好きなことを増やしていくことは、他力も信じること【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol195 @目黒

ヨガライフ-東京日記

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こんにちは。

好きなことを増やしていくという生活スタイルをしております。

好きなことをもっと増やしていこうとおもっています。

人生は何もしなければ長いですが、何かしらのことをやろうと思うと短いです。

ですので、やりたいことをする時間を増やしていっております。

もちろん、ヨガ瞑想も好きですので、こちらは継続しております。

インサイトマップも今一度やっていこうとも思っております。

好きなこともどんどん移り変わっていきますので、やる気が上がっている時にやらないと旬が過ぎてしまいます。

そのためにも、自力と他力を両方とも利用していくことが大事に思います。

 

丸投げ

丸投げというとあまりいいイメージがないのですかね。

丸投げは、相手を信頼しているからできることでもあります。

(もしくは、どうでも良くなってしまっているのか。)

とにかく、丸投げというのは他力を使うことであります。

自力ではなく他力。

他人に任せてしまうのですから、もろに他力です。

この丸投げができると器が広がると思うのです。

仕事や色んなことができる人というのは、任せたとしてもどうしても口を出してしまいます。

丸投げのときは、そこをグッとこらえて任せてみる。

すると思っている以上に色んな良い結果を出してきます。

絶対ではもちろんないのですけど、丸投げしてみると色々と面白いことになりますので、器を広げるというのも感じながらするのはいいなと思います。

丸投げをして、任せてみても、まったく仕事しない人もいますよ。

仕事でしたら、そういう人はそもそも仕事をしませんので、少しずつ辞めてもらう方向にいけばいいですからね。

結局、大丈夫です。

 

器を広げる

できることが増えるというのはスキルを磨くことと器を広げることと両方あると思います。

自力ではスキルは磨けます。

他力では器を広げられます。

この両輪が大事。

自力でやることは好きなことをすればいいと思います。

自分が好きで極めていきたいものは、どんどん自力でやればいいと思います。

ヨガの練習を人に変わってもらうことはできません。

これは自力でしかできないことです。

一方、誰かにやってもらった方が良さそうなものは他力でやればいいのです。

仕事で他力を使う場合は、責任は自分がとることになります。

儲けたら、相手と分ける。

失敗したら責任をとる。

いい感じに器が広がりますね。

器が広がった方が生活も楽です。

器が大きいだけに、物事を自分の自由に受け入れることができる。

器が小さいと、その器に見合ったものしから受け取ることができません。

器を広げると結局は自分が楽になる。

なので、どんどん他力も使っていこうと思っています。

何か変ですかね。

 

能力も持ち寄り形式

でも、能力も持ち寄りでいいと思うのです。

互いができることを持ち寄るという形式で。

他力が上がると、存在給が上がりますね。

関連記事:やりがいのある仕事と罪悪感と存在給、そして瞑想

 

他力を極めた人は在り方が整っている人でしょうね。

他力を極めると存在給が極まる。

自力を極めるとスキルが極まる。

何かができるようになるのは楽しいことです。

私もそうやっていろんなことをやってきました。

関連記事:大事なことにフォーカスしていくことそれ自体が1つの快となる

 

それとは別の幸せとして、自分の器を広げるというのもあります。

それが人に任せることでもあると思います。

そして、そうやっていく中で、最後にやってくるのが「許せるかどうか」ということかもしれませんね。

 

終わりに:読書の時間も少しずつ作る

仕事が多いと読書の時間が削られてしまいます。

ただ楽しいだけの読書の時間はわたしにとっては大切です。

小説も読み始めていました。

「ストーナー ジョン・ウィリアムズ著」という小説です。

面白いですね。

1900年代のアメリカが舞台で、いたって普通の流れで展開していく純文学系の小説だと思います。

読んでいるとなんだか物悲しくなってきます。

文体もよくて、久しぶりの純文学っぽい小説で淡い気分になっています。

「これはただ、ひとりの男が大学に進んで教師になる物語にすぎない。しかし、これほど魅力にあふれた作品は誰も読んだことがないだろう。――トム・ハンクス」

このようにトム・ハンクスもコメントを寄せております。

“『シェイクスピア氏が三百年の時を越えて、きみに語りかけているのだよ、ストーナー君。聞こえるかね?』”1965年発刊、仏の人気作家により2011年再発見され、世界的ベストセラーとなった本書は、日本翻訳大賞の受賞で2015年当時話題にもなった平凡な教師の物語にして”完璧に美しい小説”だそうです。

それと、サピエンス全史も再読中です。

人類を見ていくのに最高の一冊。

どうやって我々が君臨してきたのか、そこを見ておくのは未来の為にも必要でしょう。

さらに尊敬する山形浩生さんが書評本も出されており、こちらも読みたいところ。

忙しいですね。

余計なものを減らし(何をもって余計なのか?)、本音のところでやりたいこと(何が本当の本音なのか?)を増やしたいところです。

さぁ、今年も読書をしていきますぞ。