続、お片付けをして夢の世界もきれいにする【縁側日記@信濃町】vol337

縁側日記

こんにちは。

今月のテーマはお片付けです。

生徒さんにも「お片付けしよう」とご紹介しております。

少し前の縁側日記でお片付けを簡単にまとめました。

関連記事:代表的な片づけメソッド4つ紹介、結局は不要な物を手放すだけ【縁側日記@外苑前】vol335

 

こちらでも書いています様に、片付けは不要な物を手放すことです。

これが本丸。

そのためのやり方が人それぞれあるだけですね。

ストップウォッチを使ったり、場所を固定したり、毎日少しずつやったり、週末に一気にやったり、と。

テーマである片づけも皆さんにやり方を提示しているわけではありません。

とにかく、今月は片付けてみようと伝えています。

スマホのホーム画面のお片付けとかもいいですね。

いつの間にか知らないアプリが増えたりしますからね。

消していきましょう。

一回限りのクーポンやポイントで入れたアプリもどんどん消していきましょう。

消す方が得でしかありません。

片が付いていくと、肩の荷もおりていきます。

肩の荷がおりると自分の波動が軽くなります。

波動が軽くなれば、目の前の現実も軽くなっていきます。

願望実現も軽く叶うようになります。

そのような流れに乗れるようにも軽くしていきましょう。片づけですね。

 

私が今回片付けで意識していこうと思っていることを簡単にまとめます。

他にも片付け系の記事はありますので、ご参考にどうぞ。

 

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今回の片づけで決めたのは「毎日1ヶ所3分だけやる」という簡単ルールです。

3分以内で終わればそれで終了。

場所も少し細かく設定して、3分でさっとやります。

物を全部出して、整理しながら戻すだけ。

不要なものがあれば手放すけど、ほとんどない状態。

緊急用のセットが少々適当に詰め込んでいたので、これは検討の余地ありでした。

すでにそんなに持ち物があるわけではないので、片づけもサクッとやっていきます。

それよりかは、ルールと言いますか自分の思い込みの見直しが発生するかの方が大事です。

例えば、「Tシャツを5枚のところ、実は3枚でもいいのではないか?」とか「靴下いるのか?」みたいなやつです。

例えが両方とも洋服でしたが、食器の数であったり、靴のレパートリー、家具など、色々と自分ルールがあるはずです。

それに疑問を持てるか、観念への疑いを持てるか、そこの方が大事だったりします。

少し前の話ですが、お米を炊く時に軽量カップを使っていたのですが、普通のコップやマグカップで計れるじゃないかと気づき計量カップを手放しました。

そんな感じです。

 

意識する簡単な基準は以下です。

  • 「捨てる物」ではなく「残したい物」を選ぶ

    不要品探しをすると執着が生まれます。「これからの自分に本当に必要か?」という基準で、残す厳選品だけを選び出します。

  • 物を持つ「隠れたコスト」を認識する

    物は所有しているだけで「管理の手間」「保管スペースの家賃」「視覚的ノイズによる集中力の低下」「不要な物は不要な事を引き寄せる」というコストを奪い続けます。

  • 「いつか使う」の「いつか」は来ない

    過去1年間使わなかった物は、今後も使う確率は限りなくゼロです。必要になった時にまた手に入れれば良いと割り切ります。

こんな感じでしょうか。

片づけをすると部屋や家が片付くだけでなく、世界が片付いていきます。

みなさんも今月はお片付けしてみませんか。

最後におすすめ本を紹介しておきます。

ではまた。