昔の自分に必要だった物は今の自分には不要な物【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol141

縁側日記

過去に必要だったけど、今は必要ではないものがたくさんあります。

本当にたくさんあります。

実家に帰った際に、自分の部屋はないのですけど共有の本棚に私の本が陳列されております。

もう私の本という言い方はできないかもしれませんが、所有感覚はありますので、私の本だと思っています。

その書棚に数学の専門書が少しだけ入っています。大学時代に使っていたテキストですね。

これが懐かしいのですが、今読んだらさっぱりなものばかりです。

難しい。そして、そもそも怖いほどに意味がわからない。(よく卒業したなぁ)

たぶん、大学時代の当時も意味不明で頑張っていたのですね。

こういった本は基本的に私は処分する派です。

専門書も愛着がある本はほとんど処分しており、残している本はガチで使おうと思ってる本だけ残しています。

実はまだ数学を使おうと思っているのです。

でも、それでも不要な本はたくさんありますよね。

捨てていこうと思います。

過去に必要だったけど、今は不要な本立ちです。

いいところに売れるといいですね。

人にあげてもいいのですが、個人間のやりとりはどうも面倒でできません。

専門書などは、いい塩梅で売れそうなところへと持っていこうと思います。

過去の思い出の物というのは基本的に処分がいいですね。

そうしないと過去で現在が溢れかえっていきます。

今というかけがえない瞬間が失われていきます。

関連記事:情報過多なので思い通りにならない現実を観る【なんとなく運が良くなる】

 

過去の思い出を処分、思い出は記憶でいい

過去の思い出の物をどんどん処分するタイプの人です。

写真などはcloudに適当にアップロードしてあったりはしますが、PCにもそんなにありません。

生の写真は全て捨ててしまいましたし、普段の撮った写真もかなり捨ててしまいます。

ブログのトップに表示される写真も実はかなり捨てています。(もうトップの写真は変わっていますが)

もう使うことはないですからね、持っておくだけ場所を使います。

何か写真を探そうと思ったときも枚数が多いと労力もとてもかかります。

cloudやPCの中身の話であっても物が多いと手間は増えるのです。

うまいこと管理することにこだわってしまうタイプなのですが、物の総量自体を少なくするのがやはりいいですね。

減らす、これは基本です。

関連記事:「変化し続けるために、減らす」という生き方。ヨガが教える、身軽さと本質への回帰【ミニマリズムのその先へ】

 

思い出品も一緒です。

思い出品も少ない方がいい。

昔のトロフィーも賞状も全部捨ててしまっています。金メダルくらい凄いのがあれば、残しておいてるかもしれませんが、そのレベルのものは手に入らなそうです。

過去の栄光みたいな、そういう過去のことを話に出したりするのもダサいですしね、過去の栄光を口に出したくなる時は今が調子悪いと思っていることの現れでもあります。

強く生きるために捨てるのではなく、弱くならないために捨てていくのです。

物が多い方が人は弱くなる。

大げさですが、その傾向はあると思います。

物と言い切るのが微妙でしたら、執着に置き換えるとわかりやすかもしれません。

執着が多い方が人は弱くなる。

そうですね。

関連記事:人生が驚くほど楽になる「重要性」の下げ方。執着を手放し、流れに乗るヨガ的思考法

 

言われたことを守る必要もない

小さいころに培ったことを捨てることも大事です。

親の常識やその所属していたコミュニティの決め事、成功体験などですね。

時代は変わるので、必要な知識や知恵や習慣は変わります。

不変のものありますが、そういった根本的なことはそもそも悪さをしないので放っておけばいいでしょう。

「睡眠時間を確保しましょう」「人を作るのは習慣」「必要は発明の母」「継続は力なり」とかですね。

そうではないその時だけ有効な価値観を人は持っています。

家庭環境や学校環境で身につけています。

そういった特定の状況で有用だったけど、今は不要になっているいることを捨てる。言われたことや守るように強要されてきたことは捨てていくといいでしょう。

守っていることで自分が不幸になってはもったいないですからね。

古くなったものは捨てる。

これは価値観も一緒です。

美味しく食べたご飯も排出されます。

それと一緒で、美味しかった教えも今はもういらなければ流してしまいましょう。

流してしまった方が身体も軽くなりますよね。

いらない習慣、過去の価値観は捨てるのがいいと思います。

身体まで匂ってきてしまいますよ。

 

全部捨てていい

結局は全部捨てていっていいと思っています。

人は死にますからね。

究極すぎますかね。

死ぬ時にはゼロが一番です。

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となりの小さいおじさんでもゼロで死のうと言ってましたね。

 

実際、そうなんですからね。

それを知った上で今を楽しむ。

死ぬんだからこそ楽しめることがあると思います。

死ぬんだから大切にできることがあると思います。

死ぬんだから執着しないですむこともあります。

お部屋で使っていないものを後世大事に持っていても何もなりません。

きちんと自分と向き合う必要もなくて、そのままいらなものを捨てる。

余計なことを考えずに不要なものは捨てる。

どうせ、夢に必要なものは手に入るし、今持っているもので夢に活用できているものはとっくに活用している。

そんなものです。

恐怖心で持っているものは、恐怖を引き寄せます。

だから捨ててしまいましょう。

悲しみで持っているものは、悲しみを引き寄せます。

だから捨ててしまいましょう。

 

終わりに:昔の自分に必要だった物は今の自分には必要ない

過去に必要だったものは大概今はもう不要なものだったりしますよね。

記憶や思い出があるから残している。

そういったことを思い出して楽しいというのもありますけど、そればかりでは寂しい。

もっと楽しいことはあるし、これからも思い出をたくさん作ることはできる。

そういったことを大切にする方が建設的だと感じています。

何もない状態でも楽しく生きられる方が健全に思います。

その上で、資格や思い出や能力を磨けばいいと思います。

昔の自分に必要だったものは今は不要です。

大丈夫です。

捨ててもなんとでもなります。

年代物の歴史的価値あるものを捨てろとは言っていません。

そういったものは専門機関にお渡しすればいいと思います。

そうではない普段の使っていないのに置きっ放しになっているものたちの話です。

そういったものをしっかりと手放していくことがかなり大事に思います。

たくさんありますよね。

過去のものが。

今日にまとめて丸っと捨ててしまいましょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。