アーシングの状態を覚えておくと、思い出すだけで流れる。瞑想状態も一緒。

MEDITATION-瞑想

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アーシングというのをご存知でしょうか。

土や樹木に直接肌を触れることで、身体の帯電を流すことです。

自然と肌で触れ合うということでアースされるということですね。

これがアーシングです。

裸足で公園を歩いたり、砂浜を歩いたり、海に入ったりするのもアーシングです。

このアーシングをすることで身体にとても良い効果があるのだとか。

少し前にはアーシングの本も売れており、目に触れた人もいることでしょう。

このアーシング、気持ちいいですよね。

やったことがある人なら知っていると思います。

このアーシングの感覚で瞑想するとさらに気持ちがいいです。

公園での瞑想や山などで瞑想すると気持ちが良いのは、このアーシングの効果も入っていると思われます。

 

イメージだけでもアーシングは流れる

こんなアーシングはイメージだけでも帯電が流れると感じています。

アーシング自体は実際に地球へと触れないといけません。

地球へと触れるというのは直接に土や海や木々に触れることです。

でも、イメージでもそのような身体の反応が出るように思っています。

すぐには無理かもしれません。(本当にできているかもわかりません、、)

練習が必要かと思います。

アーシングをしてその感覚を身体に覚えさせて、自分でもその意識状態を作る練習をする。

するとアーシングしていなくても、アーシングに近い状態は作れると思います。

これは瞑想でも応用が効きます。

 

瞑想にも応用できる

瞑想するために特別な場所に行く必要はないと思っています。

わざわざ瞑想のためにどっかには行きません。

旅行として屋久島に何度か行っており、その時の感覚がとても好きなので、普段の瞑想する時にも屋久島の感覚を思い出してやっていることがあります。

すると、屋久島で瞑想しているようなエネルギー状態になります。

これは本当です。

実際にSUWARUに参加していただいた人からもそのような感想をもらったりするのです。

自然の中にいたような、木々がたくさんある場所にいたような感覚がしたとか。

屋久島的な場が形成されるのだと思います。

なので、アーシングでも応用できるのではないかと。

どこでもアーシング瞑想ができるのではないかと。

 

アーシング瞑想

とはいえ、しっかりとアーシングをやったことある人の方がいいと思います。

普段からもアースされている感覚を覚えていること。

そのうえでやってみる。

アーシングの感覚で普通に座って瞑想してみる。

その時に、イメージや身体感覚、そして呼吸感覚をアーシングしている状態に持っていく。

イメージで地球につながっていくこと。

身体感覚も地球とエネルギーの循環が行われているように感じること。

呼吸感覚も大地とつながっている呼吸感覚を継続すること。

そのように鍛錬していくとできるようになると思います。

ちなみに、そやり方で比叡山や高野山の瞑想もやったりしております。

ご参考までに。

 

終わりに:アーシングで時差ぼけも解消できるのだとか

アーシングで試したいことの一つが時差ぼけです。

海外旅行に行くとどうしても発生してしまうのが時差ぼけ。

昔、ニューヨークに行った時は酷い時差ぼけでした。

一週間ほど滞在したのですけど、昼間ずっと眠くて夜は意識がハッキリしている。

辛かったですね。

そして、帰る時くらいにやっと寝付けるようになった。

行きの写真と帰りの写真で別人ほどにげっそりと疲れ切ってます。

そんなにニューヨークで大変なことがあったのかというほどに。

その時にアーシングを知っていれば良かったです。

時差ぼけもかなり解消できるそうです。

時差ぼけ対策には裸足になってできる限り大地に直接肌が触れるようにして芝生で横になるといいそうです。

うたた寝するくらいで時差ぼけも解消されるとか。

今度行った時は試してみます。

ではでは。