観瞑想は1日に6回ほど行うのがいいでしょう。

ふと止まるだけです。たったの30秒で自分をニュートラルに戻すことができます。

頭の混乱も減少する実感ありました。

30秒を1日に6回、まずはスタートされてみてください。

ちょっとした時間が瞑想タイムになるのはとても大事なことに思います。

 

いつでもどこでもやることができる

どこでも、いつでもできるのが客観瞑想の良さです。

マインドフルネスでは小さな瞑想とも言われています。

忙しい社会ですので1時間座りましょう、というのは難しいと思います。

30秒ならできると思います。しかも、心にもいい。パフォーマンスも上がります。

30秒を1日に6回、初めてみてください。

 

客観瞑想(ストップ瞑想)の体感

客観瞑想を行った体感を書いておきます。

あくまでも個人的感想と瞑想実践者による感想の集積ですので、参考程度にお願いします。

 

エネルギー漏れを防ぐ

いまここから意識がずれると疲れてくるものです。

たったの30秒でも瞑想をすると、いまここに意識が戻ります。

いまここには無限のエネルギーがあります。

ヨガ的にいうとハートチャクラが開いてくる状態です。

エネルギーダダ漏れから、チャージの方向へシフトされます。

人は寝ている間にエネルギーをチャージしていると言われておりますが、それがこの客観瞑想では気軽にいつでもできるのです。

 

30秒の瞑想を6回やればいいというのは思っているよりも楽

強制ではありませんが、毎日30分瞑想をするのとは比べ物にならないほどに楽です。

もちろん、30分毎日瞑想するのとは期待できることは異なります。

ですが気軽にどこでもいつでもできる瞑想を持っているというのはとてもいいことに思います。

プロスポーツ選手でも自分のルーチンや心を整える方法をいくつか持っていると思います。

この客観瞑想は現代人が心を整えるのに手軽で素晴らしいツールに思ってます。

わたしも、決意新たに継続しようと思います。

 

プレイヤーに埋没しない

わたし達はプレイヤーではなくクリエイターです。

クリエイターの視点からプレイヤーの視点に落ちてしまっているのが現状です。

それを観るのが客観視するということです。

客観瞑想はプレイヤー視点に埋没してしまっているわたしを、クリエイター側、創造者側へと引き戻してくれます。

これは思っている以上に大切なことなのです。

 

あなたの人生を取り戻す

客観瞑想することで、書いてきたとおり、エネルギーチャージされて創造者側の視点に立てます。

それこそが、自分の人生なのです。

生活が忙しくなることで、今を忘れて、自分を忘れて、自我が一人歩きしている人が大変に多いです。

そこから自分の人生を取り戻すのです。

客観瞑想することは、自分の人生を取り戻すサポートになります。

30秒の瞑想で体験した静寂を、そのまま携帯するのです。

静寂にくつろいだ状態で生活していくのです。

起こることが起こります。

今を生きることで、社会の係争に煩わされなくなっていきます。

 

終わりに:現代ほど瞑想が必要な時代もない

いつでも簡単にできる客観瞑想を取り上げてみました。

やり方は、30秒の静止を1日に6回やるだけ。

現代社会は外部への依存が強すぎるため、自分を観ることが少なくなっています。

落ち着いて瞑想する時間もないでしょう。

本来なら立ち止まらないといけないタイミングでも動き続けてしまうこともあります。

どんどんあらぬ方向へと突き進んで体調を崩したりしてももったいないです。

現代の人こそ瞑想が必要に感じています。

こちらの客観瞑想は手軽です。続けるだけでストレスも緩和されていくことでしょう。

ぜひ、体験されてみてください。

仙骨日記:仙骨と瞑想(ナーディ)の関係が面白い@八王子

2015.09.27
KIYOSHI
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