ミニマルにしておくと引っ越しが楽になりますよね。住む場所で年収も決まるといいますからね場所選びは大切

シンプル-整理整頓

- お知らせ -

EngawaYogaが初めての方はこちらをどうぞ
メルマガ:あるがままに生きるヒント365はこちらへ

・4月より毎金 午前 2コマ アシュタンガヨガ Mari
・5月よりAkane BORN TO YOG 定常
・4/26(月)13:30~15:30 BORN TO YOG Nana
・4/24(土)14:00〜17:00 自分の思い込みを外すWS

EYTT(BASIC編)【募集中】
EYTT(ALICE編)【募集中】

予約・スケジュールはこちらから。

 

部屋の片付けモードば定期的に来ると思います。

とはいえ、時間がそんなにないこともあります。

そういった場合はボチボチとやっております。

物を減らすと引っ越しが楽になります。(って、そんなに引っ越しはしませんよね。)

引っ越しが楽になるくらいですから、掃除も楽ですよ。

厳選したもので暮らすのも楽しいです。

物を減らす理由は好きなことに集中できるようにするということが一つ。

もう一つが、物が少ない方が楽しいということがあります。

要するに、物が少ないがただ好きであり、物が少ないことが趣味ということです。

ただデザインとして好きというだけでもありますが。

ですので、物を減らしております。

 

もっと減らそうと思っている理由

物を減らすしていこうと思っている理由の一つが狭い場所でも住めることです。

住む場所で年収が決まるようなのですが、こちらの本はご存知ですかね。

前に話題になりましたね。

同じ家賃でも部屋を狭くするといい場所に住めます。

お得じゃないですか。

いい土地って駅降りてからも雰囲気いいですよ。

住宅街と言ってもいろんな住宅街がありますから、自分の心地よいところがいいです。

私ももう少しいい場所(?)を探そうかと思っています。

今いるところからの飛躍です。

飛躍といっても、自分で好きなところに住むのがいいと思います。

その選ぶ基準に”安いところ”が入ってしまうと、値段基準が強くなり自分の好きなところに住みにくくなります。(他にもセルフイメージもありますけど)

そのために断捨離です。

物を最小限にしておけば、引っ越しもスムーズですし、部屋の広さを気にしないですみます。

物を減らすというのはいいことですね。

 

コンパクトにするために量制限をする

量制限をしておくと整理しやすいですよね。

総量を決めておくのですね。

靴下は5足までにするとか、本は本棚に入る分まで、とかですね。

その総量基準はやっぱり自分の心地よさ。

心地よい範囲でないとストレスだけ溜まります。

自分の心地よい範囲を感じることが必要です。

どのくらいが心地よいか。

どんなものを配置すると心地よいか。

頭で考えるのではなく心で観じてみる。

これが観じられない人は少し内観や身体を動かすことをされると動き始めると思います。

センサーが弱っているのだと思います。

関連記事:個を超えてパフォーマンスを上げるのがヨガ

 

行動力を上げる

心地よさの総量や基準がわかった行動ですね。

ガツっと動いていけるといいですね。

もう済んだことは手放していくといいと思います。

済んだことは使いませんからね。

また必要になればまたGETすればいいのです。

行動力を上げるポイントは少しでもいいから動くこと。

特にこういった断捨離などの減らしていく系はやればやった分だけ減ります。

なので、少しでも動けば少しでも減っていき、それがまたモチベーションを生みます。

物理的に時間も生み出してくれます。

なのでさらに動けるようになっていくのです。

ぜひ、不要な物やもう済んだものがある人はミニマルにされてみてください。

私もさらに継続していきます。

 

終わりに:ミニマルに引っ越す

なんだかんだと引越しのタイプです。

なので必然的にミニマルになっていきます。

人は成長をします。

そして年もとります。

なので趣味も心地よさも求めることも変化します。

だからミニマル必須なのだと思います。

変化は加速度的に上がっております。

なのでよりミニマルにすぐに変化できる方が安心で楽しいと思います。

物が少ない方が余計な思考も時間も使わないですみます。

好きなことへのフォーカスを増やせるわけですね。

ミニマルいいですね。

これからもミニマルにしていきます。

どっかのタイミングで思想が変わったら、それはその時で。

 

関連記事

ミニマルな暮らしのために負債を減らしていく、ミニマルにすると負債も減る

川の流れを澱ませないようにヨガや瞑想も活用していく、ミニマルもおすすめ

 

関連書籍

あるがままに生きる 足立幸子

ライフパッキング 高城剛