やっぱり損する覚悟を持つことが豊かさを連れてくる

日常生活について

定番となりました心屋仁之助の感想記事です。

以下の「いいかげんに、生きる」「がんばっても報われない本当の理由」からの感想まとめです。

感想記事の一覧はこちらです → 心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

こちらの本を読んでの感想というか思いつきでございます。

他にもたくさんの本を書かれておりますので、チェックしてみてください。

心屋仁之助の本について

 

今回も損する覚悟についてです。

損する覚悟を持つとやっぱり色々とうまくいく感じがしてます。

損することは嫌ですよね。

でも、その損をしてもいいと思うと物事は面白くなっていき、豊かさもやってくるようになっているようなのです。

損する覚悟めっちゃ大事です。

 

まずは損してみよう

いきなりな提案ですが、好きなことをしてまずは損してもみましょう。

心からやりたいことという前提はありますが、損することを自分からやってみるのです。

そうすると何が起こるか。

まぁ、損する可能性が高いと思うでしょうか、意外と損しないのです。

自分でやってみようと思っているけど、損するからやめておこうと思っていることはありますか。

それをちょっとやってみてください。

最初は大きなことではなくていいので。

損してもいい割り切ってやってみてください。

思っていることとは違うことが起こりますよ、本当に。

「損してもいいから、もうやらずにはいられない!」ぐらいの気持ちがあるとなお良いですね。

 

自分の枠外は損にある

自分の枠組みを壊すと世界が広がります。

当然ですね。

自分の枠組みというのがなかなか厄介で、壊せないのです。

自分の世界観がゆらぐというのは大変ですからね。

そこで損してもやりたいことをやるということなのです。

損してもやりたいことは、自分の世界の外のことになります。

損することを積極的にすることはありますか。

ないですよね。

だから、損してもやりたいことをやると、普段の世界から外に出られます。

外に出られると、当然の可能性がめちゃくちゃに広がります。

面白いことも起こります。

思ってもみないことも起こります。

でも、結局はやりたいことをやっているのですから、楽しいですよ。

やりたいことをやって、勝手に世界が広がり豊かさも入ってくるというのはお得ですよね。

損してもいいから「好きなこと、やりたいと思っていること」をやってみてください。

面白いですよ。

 

他力も使おう

損しても好きなことをしていくと、人にもお願いがしやすくなります。

実際にどんどんお願いしてみましょう。

他力を使ってください。

損してもいいので、他力を使ってみるのです。

好きなことをとことんやり、自分の気が乗らないことは他力を使う。

いいんじゃないでしょうか。

必ずどんなこともやりたい人がいます。

他力がうまく使えると可能性はさらに広がります。

損してもいいと思えるならできるんじゃないでしょうか。

他力も面白いのですよね。

他力は神様ともつながっている気がします。

 

損してもいいと割り切ってみる

ここまで書いてきましたが、実際にやりたいことをやっていますでしょうか。

人はやりたいことをやり切るために生まれてきております。

だから、やりたいことをやりきりましょう。

損してもいいと割り切ってみてください。

覚悟を持って「これだけはやってやる」と思ってください。

大丈夫です。

覚悟があればうまくいくようになっています。

決心はすべてを良くさせるのです。

どうせ、好きなことをやれるんですから、多少の損はいいじゃないですか。

「好きなことをやれるなら損してもいい」そう思えると、好きなことを楽しめて物事もうまく進んでいきます。

やりたいと思ったことをやる、これですね。

 

先に出していくこと、先に好きなことをすること

出すのが先、ということがよく言われます。

まずは、出すこと。

出して出して出していくと、自然と入ってくる

好きなことも一緒です。

好きなことをしていくのが先。

うまく調整するのはあと。

まずは好きなことをとことんやってみる。

好きなことをとことんすることで、出すこと(アウトプット)をやりまくっていく。

するといろんなことが起こる。

何が起こるかはわかりませんが、いろんな新しいことが起こる。

それでも、出していくと、あるところに連れてかれる。

神様が思いもよらないところに連れて行ってくれます。

まずは出し切る、出すこと、アウトプットをやり切ることです。

先に出すこと。

先に辞めること。

先にやってしまうこと。

そこから起こることが起こってきます。

あなたはどこに導かれるでしょうか。

 

終わりに:存在給も勝手に上がる

存在給というのは存在しているだけでもらえる給与です。

好きなことをしていくと存在給は上がっていきます。

好きなことをしている時の自分は輝いていますよね。

輝いているとそこにいるだけで存在給が上がっていくのです。

損してもいいと思うことも存在給を上げてくれます。

損してもいいという覚悟が存在を強くします。

割り切ることで、オーラも綺麗になります。

存在給が上がっていくのです。

存在給が高い方が生活は楽しいです。

損する覚悟で存在給を上げていきましょう。

好きなことをして思いっきり生きていけば存在給も上がっていきます。

 

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

心屋仁之助さんの書籍の引用を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思いますよ。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話 心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助 

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。