となりの小さいおじさんの著者の大きいおじさんの講演会行ってきたよ【縁側日記@表参道】vol336

縁側日記

先日、となりの小さいおじさんの著者である瀬知洋司さんの講演会行ってきました。

久しぶりにこういった講演会にきましたね。

たくさんの方が会場にいらっしゃいました。人数は300人くらいか。リモートはもっといそう。

場所は東京駅周辺。暑かったですね。

関連記事:空からの援軍が山ほどあるよって話し、となりの小さいおじさんを読んで【縁側日記@恵比寿】vol303

 

話しの内容は、youtubeや書籍で書けなかったことを中心にお話ししてくださいました。

書籍の続きや解説のような感じでしょうか。

前半は講演会、後半は質問への回答でした。

内容はとても面白かったですし、やっぱりそういうことなんやという話もあり、行ってよかったです。

講演会の感想もヨガクラスでも話したりしておりました。

それはそれとして。

 

こちらお読みになりましたか?

小さいおじさん話しではカルマはないと言います。

びっくりする方もいるかと思います。

ヨガではカルマという言葉出てきます。

カルマとは、サンスクリット語で「行為」や「業」を意味し、インド哲学における普遍的な因果律の法則を指す。

個人の思想・言語・身体的行動が潜在印象(サンスカーラ)として意識深層に蓄積され、将来の経験や運命という果報(結果)を生み出す動的メカニズムとされます。

ヨガ哲学においてカルマは人を輪廻に繋ぎ止める要因とされるが、見返りを求めない無執着な行為(カルマ・ヨガ)の実践により、その束縛から解脱できるとされるものです。なんとなくご存知かと。

まぁ、カルマというのはこういうことなんですか、どうでしょうか。

カルマは無いんですって。

なぜ無いというのか。

それは先の書籍をご覧になってほしいのですが。

死ぬと大元のようなスペースに戻ります。(ハイパースペースと呼んでました)

その時にコアエナジーだけが次の生へと転生します。

死ぬと、いったん、エネルギー部分がごっちゃになります。

すべての存在が一緒になるということです。

ということで、その時点で固有のカルマは無くなるということです。

(イメージが湧かなかったら書籍をry)

 

私たち地球人は、意識のレベルを上げて次のレベルの地球へと転生するのをテーマに持っています。

仏教では「悟りたい」という欲だけが許されていますが、それと似た考えでしょう。

意識レベルを上げる。これです。

カルマとか気にする必要はなく、今目の前にあることに最善を尽くすことです。

過去生が何かは関係ないですね。

逃避にカルマや過去生を使わないことです。

 

小さいおじさんは魂的なことをコアエナジーと呼びます。

エネルギー体のコアの部分です。

このコアの部分が死んで次へと転生するそうです。

ということで、詳しくはry

こればっかりですが、内容は面白いのでまた私も読み直していこうと思います。

 

読書の順番としては。

これでどうでしょうか。

皆さんの感想も教えてください。

ではまた。

 

おじさんの名言「人間の1番の仕事は生きること」

  • 死んでもエネルギー体としては続く。死んで楽になるわけではない。
  • 高次元支援チームが常に私たちを見守り、睡眠中などにヒントを送っている。
  • 朝起きて忘れてしまうが、人生の中で「なぜかあの時こう動いた」という瞬間は、そのヒントが発動したもの。
  • 生きているだけで仕事は全うできている。年収・地位・成功などは二次的なもの。
  • 大事な注意:生きていれば偉いけれど、人を踏みつけたり、弱者いじめ、害を加える行為は自分のエネルギーステージを大きく下げるので絶対に避ける。
  • 嫌なエネルギーが来たら「避ける」→避けられないなら「笑うか褒める」。