「頑張っているのに」をやめて、「好きなことをして」報われる人生へ

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心屋仁之助さんの読書感想シリーズです。

今回もこちらの書籍2冊「いいかげんに、生きる」「がんばっても報われない本当の理由」を読んで感じたことを書いていきます。

あなたは頑張っていますか。

頑張っているのに報われないなと感じていますか。

頑張っても報われない理由をずばり書いたのが「がんばっても報われない本当の理由」です。

努力が必ず報われることはないというのは、みなさん薄々気づいていると思います。

”努力”から”好きなこと”へというのがこちらの「がんばっても報われない本当の理由」の書籍のキーワードにも感じます。

頑張っても得るものはないようです。

でも、好きなことを極めていくと得られるものが多いようです。

 

好きなことをするとうまくいく

好きなことをするとうまくいきます。

仕事などでは好きなことをするとうまくいかないと言われたりします。

たぶん、その好きなことは好きなことではないのだと感じます。

好きなことをしていると思っているだけで、嫌なことから逃げてるだけだというのが真実ではないでしょうか。

「これをやりきろう」と思ったら人は本気を出します。

本気を出せないのは好きではないからです。

好きではないことに本気は出せません。

好きなことをすると自然と気持ちが入ります。

好きなことは本気でできます。

気持ちが入ったものは人が気に入ってくれます。

エネルギーが違いますからね。

好きなことを本気で実践できて、気持ちを入れられて、エネルギーも込められる。

だから、自然とうまくいくのです。

当然です。

 

好きなことをしていると能力は勝手に磨かれている

今までに気持ちが上がってモチベーションが上がった対象(仕事やスポーツや趣味など)はありますか。

何かしらあると思いますが、その対象の能力が”ずっと下手”ということはなかったと思います。

得手不得手はあるとは思いますが、何かしらのレベルまでいけたと思います。

好きというのは能力磨きにもとてもプラスです。

好きなのですから、出来る出来ないとは別の次元で行います。

出来なければできるように工夫もします。

好きだからやめるという選択肢も出てきません。

暇があれば休むということもないです。

暇があればやりたいに変わります。

そのように時間を費やして成長が起こらないということはないでしょう。

好きなことをしていると自然と能力も磨かれていきます。

そういう構造のようです。

 

「私はすごい」ということにしてみる

次は、設定の法則です。

「私はすごい」ということにすれば、すごい私が顕現されていきます。

「私はすごい」以外の設定でも構いません。

自分なりの設定をしてみてください。

もともと「自分はすごくない。だから人以上に努力しないと報われない」と思っている人はしっかりと報われない人生を歩みます。

最初は設定を書き換えるのに時間がかかるかもしれませんが、続けてみてください。

どんな些細なことも継続することで身につきます。

「私はすごい」という設定をするだけです。

簡単ですよね。

今日からは「私はすごい人」です。

いいですか。

設定だけなのですごいということにしてください。

それだけで、現実が変化するから面白いですよ。

 

むなしいなら頑張るのを減らしてみる

設定してもうまくいかないのなら設定が間違っているかもしれません。

結局は頑張っている自分がいるのです。

頑張るというのは「自分の力だけを信じる」ということかもしれません。

もう少し他人の力も信用するというのもありかもしれません。

自力だけで、努力することだけでなんとかできなくなってくる時がきます。

その時は、他力に頼る時期に入っているかもしれません。

自力は孤独にもなりがちです。

「私だけ頑張っている」という思いからむなしいという気持ちも出てきてしまうのかもしれませんね。

がんばらないこと。

好きなことをすること。

設定を変えること。

自分は大丈夫だと思いきること。

そうすることで楽しく楽な人生がやってくるのでしょう。

 

終わりに:やっぱり存在給って面白いな

存在給とは、何もしなくてももらってもいいお金(豊かさ)のことです。

がんばらないことも存在給を上げるのに一役担っています。

存在給は自分に許可している、がんばらないでも得てもいいお金(豊かさ)です。

だから、頑張らなくても大丈夫だと思いきれると存在給も上がってきます。

好きなことをしているとなぜかお金の巡りも増えていきます。

それは存在給が上がってきたことかもしれません。

巡りというのは面白いものです。

一生懸命に働くとか怠けるとかは別で働いているのが巡りです。

頑張っている人も、頑張っていない人も、誰もが食べていいと思っています。

努力する人だけが正しい生き方には思えません。

お互いがその場その場での好きなことをして分配していけばいいのです。

好きにやればいいのです。

「働かざるもの、食べてちょうだい」ということです。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

心屋仁之助さんの書籍の引用を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思います。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話 心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助 

 

KIYOSHI
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