パラレルシストの始め方、ミニマルゲームをもう一度【縁側日記@横須賀】vol323

縁側日記

こんにちは。

EngawaYogaきよしです。

パラレルシフトすることが面白いと思っている人間です。

パラレルシフトというのは、全く異なる世界線に移動することです。

今の延長線を超えて、さらに幸せな現実へと移動すること。

これがパラレルシフトです。

パラレルシフトするというのはとても楽しいことに思います。

現実的には難しいことも、違う世界線に乗ってしまえば可能です。

ある意味可能性は無限大です。

 

では、どうやってパラレルシフトするのか。

いくつか方法があると思いますが、ここでは一番簡単だと思うことを書きます。

それは、ミニマリストゲームをすることです。

 

基本ルール

開始タイミングは月初め(1日)にスタート。

毎日手放す数: その日の日付と同じ数だけモノを手放す。

1日目 → 1個
2日目 → 2個
3日目 → 3個

30日目 → 30個
31日目 → 31個

1ヶ月の合計: 30日間 → 465個、31日間 → 496個(足し算合ってる?)を手放す計算になります。

ゲームは簡単です。

私は今月スタートしましたので、今日の5日は5個捨てるということです。

そんなに捨てるものがあるのかというと、私はそんなにありません。

ですが、もう1段階パラレルシフトしたいと思ったのと、基本に戻って不要な物は手放そうと思ったのです。

4月の終わり頃から、なんだか疲れが溜まったままだったのと、世界線を変えたいという思いが生じてきており、難しいことではなくこういうときは基本だなと思ったわけですね。

 

手放し方のポイント

手放し方のポイントについても簡単にまとめます。

不要な服、雑貨、キッチン用品、電子機器、装飾品、家具など何でもOK。

ゴミ(明らかに廃棄物)はカウントしない場合が多い。私はざっくり1袋1つとカウントします。

許可を得ているのなら、自分のものだけでなく、家族のものも含めてOK。

柔軟に対応する。同じ種類のものを複数(例: ケーブル5本、出汁パック5個)カウント可。デジタルデータ(不要ファイル削除、メルマガ解除)も可とする人もいます。

毎日厳密でなくても、週末にまとめて調整するなど自分ルールを設けて継続しやすくなりますが、ここではパラレルシフトを目的としてますので、がっつりをやりましょう。

シフトするというのは、それだけ目に見える変化が必要だからです。

ゴミが捨てられるだけでも気分が変わります。

気分が変わるとあり方も行動も変化するのでパラレルシフトする可能性が高まります。

ですが、今の延長レベルの片づけでは成長はあってもシフトはありません。

 

全部外に出すは最強

やる気のある方はしまっている物を外に全部出すのがいいですね。

ミニマリストゲームとしては毎日やるのですが、しっかりと断捨離するのもおすすめです。

私も改めて外に全出ししてみます。

大変なのですけどね。

まぁ、1日で全部やるのではなく、毎日1カ所が現実的かなと思っています。

とにかくパラレルシフトです。

ミニマリストゲームは1ヶ月で終わります。

1ヶ月でパラレルシフトするのはとても素晴らしい。

パラレルシフトの方法の中では簡単な部類だと思います。

メリットもたくさんあります。

  • 大量のモノを短期間で減らせる: 1ヶ月で数百個の手放しが可能になり、家が劇的にスッキリする。
  • ゲーム感覚で楽しく続けやすい: 義務感ではなく遊び心で取り組める。
  • 習慣化しやすい: 毎日少しずつ決まったタスクがあるため、片付けがルーチンになる。
  • 決断力・執着心の向上: 「本当に必要か?」と毎日モノと向き合うことで、物欲や判断力が鍛えられる。
  • 精神的な解放感: 不要な物が減ることで頭の中も整理され、ストレス軽減や集中力アップにつながる。
  • スペースと時間の節約: 物が減ることで掃除・管理の手間が減り、生活に余白が生まれる。
  • 環境意識やお金の見直し: 無駄な消費を減らすきっかけになり、持続可能な暮らしに近づく。
  • 達成感が大きい: 特に後半の日付が増える中で完走すると、大きな自信になる。

 

ミニマリストゲームぜひやってみてください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。