がんばらない瞑想

SIQAN

瞑想は頑張らないことです。

頑張ることで瞑想から遠ざかります。

頑張って力んでしまうと、本来の瞑想とは異なるところにいくことでしょう。

頑張るというのは、ここでは「肩肘張って一生懸命にやる」「無理して努力する」「歯をくいしばって力む」というような意味合いです。

ある一定のレベルの人からすれば頑張るとか一生懸命にやるとかのレベルが高すぎて、何が頑張っていて、何が頑張っていないのかよくわからなくなることもあるでしょう。

部活レベルとオリンピック選手レベルの頑張るはあまりにも違いがあります。

ですので、客観的な頑張るも意味合いとしてはゼロではないですが、主観的な頑張るをまずはやめることとして書いていきます。

 

頑張るを手放すと開く

他人からみると「無理しすぎだろ」というレベルは頑張りすぎですね。

ただ、本人はそんなこと思っていないこともあります。

とにかく頑張るのではなく楽しむで判断するといいと思います。

楽しんでいる時はいい感じです。

楽しんで一生懸命にやっているのはよろしいかと思います。

他にも、怪我や病気も判断基準になりますね。

頑張っている人は必死ですので、必ず死にます。

ですので、怪我や病気が起こってしまうのなら、やりすぎかと思います。

瞑想は頑張らないことです。

これが基本です。

「たくさん瞑想している人いますよね?」と聞かれそうですが、それはいます。

それは無茶しているわけではなく、とても大事な大きなビジョンへ向けてやっているのだと思います。

そういう頑張りはいいのではないですかね。

私も1日瞑想会など開いたりしてますからね、人によっては頑張りすぎなんでしょう。

でも、本人は頑張っていないと言うことでしょうし。

必要な時期もありますからね。

そうではない頑張りは、瞑想する時は一旦脇におくとよろしいかと思います。

「頑張る」を手放すと世界が開いてきます。

 

頑張ってしまうと力んでしまう

頑張ってしまうと、力んでしまうのです。

力んだ瞑想というのを聞いたことがありますか?

ないと思います。

瞑想は力む方向性のものではそもそもないのですよね。

瞑想は手放していく方向性のものです。

瞑想ではいろんな体験は起こります。

起こりますが、それは結果。

先にそれをやろうとすると力んでしまったり、勝手に評価論評してしまいます。

ですので、やはり緩めることからスタートです。

 

あらゆる力を外したい

ですので、あらゆる力を外したい。

それが”頑張らない”なのですね。

適当にやればいいのです。

格好も本来は自由です。

SUWARUという瞑想会を開いておりますが、SUWARUではルールをなるべく設けないようにしております。

自由に座ってもらいたいからです。

ルールは一定のところまではあってもいいと思いますが、やはりルール自体が壁になってしまい先にいけなくなってしまいます。

ですので、最初からルールを極力少なくしております。

まずは、身体をゆるめていき適当にやってみる。

このぐらいの気持ちでいいと思います。

 

終わりに:趣味としての幽体離脱

幽体離脱に興味がありました。

幽体離脱体験はあるのですが、しっかりと確信をもった形ではその時はできませんでした。

もう少し練習すればマスターできそうです。

実体験でそういったエネルギー体で自由に動くことをすると考え方とか根本的に変わりそうですよね。

そんなのが目的でもありますが、正直なところ「幽体離脱ってどんな感じなの?」という純粋な気持ちだけの興味かもしれません。

そんなこんなである程度できるようになったら、やり方もまとめますので、幽体離脱の瞑想会も開催してみようと思います。

やるかわかりませんが、気長にお待ちください。

趣味としての幽体離脱みたいな位置付けで。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。