足立幸子さんのあるがままに生きるは基本中の基本【縁側日記@表参道】vol326

縁側日記

こんにちは。

足立幸子さんのあるがままに生きるを読み直しておりました。

何度もこのブログでもご紹介している本です。

読まれていますでしょうか。

絶対に読んでほしい、という書き方は好きではありませんし、不調和な言葉になります。

ですので、絶対に読んでほしいという表現は控えます。(もう言ってしまっている笑)

 

ということで、読み直したこと、観じたことを書いてみたいと思います。

同じことばでも、タイミングが変われば観じ方も変わりますね。

 

大変なことも意味があるということ

普通に生活しているだけで、いろんなことが起こります。

楽しいこと、大変なことなど、いろいろですね。

その中でも、なぜこんなことが起こるのかというビックリすることも起こります。

みなさんもたくさん経験してきたことでしょう。

スピリチュアルでは、全部が自分が招いたことであると言われたりします。

厳しい表現になりますが、実際にはそうなのでしょう。

自分が招いているということですが、招いた自分が悪いということではありませんからね。

よく言われる反論は犯罪に巻き込まれた人は、そのような悪いことをしたのか、ということでしょう。

犯罪に巻き込まれることが、そのまま現実世界では悪いことでしょう。

ですから、その人も悪い人、みたいな推論になる。

 

宇宙からすると、また違った視点になります。(その人の自信の責任であるケースもありますが)

悪いか良いかではなく、必要があってそれが起こったということ。

これは犯罪を例にしているからキツい言葉に聞こえると思いますが、犯罪というレベルとか、そういうことではなく、自然の法則として必要のないことは起こらないということです。

楽しいことも辛いことも必要があって起こっている。必要なことしか起こっていない。

それが宇宙の法則。

ですから、そこから何を気づいて学ぶかということになります。

過去の体験で、気づいて学べたものは再発していないと思います。

やり過ごしたり、逃避したり、拒否したものは形を変えてまたやってきているはずです。

そうやってめぐっております。

 

あのお陰で

器の大きい人は、なんでも「あのお陰で」と言っています。

実際にそういうことなのでしょう。

キツい体験は人によっても、もちろん異なります。

ですから、比較しても仕方がありません。

違う人生ですからね、本来は比較のしようがない。

それぞれの魂が決めてきたことを体験して成長しているだけです。

あなたが何を観じたかが大事です。

 

人間関係でもそうです。

なぜ、あんなに酷いことをされたり、言われたりしたのか。

それも、その役割をその人がしてくれているからです。

あなたの悪口を言ってくる人がいますね。

それもまた、体験です。

その体験をしようと決めてきたのです。

そのために相手は悪者を買って出てくれているのです。

宇宙法則。

それが分かると感謝しますね。

わざわざ面倒な役割をしてくれてありがとう、となります。

本当になるのですよ、これが。

「マジ感謝」となります。本当に。

人間関係だけでもこれを知っているだけで、ありがたいなぁとなります。

この体験はこれで終了ということで、先へ進めればいいのです。

波動も上がっていきます。

気づいて実践していけば波動が上がります。

詳しくは書籍をご覧ください。

 

終わりに:波動を上げるヒント

波動を上げたいですよね。

そのヒントを3つほど。

「シンプル」「実践」「直観」です。

シンプルにして過ごしましょう。

持ち物でもシンプルに。

ビジネスや仕事もシンプルに。

余計な演出などはしないでいきましょう。

実践は気づいたことの実践ですね。

「こうだな」と気づいたなら実践しましょう。

行動しないと流れません。

直観は、そのまま直観を活かすことです。

頭や自我から直観へ移行しましょう。

エゴからも離れて直観にしていきましょう。

これで波動が上がっていきます。

ではまた。