厄祓いということでお金を使うこと、祓うぞ【縁側日記@表参道】vol324

縁側日記

厄祓いという考えありますね。

厄祓いというのは、以下です。

厄払い(やくばらい/厄祓い)とは、人生の節目(厄年)や、悪いことが続く時期に、災いや穢れ(けがれ)を取り除き、心身を清めて平穏無事を願うための祈祷・祈願のことです。主に神社で神職によって行われ、神様の加護により災厄から身を守る儀式を指します。

ご存知の方も多いと思います。

この厄祓いの簡単な方法はご存知でしょうか。

逆に、厄が溜まりやすくなるのは、この逆をやることです。

少しだけ厄祓いを意識したら、なんとなく巡りが良くなっている気がします。

 

厄祓いをしよう、お金を使おう

勿体ぶる話しではないので、結論を書きますね。(タイトルになってますが笑)

厄祓いの方法は「お金を使う」ということです。

何に使うかはまた後述するとして、自分からお金を使うということが厄祓いです。

お金を使うと厄祓いになります。

逆にケチな振る舞いをすると厄が祓えずに残ります。

お金を溜め込むと厄が溜まってしまう、そうすると、思ってもみない形で多めの支出が出たりします。

ちょっとしたことでケチったせいで、逆に損した経験ありませんか。

そういった話を聞きますよね。

ケチって厄が溜まってしまうのです。

逆にお金を気前よく使っていると厄祓いになる。

無駄に使ってはダメですよ、お金が悲しみます。

お金も楽しく幸せに使ってほしいですからね、お金も生き物ですから大事にしないといけません。

無駄に使う、無駄に大盤振る舞いする、嫌々払う、このような形ではむしろ厄が溜まります。

ひとまずは、ケチらずに出すときは出す、という意識でどうでしょうか。

余裕がある時は人に奢ってしまうのもいいかもしれません。

厄祓いがてら、しっかりと必要なことにお金を使うのもいいですね。

ケチると突発な支出があるようなことを書きましたが、厄祓いとして強制的に支払わされることもあります。

私も前に日記で書きましたが、結構な金額を支払わざるを得なくなりました。

弁護士さんにも相談しましたが、こちらは勝てるが結局は損してしまう可能性が高いので、今回は払うのがいいというアドバイスでした。

今思うと厄祓いでした。

その時はキツイだけですけど、過去になってしまえば、そのお陰でその後の大きな運気をもらっていたのかもしれません。

とにかく、先に出す。出すべき時は出す。無駄には出さないけど、ケチにもならない。

こんな感じでしょうか。

 

おまけ

おまけですが。

さらに、お金を使う時に話しかけておくのもいいですね。

支払いの時に「友達を連れて帰ってきてね、先輩(笑)を連れて帰ってきてね」ということを言う大富豪の話も聞いたことがあります。

これはエネルギー的にもとても良いと思います。

そういって話しかけられた方が人も嬉しいようにお金も嬉しい。

ということで、使う時には言葉も添えると良さそうです。

 

ついでに、運気についても少し書いておくと。

今年2026年は、どんな目標を定めたか忘れておるのですが、断捨離と循環をテーマにはしております。

断捨離はもうずっとテーマですが、引っ越しもありましたし、執筆や怪我など色々とあったので、加速はしておりませんでした。

日々、掃除と片付けはしてますが、ちまちまと手放しているイメージですね。

それをもう少し加速させていこうと思います。

捨てるためのゴミ袋は用意してありますので、あとはやるだけ。

目指すは「身軽になった!」と自分で爽快感があるくらいのミニマル。

プロジェクト33というのをご存知ですか。

3ヶ月間を33アイテムの服とアクセサリーだけで過ごすファッションチャレンジです。

これも試してみようと思います。数えるのは面倒ですけどね。。。

今、ミニマリストゲーム中ですが、こういった断捨離、手放すは最強の開運です。

関連記事:パラレルシストの始め方、ミニマルゲームをもう一度【縁側日記@横須賀】vol323

 

厄祓いと断捨離(ゴミ捨て)をやると流れます。

なんとなく停滞中な方はやってみてください。

明らかなゴミを捨てるだけでも流れは変わります。

ケチってところにお金を使うのも流れます。

ぜひ。

ではまた。

 

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

¥907 (2026/06/09 08:55:45時点 Amazon調べ-詳細)
ACKDZU
¥1,250 (2026/06/09 14:34:06時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/06/10 03:01:20時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。