お金も豊かさも、すでに”ある”ということに気づくとうまくいく

日常生活について

心屋仁之助さんのシリーズです。

今回もこちらの書籍2冊を読んで感じたことを書いていきます。

心屋さんの本から学んでいることは、自分の存在価値を高めて生きることです。

それが中心のテーマであり、私が学んでいることです。

瞑想のクラスでも、存在価値についてよくしゃべっています。

すでに、存在しているだけで価値があるということを。

すでに”ある”ということについて書いていきます。

 

そんなに食べなくても生活できる

食べ過ぎてしまうことがありますよね。

そうすると、普通食べるのを控えようと思います。

控えていると空腹が気になったりして結局食べてしまうことがあると思います。

控えている時に限って差し入れやお土産をもらってしまうこともあります。

実は普段から、食べ控えておいて大丈夫です。

食べなくても人は案外生活できますし、生きていけます。

慣れの問題もありますし、そもそもそんなに食べなくても人は生きていけるように設計されているのです。

私は3食は食べておらず、2食や1食の生活です。

でも、まったく問題ありません。

 

すでに脂肪がたくさんあるように、豊かさはある

すでに脂肪はあります。

だからエネルギーはたくさんあるのです。

このブログはEngawaYogaという題名の通りヨガについてもたくさんの記事があるのですが、ヨガでは生命エネルギーと呼ばれるプラーナを取り込むことで人は生きていると考えられています。

仙人は霞を食べて生きている、と言われるやつです。

その生命エネルギーであるプラーナは空気中に無限にあります。

無限にあるのです。

いつでもどこでも生命ネルギーを取り入れることができるのです。

その方法が、呼吸法であったり、ヨガであったり、瞑想法であったりするわけです。

現実的にも、すでに脂肪というエネルギーもたくさんあり、プラーナという生命エネルギーも空気中に満ち溢れている。

だから、すでに十分にあるのです。

 

すでにあることを認める

すでにあるのですね。

豊かさも一緒ですでにあるのです。

豊かさが”ある”ことに目を向けてみると”ある”ということに気づいてきます。

生命エネルギーもヨガや瞑想をやっていないと”ある”ことに気づけないのと一緒で、豊かさも目を向けていかないと気づけません。

気づけなくても、あるものはあるので、あるということで行動してみると気づいていきます。

本当にあるんですよ、豊かさは。

 

豊かさが”ある”ことを前提に動く

豊かさがあることを前提に動いてみるといいです。

先に”ある”ことにする。

前提を変えるのです。

前提を”ある”に変えるのです。

”ある”という前提で行動していくと、”ある”ということがわかってきます。

それを証明する現象がどんどん起こってきます。

豊かさがあるのなら、何を買いますか。

豊かさがあるのなら、何を始めますか。

豊かさがあるのなら、どこへ旅行へ行きますか。

不思議なもので、前提を変えるとそのようになっていくのです。

豊かさはあります。

豊かさがすでにあるという前提で動いてみてください。

前提が正しいという事象が起こってくることでしょう。

 

終わりに:自分を大切にする

自分を大切にしていますか。

自分を大切にしないと他人を大切にすることもできません。

あなたは、自分を大切にしていい人です。

誰もが自分を大切にしていいのです。

ちょっとしたご褒美でも、お金を使ってあげることもいいことです。

自分を大切にするから、存在としての価値も認められるようになります。

大事にされてもいい人間なんだと自分で気づけるようになります。

そうすると、自然と周りからも大事にされていくのです。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

心屋仁之助さんの書籍の引用を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思います。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。