こんにちは。
今日は代表的な片づけメソッドを紹介します。
4つのメソッドを紹介しておりますが、それらの中からピンときたものを実践できればと思います。
私はそもそもは断捨離というキーワードに出会った時に、こういう思想が欲しかったと思いました。
その後の断捨離はビジネスの方向性へと強くなっていったので、なんだかピンとこなくなりましたが、断捨離の考え好きです。
断捨離は元々はヨガの行法をそのまま使用しています。
関連記事:まずは捨てることから始まる、それでも捨てるから始まる
なので、取り組みやすくもなるかと思います。
私は断捨離推奨派ではありますが、一番しっくり来ているのは、こんまり先生の方法ですね。
みなさんご存知の通り「ときめくものを残す」という思想です。
発売当時は、あれよあれよと部数を重ねていきびっくりしました。
今は世界のこんまり先生です。(こんまりちゃんとは呼べないですね)
とまぁ、つらつらと書いておりますが、代表的な4つを紹介します。
私が影響を受けたものでもあります。
ではどうぞ。
代表的な「捨てる」開運・片付けメソッド
-
断捨離(だんしゃり)
-
提唱者:やましたひでこ 氏
-
特徴:ヨガの「断行・捨行・離行」の思想を日常の片付けに応用。「不要な入物を断ち、不要な物を捨て、物への執着から離れる」ことで、心の執着やノイズを取り除き、自分にとって本当に必要な運気やチャンスを巡らせる。自分軸で生きることを育てる。
-
-
全捨離(ぜんしゃり)
-
提唱者:櫻庭露樹 氏
-
特徴:家にある物の8割を捨てるという非常に強力な開運法。「使っていない物は負のエネルギー(邪気)を発する」と考え、徹底的に手放すことで一気にエネルギーを浄化し、空いた巨大なスペースに大きな幸運や臨時収入、良縁を劇的に引き寄せる。(提唱の当時は全部捨てることを推奨していた)
-
-
「ときめき」片づけ(こんまりメソッド)
-
提唱者:近藤麻理恵 氏
-
特徴:「触れたときにときめくかどうか」を基準に残すものを決める。手放す物に感謝を伝えるプロセスを通じて、自分の本当の価値観・感覚を研ぎ澄まし、ときめく人生や望む環境を引き寄せる。
-
-
スペース・クリアリング(ガラクタ捨て)
-
提唱者:カレン・キングストン 氏など
-
特徴:ガラクタ(使っていない物・保留にしている物)は「停滞したエネルギー」を生むと考え、それを除去(クリアリング)する。停滞した気が動き出すことで、人生の停滞期を脱出し、新しい仕事や人間関係が流れ込む。
-
こちらの4つです。
どれも書籍からの出会いですが、購入した当時はどんどん片付けていましたね。
社会人になり一人暮らしをスタートした時にはテレビも持っておりました。
ですが、直ぐに手放すことに。必要ないと気づいてしまった。
収納ボックスもどんどん整理していき、クローゼットに収まる量にしていきました。
ベッド、机、本棚だけ。綺麗さっぱりしていきした。身体もどんどん軽くなっていきました。
ランニングも習慣になり、暇があれば読書ばかりしておりました。懐かしいですね。
カレンキングストンさんの本はかなり昔の本なのですが、風水的な視点から、どちらの方角が何に影響があるのかなどもまとまっていて、やる気にはなります。
ですが、結局は全ての方位を綺麗にするのであまり意味はないです。(優先順位をつけるなどには役立つかもしれません)
片づけメソッドは色々とありますが共通項を押さえておけば後は趣味の問題かと思います。
片づけメソッドの共通項
1. 「空白(スペース)」を作ること
物理的な空間・時間・心に意図的な「余白」を作ることで、新しいチャンス・幸運・豊かさが自然と舞い込むスペース(真空状態)を生み出す。
2. 意識の軸を「今」と「自分」に戻すこと
過去への執着(「もったいない」)や未来への不安(「いつか使うかも」)を手放し、「今の自分にとって本当に必要か・心地よいか」にフォーカスを戻す。
3. 「執着」と「停滞したエネルギー」を解放すること
物理的な物を捨てる行為を通じて、それに紐づくネガティブな感情(後悔・義務感・見栄)や、放置された物から発生する「停滞(気の滞り)」を取り除く。
4. 自分の感性・決断力を研ぎ澄ますこと
「残す・手放す」という選択と決断を何十回・何百回と繰り返すことで、自分の本当の価値観(自分軸)と直感力が磨かれていく。
5. エネルギーの「巡り(循環)」を良くすること
溜め込むのをやめて滞りを解消することで、人生全体の停滞期を脱出し、お金・人間関係・運気の流れを好循環へと切り替える。
これらを実践できれば、片づけは進みます。
ぜひ、取り組まれてみてください。
せっかくなので今月のテーマは片づけにしようかなと思いました。
今月は片づけに集中してみましょう。
ではまた。






