一生懸命にやってきた場所で大変なことが起こると移動したくなるけど、それは単なるひとつの壁に過ぎないのかもしれない

JIQAN

こんにちは。

人はいつでも無い物ねだりな感じですね。

今やっていることが自分にとって実は得意で良きものなのに、壁を観じてしまったり大変なことがあったりすると、どこか遠くを憧れてしまっていることもあります。

いまここという連続しかないのに。

思考というのはいまここではないところに行ってばかりです。

まぁ、思考というのはそういうものですから仕方がないのですけど。

でも、せっかくここで結構いい感じのことをできているのに、些細なことで他の場所を求めてしまうのは勿体ないですよね。

淡々と今を生きていくことが大事な時期もあります。

 

ふと何でも大丈夫な感覚

話は変わりますが。

ふっと何でも大丈夫な感覚になることはありませんか。

問題とかも「なんだ、何も問題ではなかったじゃないか」と思う時です。

これが昔は時々やってきていたのですけど、今では簡単にそのモードになれたりします。

自分からなるというよりも、自然とそっちに状態が戻されるような感じです。

一瞬一瞬で落ち込んだり、困惑したり、残念に思ったりはあります。

でも、「まぁそういうこともあるよね」とすっと俯瞰した視点に戻ります。

問題は解決しておりません。

でも、気楽になれる。

問題が問題だという認識が消えていくのです。

大したことなかったじゃないかと。

対処はしますけど、問題だと思っていない感覚です。

 

初学者はやればやるだけ楽しいけど

そんな感覚が起こるようになったのは、やっぱり一定の継続があってだと観じています。

いろんな経験や知識もあるのかもしれませんが、一定のレベルまで自分のやっていることを押し上げてしまうとそのような感覚が訪れやすのかと思います。

いかかでしょうか。

初心者のころは成長が早く、やればやるだけでいろんなことができるようになって楽しい。

それは仕事でも勉強でもヨガでも一緒ですね。

でもある程度継続していくと止まるところが出てくる。

これを何回か(もしくは何十回か)超えていき、大きな壁に当たったらやっと中級者からの脱出です。

そこでやめてしまうと勿体ないです。

やっとこさ、ここまで来たのですからね。

そしてその壁が出てくるあたりで「けっこう何でも大丈夫だったのか」という感覚が生じるように思います。

上級者にならなくても生じると思います。

やっぱり淡々と生きることが大事になりますよね。

 

結局は大丈夫とはいえ、自分が発揮出来る居場所にいたい

「結局は大丈夫です」という言い方をしております。

実際に大丈夫です。

それとは別で、どうせなら自分を発揮できる場所にいたいものです。

そこを見つけたら、しっかりとやっていくといいと思います。

ある程度の段階になれば「意外と何が起きても大丈夫かも」と思えてきます。

悪事を働くことはいけませんが、そんなに変なことをしない限り挽回もできます。

その上で、自分の大切な生活は大事にするといいと思います。

友人と飲みに行くことなのか、水族館に行くことなのか、1人で映画館に観に行くことなのか、旅行なのか、休日に料理を作ることなのか。

そういった些細な日常が人生です。

それ以外は彩りのようなものです。

だから、居場所を大切にする。

やるときはやりきり、壁を乗り越える(もしくは壁がなかったことに気づく)、そして「あ〜結局は大丈夫だったんだ」という状態で生きていけるといいですね。

 

終わりに:ぼちぼちと楽しくやっていくのに”そわか”は有効

焦ってもいいことはありませんね。

成長もすぐにはやってきません。

先ほども書いた中級者の壁が立ちはだかります。

そこを堪えて継続が必要です。

そんな時には”そわか”は有効に思います。

関連記事:人生を楽で楽しい方向へと変化させたいなら「そ・わ・かの法則」を実践してみる

淡々と継続しやすくなります。

そわかの法則とは、

・掃除をするとお金に困らなくなる

・笑っていると健康に困らなくなる

・感謝していると人間関係に困らなくなる

こういった法則です。

どれもタダですし、試す価値はあります。

実際に掃除すれば家も部屋も空気も綺麗になりますから損することもないでしょう。

実際に掃除をしまくっている人の話は面白いです。

まさに運気が高いという観じですね。

私も改めて小林正観さんのそわかの法則を読み直しておりました。

面白いですね。

おすすめです。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。