「ヨガでもBORN TO YOGでもやりたいようにやっていこう」ということを前提とする

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やりたいことをやろうと言っております。

やりたいことをやっていくことは楽しいですね。

わがままでやってもうまくいかないことも多いと思いますが、あるがままにやっていくと結構うまくいきます。

その差は、本音と視点だと思います。

私もまだエゴが強いので、なかなか微妙なこともあります。

ですが、色々とサポートをされながらも一生懸命にやっております。

とはいえ、やりたいことをやっていると今まで一緒にいた人が離れていってしまうこともあります。

周りの人たちで離れていってしまう人がいるということです。

それはみなさま体験されていることでしょう。

もちろん、それは時期やタイミングや場所や様々な条件の結果です。

学生の頃は学年や学校が変われば離れ離れになり疎遠になる友人がいます。

大人になってもそういうことは起こるということです。

一緒にいたのに(もしくは一緒にいたいのに)離れていってしまうということが起こります。

これは仕方のないことであります。

それを短絡的に「やりたい事をして離れてしまう人は友達ではなかった」と思うのはあまりにも稚拙です。

そりゃそうですよね。

いろんな条件やタイミングがあるんですからね。

いろんな事情がありますから、離れることはあります。

むしろずっと一緒の人の方がレアですよね。

 

ずっと一緒の方がレアで人数がめっちゃ少ない

大人になるとずっと一緒の方がレアです。

本当にごく限られていることでしょう。

でも、だからこそ、離れる時は人は離れるのです。

それでいいですよ。

どうせ、人は離れていってしまう時は離れますから、好きにやればいいと思っています。

今やろうと思っていることをやっていくこと。

結局はこれに尽きます。

そして、それが自然です。

これだと思う気持ちの上がることをやり、自分を疲弊させることをやめていく。

BORN TO YOGは自由自在にクラスをやります。

ある意味で型がない状態です。

でも、BORN TO YOGという場の強さはある。

BORN TO YOGをやると自分の自由にやること、そして自在に表現することの楽しさを味わえます。

人によっては型のなさにビックリするかもしれません。

この型のなさがBORN TO YOGの面白いところでもあります。

SUWARU(瞑想会)もそうですね。

ただゆるめて座っていくだけですからね、型はありません。

BORN TO YOGもSUWARUも今ここでの「これだ」と思う気持ちを大切にするメソッドです。

なので、あるがままの練習になっているのです。

 

好きなことは型のないこと

と、ここまで書いてあれですけど。

いかがでしょうか、好きなこと、やりたいことをやっていますか。

ヨガやBORN TO YOGだけでなく仕事も生活も一緒だと思っています。

やりたいようにやればいい。

なんでもいいのかというとなんでもいいと思います。

その人それぞれの趣味や強みや経験がありますからね。

それでいいと思います。

それをごちゃごちゃと他人の意見などを気にしてやっていると苦しくなります。

自分の目指すところまで一生懸命にやるだけですね。

私は型のないことが好きです。

だから、自然とそういったことに出会っていきます。

あなたにも好きなことがあると思います。

そして、自然と好きなことに出会っています。

 

そうやって一生懸命にやっていくだけ

最初の話に戻りますけど、友人関係や仕事関係は入れ替わります。

好きなことをしようが、嫌いなことをしようが、何もしなかろうが、人間関係は変わります。

そういうものです。

ですが、「やりたい事をして離れてしまう人は友達ではなかった」と言っている人がいます。

そんな馬鹿なと思いますけど。

タイミングや岐路というのがありますからね、離れる人はいます。

関連記事:人生の岐路は常にある

良し悪しではありません。

でも、「やりたい事をして離れてしまう人は友達ではなかった」と言ってしまう人がいる。

それは、このように言ってしまう人がそもそも友人と思っていなかっただけですね。

だからこんな言い方になってしまう。

離れた寂しさから文句を言っているだけですね。

そうなると「やりたい事をして離れてしまう人は友達ではなかった」ということを言ってしまう人にはそもそも友達がいないのかもしれませんね。

ということで、嫌われる勇気ではありませんが、本音をしっかりと実現していきたいですね。

どうせ人生は変化しかありませんから。

 

終わりに:ひとりで生きられないのもOK

一人で生きられないことを何か言われる方がいらっしゃいます。

一人で生きられるからみんなと生きられるわけではありません。

ひとりで生きられないのも芸のうち by 内田樹」なわけです。

一人で経済的にも人間関係的にも健康的にも生きられる人が人と一緒に何かしようとは思いません。

独り身の自由な暮らしをするでしょう。

一人で生きられないから「私はこれはできるけど、これはあなたがやってほしい」というやりとりをして生きていくのだと思います。

自立というのはある種の助け合いです。

助け合いができるから自立できる。

平和な世の中だとお金があれば一人で生きられると勘違いしてしまいますが、仕事があってお金があって好きな趣味もあるから一人でいいというのはあまりにも平和ボケしすぎですし、人生を平坦に見過ぎなのかもしれません。

一人で生きられないから誰かと共生するというのが人間の営みでした。

一人でなんでもやって生きていくというのは、不自然なことだったのだと思います。