しんどいのは「すべき」や「しなきゃ」が生活の大半を占めているからかもしれない

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心屋仁之助さんの本を読んでの気づいたことシェアシリーズです。

一覧はこちらです → 心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

疲れることってありますよね。

なんだか分からないけど、これという決め手がないのに疲れている時もあります。

こういった時の原因のひとつが「○○すべきである」という考えです。

「すべき」が多いと疲れるみたいです。

実際、そうですよね

すべきって疲れるんですよ。

だって、やらないといけない、と思っているだけでやりたいことではないですからね。

やりたいことではなく、やらないといけないことが生活に多いということですから、そりゃ疲れていきます。

体力を消耗していきます。

ですので、「すべき」や「しなきゃ」を減らしていくといいと思います。

思っている以上に身軽になって、好きなことやワクワクすることに打ちこめていけます。

 

「すべき」や「しなきゃ」を極端に減らす

世間を気にして、すべきがあるとしんどいんですよ。

だから、「すべき」や「しなきゃ」があることで、いつのまにか疲れが蓄積されていくのです。

とても苦しいではなく、なんとなく苦しいという感じでしょうか。

お風呂に長い間浸かっていたら、いつのまにかノボせていたような感じで。

だから、ちょっと減らしてもダメで極端に減らしていくことです。

極端に減らさないと気づけません。

私もヨガスタジオを新宿・代々木エリアに運営しているのですが「ヨガスタジオってこういうものだよね」とか「朝のヨガスタジオの準備はこのぐらいのスピードでやれないとおかしいよね」というようなことが思い浮かびます。

そして、実際のところ「なんでできないんだろ」と疲れが蓄積されていくわけです。

「すべき」や「しなきゃ」があると、朝から疲れてしまうわけですね。

だから減らした方がいい。

減らして大丈夫だからです。

実際、減らして私は楽になったし、ヨガスタジオ運営もうまくいきました。

 

周りの人にも押し付けない

「すべき」や「しなきゃ」を周りの人にも押し付けないことですね。

(なんでもそうですが)「すべき」や「しなきゃ」を強要はしないこと。

断捨離や全捨離と同じです。

断捨離も家族に強要しないことが大事です。

全捨離も家族に強要しないことが大事です。

まずは自分が実践する。

自分の行動として背中を見せる。

実際に楽に生きている背中を見せること。

断捨離、全捨離をやって運気が上がり、楽しいことをやっていくことを背中で語るのです。

語らなくてもいいのですが、断捨離や全捨離やっていると楽しくなっていきますからね。

背中で語らないと、自分が実践しないと人は動きません。

逆にいうと、人を動かす必要はないということですね。

実践してく姿を見せれば勝手に動くし、こちらが強要すれば動かないんですから。

「すべき」や「しなきゃ」を減らしていけば、強要せずとも周りもわかってくれていくわけですね。

 

たまには手を抜いていいのです

たまには手を抜いていいですよ。

「すべき」や「しなきゃ」を減らすことを実践しなきゃいけない、になってしまっては本末転倒です。

適当に楽しくやればいいのです。

ワクワクする範囲でやればいいと思います。

世間の目を気にしすぎないでいいです。

どうせ、自分のことを気にしている人はいません。

他人に軸を渡さないこと。

私が好きに生きることです。

「すべき」や「しなきゃ」と一緒でいつのまにか他人軸で生きてしまっている人もいます。

自分軸に戻すことが大事です。

こんまりちゃん(生がときめく片付けの魔法を書いた人です)の言っているトキメクものだけにする、というのも自分軸へ戻すことですが、人はなかなかやれません。

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人軸から自分軸へ戻すが大変かもしれません。

これは私も言えることです。

空気を読むという言葉がある通りで、周りを読んでしまっている時もあります。

せめて、所有する物ぐらい自分軸で持とうと思います。

他人に重心を置かない、自分に重心を置くということです。

 

ルールは守らなくても大丈夫ですよ

案外ルールって守らなくても大丈夫です。

自分の中の生き様を見せていけばいいです。

頑張るのも手放していきましょう。

頑張っているうちは、まだ好きなことではないからです。

好きなことをとことん楽しみましょう。

頑張るから楽しむです。

ワクワクすることに人の役割はあります。

ワクワクは自分軸です。

自分軸で生きていくと「すべき」や「しなきゃ」が自動的に減っていきます。

 

終わりに:好き、心地いい、やりたい、を選ぶ

同じことの繰り返しになっていきますが、好きを選ぶといいですよ。

好きって自分の人生を歩む羅針盤ですからね。

人はそれぞれ固有の役割があります。

好きをやっているとその固有の役割を生きていけます。

心地いいことをやっていきましょう。

やればやるほどに元気になることをやっていきましょう。

やりたいことを選んでいきましょう。

「Kiyoshiさんも好きなこと、やりたいこと、心地いいことだけやっているのですか?」って。

まだまだですよ。

だから、こうした自分が実践中のことを書いてシェアさせて頂いているのです。

一緒にワクワクの方向へ進んでいきましょう。

よろしくお願いします。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

心屋仁之助さんの書籍の引用を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思います。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話 心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助 

KIYOSHI
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