タバタ式トレーニングを再開し始めました【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol235@高津

縁側日記

タバタ式トレーニングの再開です。

再開ということは今までもやっていた時期があるということです。

タバタ式トレーニングは手軽なのですが、負荷は高いのです。

時間は4分と非常に短いのに、結構体力はもってかれます。

その分、短時間に効率よく鍛えられるということでもあります。

過去にも何本もタバタ式トレーニングについて話題にあげております。

年齢とともに体力は落ちる。BORN TO YOGで身体の操作性を上げて、タバタで体力を増強【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol148

ヨギボズQA:最近話題になっていますタバタ式トレーニングがつらいです。うまく継続する工夫はありますか

タバタ式トレーニング(タバタプロトコル)って何ですか?

ヨガクラス報告:タバタ式トレーニングは心に効く@六本木

また再開です。

こういったことは繰り返し再スタートできればいいと思っています。

 

タバタ式トレーニングって何?

田畑さんによって編み出されたトレーニング方法です。

高負荷インターバルトレーニング(通称HIITと略される)の一種です。

短時間にハードに動き、短時間休憩(インターバル)を入れていくものですね。

想像しやすいのは100mダッシュを10本みたいなタイプですね。

高負荷と書いてあるとおりキツイです。

運動ができる人ほどしっかりと追い込むこともできますので、負荷は上がると思います。

運動習慣がないかたは、そもそも負荷を上げるところまで身体が動かなかったりします。

私が惹かれたポイントはまさにそこで、短時間で高負荷で効果があること。

やっぱりメインとなる運動や趣味がありますからね、トレーニングは必要最低限にして効くものにしないといけない。

タバタ式トレーニングの効率の良さはとても有難いです。

また、手ぶらでできるのもミニマル好きにはいいですね。

自重のトレーニングメニューでどこでもできますので、タバタ式トレーニングは好みのタイプのトレーニングであります。

 

継続が肝

ヨガもそうなんですが、トレーニングは全て継続が肝です。

継続のないトレーニングはただのエンターテイメントです。

楽しいけど身につかない。

ストレス発散にはなるけど、翌日には何も身体には残らない。

だから、継続なのです。

1回や2回では意味がないのです。

EngawaYogaのクラスでもタバタ式トレーニングを時々やっているのは、こうやってクラスを通じて継続していくことも工夫の一つになるからです。

継続するための工夫はどんなにしても、やりすぎることはないでしょう。

 

やめたら、またやればいい

では、それで必ず継続できるのかというとそうでもありません。

習慣が大きく変わってしまうことや怪我やアクシデントやなんとなくやめてしまうこともあります。

習慣というのはそういうものです。

それでも、また再開すればいいと思っています。

そう、また再開するだけ。

私もタバタ式トレーニングは何回かやっていて、いつの間にかやめてしまっているというのを繰り返しています。

また今回も再開ということです。

それでいいと思っています。

そうやって再開できれば運動はありです。

再開を無しにしてしまうとせっかくの運動をやらなくなってしまいます。

もちろん長く継続できるに越したことはないですが、人ですから色々とあります。

なので、また再開してやっていけばいいのです。

案外、身体も覚えているものです。

 

終わりに:運動に関してはダメでもいいからやっていく、健康は大切

このご時世、健康のためにも運動は必須ですね。

1日に2時間は運動した方がいいと思います。

そのぐらいの運動習慣がないと40代、50代ときつくなっていきます。

だからこそ、運動をやめていたらまた再開すること。

今やっている習慣があれば、それを継続すること。

そう思って私も取り組んでいます。

BORN TO YOGも90歳になっても教えていたいので、体力はしっかりとつけていこうと思っています。

その布石としてのタバタ式トレーニングです。

みなさんも自分の好きな運動習慣を。

やめていたらまた再開していきましょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。