ヨガの上達にも影響する罪悪感

JIQAN

罪悪感ってあるんですよね。

人はそれぞれ自分の中に世界観を持っています。

その内的世界における善悪があります。

人それぞれに自分流の善悪が存在しているということです。

ここで出てくる罪悪感が結構悪さをするのです。

存在給や自分の能力を制限しているのです。

 

罪悪感があると存在給は下がる

罪悪感があると存在給が下がります。

存在給というのは自分が存在しているだけでもらえる豊かさ・給与のことです。

存在給の逆が歩合給。

歩合給は働いた分だけもらう給与。

これが一対となっております。

罪悪感があるというのは、自分で自分のことを認められていない状態です。

認められていないというのは何か。

己の存在自体を否定しているということです。

だから、存在の否定から存在給が下がるわけです。

存在給が下がると、豊かさが減っていきます。

原因は罪悪感。

罪悪感、厄介ですね。

関連記事:勝手に豊かになっていく存在給の話について基本に戻って簡単にまとめます

 

罪悪感があるとエネルギーが出ないからヨガもやりにくい

罪悪感があるとエネルギーも出にくいですよね。

当然ですね。

罪悪感がないという方もいらっしゃいますが、この罪悪感というのはいろいろと自分を誤魔化すのですよね。

がんばりすぎるのはダメだとか、嘘をつくのはダメだとか、言い訳するのはダメだとか、自分に言い聞かせます。

罪悪感がすでにあるからこそ、〇〇はダメと言って隠します。

すでに罪悪感があります。

だから、やけに否定したり、それをやっている人にイライラしたりします。

正しいとか間違っているとかではなくて、反応が起こっているということがそこに罪悪感が隠されているということです。

このように罪悪感があると、自分自身を出すのを邪魔したりします。

エネルギーもどんどん出にくくなります。

まぁ、自分自身を出しきれないのは楽しくないですからね、エネルギーも下がります。

自分で自分を縛った状態で自由を得るというのも難しいものです。

そうなってくると当然ヨガをやっていていもエネルギーが出にくくなります。

これはつまらないですね。

罪悪感、捨ててしまいましょう。

存在給も下がりますしね。

捨ててしまいましょう。

 

勝手にエネルギーを下げない

罪悪感を誤魔化すために、色々と頑張ってなんとかしようとしてエネルギーを消耗しないことです。

なんとかしようと頑張らなくていいです。

それをやめましょう。

自分をダメだと責めることも必要ありません。

それをやめましょう。

他人とうまく人間関係を構築するのも別にどうでもいいです。

頑張るのをやめましょう。

成果を出そうと”もがく”のもいりません。

やめてしまいましょう。

自分では怖いけど本当はやりたいことをどんどんやりましょう。

すると罪悪感も薄れていきます。

自分では怖いけど本当はやりたいことありますか。

やってしまいましょう。

楽しいですよ。

やってはいけないと言われてたことでも、自分はやりたいと思ったことはやってみましょう。

世界が広がります。

認識が広がりますからね、世界も広がります。

そこに付随していた罪悪感も薄れます。

どんどんありえないことをやっていきましょう。

やってはいけないと思い込んでいたことをやっていきましょう。

そのうち、罪悪感もなくなり、存在給も上がり幸せな生活が待っています。

 

終わりに:存在給はそもそも高いもの

存在給はそもそも高いものです。

存在給を下げているのは自分です。

他人が存在給を下げることはできません。

下げることができるのは自分だけ。

上げるのも自分です。

あなたは存在しているだけで素晴らしいのは当然です。

その上で、好きに生きればいいのです。

大丈夫、なんとかなります。

好きなことだけして生きていけばいいのです。

「これをやったらこれはできない」という制限ももしかしたら思い込みかもしれません。

まずはやってみる。

思い切ってやってみる。

自分にそれを許可してみると、存在給はさらに上がることでしょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。