私のyoutubeチャンネルではないのですが、少し前にワークショップを開催するにあたり少しおしゃべりしておりました。
かなりコンパクトに普段言っていることがまとまっていました。
編集って大事ですね。わかりやすくなる。
とはいえ、そこまでカットされておらず、ほとんど原型通りなので有り難い編集ですね。
中身を簡単にまとめてみます。
小話まとめ
人類は今、目覚めを加速させていると感じる。
出会う人々(科学者、江島な子さん、茶坊主先生など)が同じ方向を向き、人類全体の宇宙意識・知性・意識向上と大調和(調和のテーマ)が共通の流れになっている。
・ヨガの先生として伝えること
ヨガティーチャートレーニングで、特に強調するのは自立した個人としてヨガを教えること。ヨガのテクニック以前に、1人の人間として自立し、生徒との関係が依存関係にならないよう注意する。スピリチュアルジプシーやヨガジプシーのように先生探し・先生依存が生じやすいが、本来ヨガは個人でできる内面的な気づき・練習(アーサナ、呼吸法、瞑想)の積み重ね。先生が褒めたり、アジャスト(ポーズを手で修正)したりすることで、生徒が先生に構ってほしい・触ってほしい関係になりやすい。これは避けるべき。本来は黙々と自分で練習し、自分に問いかけ気づきを深めるもの。ヨガの先生になる人は、依存体質の生徒に対して「放置する」「知識を伝える」「練習を促す」「ヨガ以外(仕事・家族)を優先する」など、状況に応じた導き方が重要。マーケティング優先や依存を助長しないよう、土台を整える。
・調和の広がり
小さな始まりは自分自身の気づき。身近な家族・仕事の関係性で気づいたことを伝えたり、行動で示すことで調和が外に広がる。大きな影響を与えようとするのではなく、内なる大調和が自然に広がる。
・愛と調和
「愛」という言葉は定義が曖昧で、愛がありすぎて暴力的になるケースもあるため、大調和=愛と考えたい。調和は多すぎず少なすぎずハーモニー、送受信のバランスが大事。愛欲・愛情・愛の3段階(愛欲=自分が幸せ、愛情=相手が幸せ、愛=全部が幸せ)で、人は愛と愛情を行き来しやすい。1つ上の「愛」の段階を目指す。
・課題の分離
仏陀は他者の愚痴などの相談は受けず、「私が今こう感じて困っている」という自分の課題のみ答えた。アドラーの課題の分離(他者の課題を自分のものと思わない)も重要。他者に過度に介入せず、自立した個人として関わるバランスが調和へのヒント。
・無名兵士の言葉
「勇気が欲しいと願うなら、弱さを授かるように」——強さを求めるなら、弱さを受け入れることで
・本当の強さに気づける。2026年のメッセージ
自分の中から湧き出る強さ・力に気づき、承認欲求や焦りを超える。自分で自分を褒め・癒し・面倒を見る自立した地球人として立つ時代。「これからは私たちが自分たちの世界を守ります」という宣言のように、自己責任を超えた力強い意識を持つ。
・実践の重要
自分の中に既にメッセージ(「これがいい」「こうなりたい」)は来ている。外に求めず、まず自ら実践・行動する。それがスタート。逃げたり先延ばしにするとエネルギーが下がり、望む結果が得られにくい。逃げるなら徹底的に、気にしながら中途半端にやるのは避ける。
・意識と意思
全てのもの(生物・無生物)に意識と意思がある。調和=意識、愛=意思。チューニングで得た情報からも同じ図形(中性子)が現れ、宇宙の基本は意識と意思。スマホや壁にも意思があると対話可能。本来は皆が感じ取れるもの。
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・2026年の締め
私たち一人ひとりがこの力で宇宙を良くしていきましょう。私たちが自分たちの世界を守る・良くする時代です。全体として、自立・課題の分離・内なる気づきの実践・意識と意思の調和を通じた大調和がテーマです。ヨガやスピリチュアルの枠を超えた、個人と全体の目覚めの話でした。
終わりに:調和は直感の実践
ということで、何よりも直観で行動することが大事になります。
私たちはメッセージが既に来ています。
それを実行に移すことが調和への行動の肝になります。
ネガティブな情報などはなるべく入れない方がいいと思っています。
なんでもかんでも情報を得ていると思わぬところに連れて行かれてしまいます。
心の調和をはかることです。
それには直観の実践です。
改めて私も実践していきます。






