やりがいのある仕事と罪悪感と存在給、そして瞑想

心屋仁之助さんの感想シリーズです。

また下の二冊「いいかげんに、生きる」「がんばっても報われない本当の理由」の感想を書きながら適当に綴っていきます。

やりがいのあることというのは、人の役に立つということと深く関係していると思います。

人の役に立ちたいと思うのは素敵です。

わたし自身、人に迷惑かけまくって生きているのに(迷惑かけてるからこそ)役立ちたいと思ってしまうのも面白いものです。

自分のことがまだまだできていないのに、人に何かしてあげることで承認欲求を満たして、必要な存在であるアピールをするということでしょうか。不思議なものです。

それはそれとして、人というのはそんなものなのかもしれません。

満たされたい欲求からの行動はいい加減やめていこうと思います。

私たちは、みんな愛されている存在です。

何度も言っていることです。

愛されていないと思う自由はありますが、愛されています。

しょうがないのですよね、愛されているのですから、こればっかりは。

ですから、認めてもらうためや満たされたいという思いを強く持つ必要はないのです。

みんな愛されているのですから。

これが腑に落ちると存在給も上がっていくことでしょう。

勝手に入ってくるお金が、まさに勝手に増えていくのです。

 

迷惑かけていい

だから、迷惑かけていいのですよ。

”だから”というのはどっから出てきたのか、という話ですが、愛されているのだから迷惑かけていいのです。

めちゃくちゃなこと言ってますが、愛されているのだから迷惑かけていいのです。

びっくりですよね。

怒る人もいるかもしれませんえ。

実際は、愛されていようがいなかろうが迷惑はかけていいのです。

どうせ、迷惑かけるんですから、大丈夫です。

どうせ、迷惑をかけているのです。

本当に、しょっちゅう迷惑かけてますよ。

だから、迷惑かけて大丈夫ですよ。

それで「迷惑をかけちゃいけない」と思うと、しっかりとあなたに迷惑をかけてくる人に出会います。

良くできているもんで、迷惑かけてはいけないと迷惑に集中すると、迷惑があなたに起こってきます。

フォーカスすることで現実化されます。

それを証明するように、あなたに迷惑をかけてくる人が出てきます。

これが面白いのですよね。

だから、迷惑かけていいのです。

すると、迷惑かけてはいけないと思っている人よりか、迷惑かけなくてすみます。

 

頑張りたくないという幻想

頑張りたくない、という思いも似ています。

頑張ろうと思うから頑張りたくないが出るわけです。

頑張ろうと思わなければいいのです。

頑張ろうと思うこと、そのものからの解放です。

もういいじゃないですか、いろいろと頑張ってきたのですから。

頑張りたくない、から頑張らなくてもいいへの切り替えです。

切り替えると頑張らなくてもいいので、好きなことを好きなだけやります。

料理が好きな人はたくさん料理をすることでしょう。

本が好きな人はたくさん読書をすることでしょう。

スポーツが好きな人はたくさんスポーツをすることでしょう。

ヨガが好きな人はたくさんヨガをすることでしょう。

たくさんやっていると周りからは頑張っているね、と言われます。

あなたは頑張っているつもりがありません。

だって頑張るのやめましたからね。

これが好きなことをしている人の実態です。

頑張るのをやめると、周りからは頑張っていると思われるということです。

面白いですね。

 

ヨガと存在給

ヨガをやっていると存在給が上がってくると感じます。

上がってこないということはヨガができていないということです。

ヨガは自分を大切にします。

自分のことを高めていきます。

自分のことにOKを出していきます。

自分を虐めたりしません。

自分を痛めつけたりしません。

自分をないがしろにしません。

それは存在給が上がります。

存在給が上がるポイントは、何も持っていない私が貰ってもいいと思えることです。

何も持たない私に自信がないと存在給が上がってきません。

ヨガをやっていると存在給が上がっていくのです。

 

瞑想でも存在給は上がる(と思う)

