ヨガのお知らせ:BTYTTの申し込みがスタートしています。締切は6/10(金)まで。

お知らせ

KIYOSHI

【お知らせ】
・9/9(日)13:30〜15:30 浅沼圭の「身体と遊び、あなたの可能性を開放する
・9/11(火)17:00〜18:30 BTY ゲスト講師で富永奈々先生が来ます。
・9/16(日)13:30〜15:00 日本一簡単な瞑想会SUWARU
・9/19(水)18:30〜21:30 インサイトマップ講座

いつもありがとうございます。YOGライダー、BTYTTコーチ(公認トレーナー)のKiyoshiです。と肩書きを入れて書いてみました。

BTYTTとは、「BORN TO YOG」のティーチャートレーニングコースの略称です。

以下、すべてBTYTTと書かせて頂きます。

 BTYTTの申し込みがスタートしています。締切は6/11(土)まで。

私のプロフィールにも書いてある通り、BTYTTの私は卒業生です。(そして、あり難いことに首席で卒業させて頂きました)

こちらのBTYTTの第3期の募集が開始されております。

気になる方はこちらからどうぞ ⇒ BTYTTの募集要項を見る

KIYOSHI
ちなみに、今のところ10日間全て、BTYTTコーチ(公認トレーナー)としてコースに参加予定です。コーチがいるならヘッドコーチもいるということで、BTYTTヘッドコーチが佐藤ベジさんになります。

 

BTYTTの内容

BTYTTは「BORN TO YOG」の正式なインストラクターになるためのコースです。今回は初級編です。

副題は「 ヨガを教えるために最低限必要なことだけをぜんぶ 」となっております。

ですが、いわゆるヨガインストラクターのティーチャートレーニングクラスとは趣向が違います。

そもそも、「BORN TO YOG」自体がいわゆる他のヨガとは異なりますからね。

BORN TO YOG ってよく聞くようになったけど、結局BORN TO YOGってなあに?

2015.10.31

engawayoga-20150529-14「BORN TO YOG」はアサナを楽しむことであり、それを観た人が「私もやりたい」と感動することであり、さらに己は己で「身体操作を極める」という方向で突き動かされるようなヨガメソッドです。

ちょっとキツイ表現になったかもしれませんが、自分の身体操作の可能性を最大限に開いていこうという趣旨があると思います。

そのような「BORN TO YOG」のティーチャートレーニングをするのがBTYTTとなります。10日間×10時間の計100時間、12名から15名で時間をともにします。

 

開催日

前期:8/13.14.15.16.17の5日間連続

後期:9/17.18.19の3日間、9/24.25の2日間

いずれも7:00-20:00だそうです。

ただし7:00-8:00(黙して座る)と19:00-20:00(語り合う)@TT会場の隣駅にあるベジ家、は参加せず自習可。

こちらは初めてだと思います。面白そうですね。

 

場所

  • メイン会場「サンプラザ市原」(JR内房線五井駅直結徒歩30秒)
  • サブ会場兼下宿所「佐藤ベジ実家」(メイン会場がある五井駅の隣駅から徒歩15分)

サンプラザ市原のアクセスはこちらから確認できます。 ⇒ サンプラザ市原へのアクセス

 

概要

詳しくは公式サイトをご覧ください。 ⇒ 公式サイト

アサナインテンシブとはいえ、ずっと練習するわけにはいかないので、お勉強も入ります。

ですが、やっぱりメインはアサナ。

80コマ中20コマがアサナクラスだそうです。

アサナクラスは1コマ120分で、座学は1コマ60分なので、半分近くがアサナのTTとなるということですね。

1日の流れも載せておきますね。

【一日あたりのイメージ】
7:00-8:00 黙して座る@ベジ家
 ~移動~
9:00-11:00 アサナクラス(1)@TT会場
11:00-12:00 授業(1)@TT会場
12:00-13:00 授業(2)@TT会場
13:00-15:00 アサナクラス(2)@TT会場
15:00-16:00 授業(3)@TT会場
16:00-17:00 授業(4)@TT会場
 ~移動~
19:00-20:00 語り合う@ベジ家

大人の合宿ですね。時間の共有ほど、勉強になることはありませんからね。

KIYOSHI
わたしも参加しますので、ぜひ語らいましょう。記事で瞑想について色々と書いておりますが、黙して座る、というのはとても楽しみにしています。瞑想というのも”ただ座る”というのをある種目指しています。まぁ、楽にくつろいで、ただただ座るのもいいものですよね。

 

