こんにちは。
さぁ、今日はオカルト直球でいきましょう。
タイムリープと体外離脱です。
やり方、なんて書いてますが、両方とも私はまだできておりません。
体外離脱はセミナーなどたくさんあります。
そうなんです、体外離脱を自由にできる人がおり、メソッド化されており、まとめられているのです。
知ってましたか?お金を払うと習えるのですよ、、、すごい。
私は昔から体外離脱があるのは知っておりましたが、特別には取り組んでおりませんでした。
瞑想を深めていった先に自然とできたらできたでいいかなと思っていたからです。
体外離脱のためだけの練習は意味がないと思っていました。(実際に、体外離脱を教えている人でも意味はないという人もいます)
ですが、この度は体外離脱も瞑想とは別で練習を始めております。
なぜなら、体外離脱くらいできていいと思ったからです。そのくらいできていいでしょ、ヨギーなんですから。
やり方は簡単なんです。
寝る直前に離脱の前兆に気づいて抜け出るだけですから。
体外離脱には前兆があります。
前兆を起こすのに有効なのもわかっていて、簡単に言えば身体を緩めて瞑想状態に入っておくこと。
いわゆる変性意識状態をキープして睡眠に入らないようにすること。そのタイミングで前兆が来るので、前兆が来たら思い切って抜け出る。
単純なんです。
その前兆というのは色々とありまして、まとめると以下です。
■体外離脱の主な前兆
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身体の完全な麻痺(金縛り状態)
意識ははっきりと覚醒しているものの、肉体を一切動かせなくなる状態(いわゆる「Mind Awake, Body Asleep」)。体外離脱へ移行するための最も一般的なベース状態です。
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全身の激しい振動(バイブレーション)
頭部や全身の内部からビリビリ・グラグラと激しい振動が発生します。電流が走るような感覚や、エネルギーが全身を循環しているような体感を伴うことがあります。
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独特な耳鳴りや音の知覚
「キーン」という高周波音、「ゴーッ」という風の音、モーターの回転音、あるいは頭の中で「バン」と音が弾けるような感覚(頭内爆発音)が聞こえることがあります。
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浮遊感・沈降感(重力感覚の変化)
体がベッドからふわりと浮き上がる感覚や、逆に深く沈み込んでいく感覚、あるいはエレベーターで急降下するような感覚が生じます。
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まぶたの裏の光や部屋の透過(視覚の変化)
目を閉じているにもかかわらず、周囲の部屋の風景が透けて見えたり、まぶたの裏で強い光のフラッシュや渦が見えたりします。
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胸の圧迫感や心拍の上昇感
胸のあたりにズッシリとした重みを感じたり、心臓が激しく脈打っている感覚(実際の脈拍ではなく、意識上の知覚であることが多い)が発生します。
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「第二の身体」がズレる感覚
肉体の外側へ意識の体(エネルギー体)がじわじわと剥がれ落ちる感覚や、手足だけが肉体から離れているような感触を得ます。
金縛りが多い人もいますよね。そんな人は金縛りの時に起き上がってみてください。
もしかすると、もしかするかもしれません。
私は、小さいころから寝る直前に工事のような音がいつも鳴っておりました。
これは体外離脱の前兆だったようです。
小さかったので皆んな寝る前はこのような音が鳴っていると思っておりました。
今はこの前兆音は減りましたが、時々あります。
その時には抜け出せるということです。
ということで体外離脱について書いてきましたが、じゃあお前は抜け出しているのか、というとまだです。
最近はちょっと疲れているのか、さっさと眠ってしまうのですが、ちゃんと準備をして臨んでいきたいと思います。
意識がない状態では抜け出しているらしい(?)のですが、意識がはっきりした状態ではまだですね。
もう少しでいけそうなので、体外離脱できるようになったらまた報告させていただきます。
体外離脱をマスターしたら次はタイムリープです。(タイムリープは本気ではありません笑)
続いてタイムリープ。
これはオカルトというかSF世界の話に聞こえますね。
ですが、研究というかできるのではないかと挑戦されている人はたくさんいます。
世の中には色んな挑戦者や研究者がいるのです。
この世界というのは時間も空間も実はとても曖昧な世界です。
ヨガ哲学でも幻想という意味のマーヤとこの世界のことを読んでいます。
関連記事:マーヤ(サンスクリット語では幻想)という言葉があり、この世界はマーヤであるらしい
ですから、どんなことも可能だと思います。
タイムリープは体外離脱時に、明確に行きたい過去をイメージして、そこから自分を乗っ取ります。
乗っ取るのです笑
面白いですよね。
まぁ、私たちの本質は意識ですので、身体は乗り物。
パラレルワールドで考えても、辻褄は合ってしまいそうです。
オカルトですので、あまり詳しくは書かないでおきます。
タイムリープしてしまったら報告がしにくいので、なんとも言えないのですが、まぁ、また書かせていただきます。
タイムリープでも体外離脱でも大事な要素があります。
それは執着がないこと。
身体や今の自分、環境に対して執着が強いと意識が抜け出ないのです。
こだわりや執着はこういったところでも邪魔します。
言うならば、重いのです。
重さを手放して軽くなっておきたい。
これがポイント。瞑想のポイントでもあります。
タイムリープも軽い気持ちが何よりも大切だとか。
そのためには手前味噌ですが、こちらの本をどうぞ。
自分の中で、どれだけ執着が減らせているかもポイントになります。
簡単に言ってしまえばエゴを減らして悟りに向かうということですね。
ミニマリストになるのもオススメかもしれません。(人によっては人間関係も減らすそうです)
関連記事:ミニマリストになるための9のヒント:ヨガ哲学から学ぶ「手放す」生き方【まとめ】
繋がりましたね。
そうなんです、ヨガで目指しているサマーディというのは、タイムリープにも繋がります。
どれだけ手放せるか、それが一つのポイント。
その挑戦をしていく先に、体外離脱も組み合わさるとタイムリープまでいく。
ババジという有名なヨギーもいますが、不老不死で未だに出会う人がいます。
そんなレベルをヨガでは目指しているわけです。
ポーズができるようになるとか、柔軟性がつくとか、ヨガとはなんの関係もないようにも思えてしまいますね。
ということで、皆さんも瞑想して徹底的に軽い人になっていきましょう。
まずはそれがヨガを深める道ですね。
また、ご報告できればと思います。
ではでは。