瞑想もあるがままの自分にOKを出していくことです。

だから、そのまま存在給が上がっていくのだと思います。

瞑想の料金も面白いと思います。

瞑想にはいろんな効果があるとされておりますが、値段はピンキリです。

10万とか20万払うところもあるのだとか。

こういう値段を楽しく払えること自体、存在給が高い人に感じます。

とはいて、特にオススメしておりませんので悪しからず。

ちょっと話がそれましたが。

高い料金に見合ったものを提供しないといけない、という幻想があります。

安くすることは、お互いの存在を認めていないことになります。

「安くないと買わないのでしょ?」ということを思うわけです。

「値段しか見えないのでしょ?」ということを思っているわけです。

安くすることしか考えていない人は、要するに人をバカにしているということです。

安いループから抜け出せない人がいます。

自分を認められず、他人も認められないループから抜け出せないということです。

言い方を変えると、自分を卑下して、他人も卑下するループから抜け出せないということです。

価値をつけるためだけに頑張ったらいけないのですよね。

ただ、価値を認めていくことだけ。

ただ、受けとるだけ。

出したい時は出せばいいだけです。

もらえる時はただもらえばいいのです。

 

必死になると”必ず死ぬ”

やりがいのある仕事はとてもいいですよね。

やりがいのない仕事はとても退屈であり、存在給も下がっていきます。(努力して自分の価値を認めさせる行為がたくさん発生させるから)

ですので、やりがいのある仕事をただやっていけばいいのです。

やっていくために仕事を見つける必要はあります。

ありますが、目の前のことをやっていけば自然と見つかります。

どこか遠くに求めてしまうと、見つかりません。

チルチルミチルの青い鳥のようなものです。

幸せもどこか遠くに探しに行っても見つかりません。

ここではないどこかに、幸せがあるわけではないからです。

幸せは状態です。

状態ですから、いつでも今ここで幸せを感じるしかありません。

好きなこともそう。

今の好きをやっていくから、好きなことに出会っていくのです。

今、好きなことを少しずつでも増やしていくことです。

人に媚びてしまうのはダメですよ。

ただ、好きなことをやっていくのです。

こうやってヨガの世界にいますが、以外と影で文句を言われたりしているらしいです。

そうやって、裏で宣伝してくれているのですから有難いことでしょう。

どんなに綺麗に見える世界でもいろんなことがあるようです。

自分の好きをやっていくことです。

あまり周りに流される必要もないと思います。

どうせ、周りもそんなに気にしていませんし、周りの人たちも自分のことが気になっていることが多いです。

大丈夫。

ワクワクした先に、さらなるワクワクがあります。

そうやっていろんな人たちが楽しい人生を歩んでいるようです。

 

終わりに:媚びたらダメですよ

罪悪感は捨てていくことです。

私には価値があるのです。

もらってもいいのですよ。

自分には価値がないという罪悪感はいりません。

幻想なのです。

突破しましょう。

幻想なんですから、突破できます。

あなたは価値があります。(ものすごく価値があります)

突破するためには、許可することです。

価値があると許可することです。

仕事でも、ちゃんと受け取ることです。

それが許可になっていきます。

仕事をすればするほどに楽しいのが正しいです。

正しいというのは楽しいのです。

楽しくないのは正しくないということです。

仕事をすればするほど楽しいのかどうかで、判断できます。

テンションが自然と上がることが正しいのです。

あなたの楽しいことをしていきましょう。

それだけだと思います。

その状態を一緒に楽しんでくれる人たちを大事にしていけばいいのです。

その楽しい状態を一緒に楽しんでくれる友人たちを友達としていけばいいのです。

自分の価値を落としてはダメです。

自分にダメだししてもダメです。

やりきっていきましょう。

好きなことをやりきっていきましょう。

媚びたらいけませんよ。

 

 

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

心屋仁之助さんの書籍の引用を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思いますよ。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話 心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kiyoshi

*EngawaYoga主宰* 2012年ヨガのティーチャートレーニングコースをいきなり受講し資格取得。資格取得中にすでにヨガを教え始める。 瞑想は大学卒業から継続しており、瞑想体験もヨガの指導に活かされている。 3000冊以上読破するほど本も大好きで、東洋思想や瞑想、禅やタオなど好きなものを学びながら現在もヨガ指導にあたっている。 「小さな悟りの円が広がり、ライフシフトのお祭りが世界中で起こること」を主眼に”技習得への情熱”を燃やして鋭意活動中。