瞑想で集中力が続かないときはどうすればよろしいでしょうか?【ヨギボズQA】

瞑想について

ヨギボズQAとはEngawaYogaオーナーKiyoshiと高野山真言宗の阿里僧侶が読者の質問に対して回答したもの(ヨギーとボーズの回答集)となります。

その場のノリに任せて回答しておりますので至らない点や少々眉をひそめる回答もあるかもしれません。

寛大な心でお読みいただければと思います。

ヨギボズQAの回答集は以下にございます。

ご興味があればご覧ください。

では今回の内容をどうぞ。

 

質問:瞑想で集中力が続かないときはどうすればよろしいでしょうか?

瞑想で集中力が続かないということですね。

瞑想について書いたときに「瞑想はするものではありません」という表現をしました。

まずは、そこも意識してみてください。

それでは、ヨギーと坊主の回答をご覧下さい。

瞑想は無為になること

 

回答:集中する必要はございません。手放していってください。 BY KIYOSHI

EngawaYoga-20160904-1

瞑想というのは状態です。

行為ではございません。

瞑想状態になるだけであり、私たちは瞑想をすることはできないのです。

結果として、瞑想が起こります。

一生懸命に頑張ることでは、瞑想は遠のいていきます。

 

何に集中しているのでしょうか

集中しているということは、その対象があるということですね。

読書に集中する、という時には本に集中しておりますね。

瞑想に集中する、というのは瞑想に集中しているのでしょうか。

何に集中しているのでしょうか。

瞑想は状態です。

集中する対象がなくなった時に瞑想状態が起こるのです。

 

ヨガでも”集中”と”瞑想”を分けている

ヨガにおいても集中と瞑想は分けています。

集中の先に瞑想があるとされています。

ですので、集中と瞑想は異なる状態です。

集中は人の力でできます。

瞑想は人の力ではできません。

睡眠と同じです。

睡眠は人の力ではできません。

睡眠状態に誘うための準備はできます。

瞑想も自力ではできません。

瞑想状態に誘うための準備はできます。

瞑想は神的と言われる所以は、人の力ではできないからです。

 

集中はしないでいいので、くつろいでください

集中していくのではなく、手放していきます。

くつろいでいきます。

まずはリラックスしましょう。

リラックスすることでスペースが生まれます。

体から少し離れるようにスペースが生まれます。

そのスペースを感じながらくつろいでみてください。

リラックスが瞑想ではありませんが、リラックスしていることは必要です。

瞑想は状態です。

ですので、そのスペースにくつろぐことで瞑想がやってきます。

瞑想は勝手に起こるのです。

瞑想は勝手にやってくるのです。

自力で集中してしまうと、瞑想がやってくる隙間がありません。

自力ではなく他力です。

瞑想はお任せなのです。

手放していくことで瞑想状態に入ってみてください。

自力の集中ではなく、お任せの瞑想への意識転換をしてみください。

 

回答:考え中。 BY 阿里

阿理坊主は考え中でございます。

 

 

終わりに

不定期ですが、まだまだ更新していきますので少々お待ちください。

「ヨガをより楽しめるように」
「瞑想がより起こりやすくなるように」
「日常生活の深刻さが減少するように」
ご活用頂ければうれしく思います。

それではより素晴らしい日々が送れることを祈っております。

・Kiyoshiの紹介 → Kiyoshiプロフィール

・阿里坊主の紹介 → 阿里坊主のプロフィール

 

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/05/01 14:13:25時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/05/01 02:40:01時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。