やりたいことをやっていくということをどのようにやっていくのか

365days

やりたいことをやって、やりたくないことをやめていくのが人生がうまく回り出すポイントです。

やりたいこと、というのはその人のやりたいことです。

「やりたくないけどやらないといけないからやっている」ことも結局はやりたいことに今は入っています。

他のことをやるよりかは、嫌でもそれをやりたいということだからです。

やりたいことをやって、やりたくないことをやめていくことを自分基準でいいので”強く”やっていくともっと人生は楽しくなっていくと感じます。

単純に「やりたいことをやろう」という無責任な話ではなく、やりたいことをやってその分野を徹底的に極めていかないと大変な世の中だからです。

 

好きなことだけして生きていくのは大変

好きなことだけして生きていくのは大変ですね。

できない人がほとんどです。

ですから、好きなことをして生活している人はすごいな思ってみております。

すごいですよね。

赤の他人からも批判されたりしておりますしね、タフにやっているなと思います。

好きなことをやると言っても、無責任に好き勝手やって社会の悪口を言っているのとはちょっと違います。

社会で真面目に働いている人のものを使っておいて、悪口を言ってたらアカんですからね。

そういう人の言葉は届かなくなりますし、それは社会に生きる身としては子供ですね。

好きなことをして生きていこうというのは大人ですからね、そういうことは言えない。

ある程度の覚悟をもって好きなことだけをしていくと良いと思います。

どうやってするかというと、話は単純です。

好きなことだけにしていくのです。

嫌なことを断り、好きなことを増やしていく。

これを繰り返していくのです。

スピードは上げないとダメです。

 

努力は報われない

好きなことを選び、嫌いなことをやめていくという循環のスピードを上げないといけません。

上げないと元の生活に戻ってしまうからです。

人は放っておくと元の状態に戻っていこうとします。

元に戻る前に離陸していかないといけない。

だからスピードアップが必要です。

でも実際には努力しても報われないこともあります。

人は生まれながらに差がありますからね。

私は身長が低いので、身長の高さが要求されるスポーツは報われません。

楽しむならいいですが、プロを目指すのは無茶です。

そういったことが勉強や仕事でもあると思います。

だから、どこで努力をするのかを考えることも大事になります。

好きなことについて、無謀というかそもそも無理なことを好きになるのは避けたいところですね。

 

やめようと思っていることをやめていく

好きなことを増やすのもいいのですが、やりやすいのは「嫌なのでやめようと思っていること」をどんどんやめることです。

その方がかなりやりやすいです。

始めるよりもまずは終わらせることから。

それで人生もかなり開けます。

やめるとマズいなと思っていても、案外大丈夫です。

そんな風に思いながら続けている方がマズいですね。

やめようと思っていることはどんどんやめていきましょう。

多少強引でも大丈夫だと思います。

嫌で仕方ないことは流石に身体にも悪いですしね。

まずは、「嫌なのでやめようと思っていること」をどんどんやめることです。

その上で、やりたいこともやっていけばいいと思います。

やりたいことをやり始めるのは、ある程度やめていったあとがいいですね。

始める方が新しい時間が必要になりますので、時間を空けてからの方がいいです。

 

終わりに:遠慮せずにやっていく

遠慮せずにやっていくのが人生です。

私もまだまだです。

やめた方がいいこともやめ切れておりません。

やりたいことも全部を取り組めてはおりません。

でもそれをやっていくことで、人生は楽しくなるのだと思います。

やっといた方がいいかもということもやめていくのが大事に思います。

中途半端なことをやっても時間が勿体無い。

「やったといた方がいいかも」ということをしているだけで、本当にやりたいことに手を出せずに死んでしまいます。

勇気をもってやめると人生は変わりますね。

私も自分の枠を自分で壊していきます。

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。