BTYTTの感想

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簡単にですが、BTYTTの感想を書いておきますね。

2期の時には、週末の土日連続2日間をほぼ毎週繰り返すという日程でした。

あの熱いさなかに、日本橋のところを歩いて通っていたのを思い出します。

大人になってからの学校といいますか、みんなで集まって学んでいくというのは楽しいですね。

確かに大変なこともあるのだけど、基本的にはすべて楽しかったという思い出です。

そして、「BORN TO YOG」を超えて、アサナをもっと好きになりました。身体を使うことへの意気込みも増しました。

そしてもちろん、アサナが上達しました。

 

同じ空間にいること

これもみなさんわかっていることに思いますが、一緒の空間をともにすることが学びにはとても大事です。

「同じ釜の飯を食う」というのはとても意味のあることだと思います。

つながりが希薄になってきた、などという一般論もありますが、実はリアルなつながりを強固にしている人もいるのです。

その一つがBTYTTだと思います。

主催の佐藤ベジさんは、風のような方なのでいろんなことを始めて、様々なことをやめてきています。

なので、このBTYTTもいつまでやるのか正直わかりませんが、今のところ「BORN TO YOG」をヨガを選ぶ人の門戸のひとつとして定着させるべく活動されておりますので、今のうちに受けてみるのもいいと思います。(私も色んなところでクラスを開催して鋭意活動中です)

わたしはノリでBTYTTに参加しましたが、今や「BORN TO YOG」を教える側になっています。本当に流れと言うのは面白いものですね。

 

身体からは離れられない

人は身体から離れることができません。

怪しい話ではなくて、生まれてきたからにはこの身体で一生を過ごしていきます。過ごす必要があります。

身体が大事なのは当たり前のことですが。私はヨガを通して身体のことに向き合ってきました。

BTYTTを受けたあとに、その向き合い方が変化したと思っています。

正確には「BORN TO YOG」を受けたあとかもしれません。

初めて受けたときに「こんなに自由に大胆に、身体を動かしていいのか。そして動かせるのか」という驚きがありました。

そして、その変化の継続は起こり続けるのだと思います。

KIYOSHI
こんな風におかしくなってきているのです。。。
engawayoga-tsu-20160505

 

仲間が出来る

一緒の空間をともにした仲間はかけがえの人たちになります。

もちろん、ずっと一緒にいるわけではありません。

それぞれの生活はありますし、人生のステージもあります。

住まいが変わる人、職業が変わる人、それぞれいることでしょう。

そういったこととは別に、深いつながりができると思います。

知識が大量に得られるよりも大切なことがあります。

その大切なことはその場でしか学べません。

もしくは、口伝と言って直接しか伝わりません。

 

とにかく楽しい

色々と書きましたが、とにかく楽しかったですよ。

怒られることもありましたし、家での練習で滑ってしまい怪我をしながらの参加だったりと、ちょっと複雑な気持ちのときもありました。

そんなもんですよね。

そうやって前に進むのだと思います。

ヨガインストラクターになる必要もないと思います。

実際、卒業生でヨガインストラクターをやられていない人もいます。

佐藤ベジさんのキャラが強すぎて、卒業したら「BORN TO YOG」の看板でクラスをしないといけないと思っている人もいるかもしれませんが、それも大丈夫です。

NAOYUKIさんはアシュタンガ一筋に、今でも頑張っていますしね。

行けば分かるというのが、結局の言いたいことです。

私は、楽しかったですよ、と最後に伝えておきます。

 

終わりに:出会いは完璧

ということで、行きたい人がBTYTTへ行けばよろしいかと思います。

必要な人との出会いは、一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎずに完璧なタイミングで起こっています。

私も前にこんなことを書いていました。

出会いは、一瞬も早すぎず、一瞬も遅すぎず、完璧なタイミングで出会っている。

「本当にそうなのだ!!」と、

少し前に、すごくびっくりすることがあった。

「なるほどね〜そういうことなのね」と、

ここにいる自分のことがわかってきた。

 

学びと一緒で、出会いは予期しないことほど面白い。

そして、知っていた人が、実はまったく異なる理由で出会っていたことを知ると弾ける。

 

古い友人もそう。

高校時代の友人と久しぶりに会ったら坊さんになっていた。

(この坊さんと燕スタジオ@市ヶ谷で9/6にワークショップをやる)

これもびっくり。

 

あまりテンションがアゲアゲにならないぼくも、そう、弾けた!!

 

その弾けたことと同じぐらいに、少し前にすごくびっくりすることがあった。

言えないけど笑

 

誰にでもあると思う。

その先の角を曲がったら、想像もできない出会いがあることに。

Facebookより

これが阿里坊主と再会した時にFacabookに書いたコメントです。

懐かしい。そして出会いのすごさに今更ながらビックリです。

それでは、よき出会いを祈っております。