オリジナルのコンテンツを生み出し続ける

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ヨガインストラクターとして仕事をし続けていくことで大事なことはたくさんあります。

当然、やることは山ほどあるわけです。

その中で、まず大事なことはオリジナリティのあるものを出し続けることができるかです。

オリジナリティのあるもの、どうでしょうか。

オリジナリティを独自性という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

コンテンツのオリジナリティがないと世間からは価値がなくなってしまいます。

人柄や人間性もまたひとつのコンテンツになります。

人がお金を払うということに関しては、その辺はシビアです。

私もどんなに一生懸命にやっていても「こんな仕打ちで人が来なくなるのか」ということがありました。

ということで、オリジナルのコンテンツを生み出し続けることが大事です。

 

コンテンツを生み出し続ける

オリジナルなコンテンツを生み出し続ければいいのですけど、なかなか難しいですね。

自分の強みを活かすとかもありますが、何が強みでしょうか。

すぐに出てきませんかね。

ヨガのクラスは、〇〇ヨガという形でたくさんのヨガがあります。

ヨガインストラクターの方でも、この〇〇ヨガを教えている人が多いと思います。

当然、有名どころの〇〇ヨガを教えている人もいるでしょう。

無名の人もいるでしょう。

ほとんどのヨガの愛好家にとっては、〇〇ヨガという名前は関係ありません。

やり込んでいる人は別ですけど、ほとんどのヨガ愛好家はヨガが好きなだけで、ヨギーではございません。

そして、それでいいのです。

そういった人たちに、ヨガの魅力やヨガの楽しさ、ヨガを通して身体や心が元気になることを伝えられればいいのです。

だから、〇〇ヨガだから良いとか悪いはありません。

オリジナルのコンテンツを生み出し続けるというのは、〇〇ヨガとかは関係なく、自分の打ち出したコンセプトでやるということです。

関係なく、自分のオリジナルなことを打ち出すということです。

〇〇ヨガのままでも、変えてもいいのです。

自分なりのコンセプトが大事になるということです。

 

コンセプトが何よりも大事

EngawaYogaのコンセプトは「生きる力と知恵を高めて、人間らしく生きる」というものです。

ここから出発しております。

そして、それに基づいてコンテンツを構築してます。

まだまだ足りないところもありますが、それでも「生きる力と知恵を高めて、人間らしく生きる」という主軸があると行動も生まれますし、オリジナリティが出てきます。

自分の言葉で語っているというのもあるかもしれません。

何がいいたいのかというと、コンセプトがオリジナリティのコンテンツに必須だということです。

コンセプトはありますか。

本当にそのコンセプトでいいのでしょうか。

私もこれを書いていて、コンセプトの見直しをしないといけないと感じます。

コンセプトは非常に大事です。

本当に本当に大事です。

コンセプトから全てのコンテンツもコンテキストも行動も生まれてくるからです。

人の印象までもが簡単に変化します。

前のコンセプトは「クレイジーに生きよう」とか「野生の体と心を手に入れる」とかでした。

ちょっとそれだと世界観が狭いと思ったわけですね。

今後も変わっていくでしょう。

当然です。

人は成長していきますからね。

だからこそ、今の状態でのコンセプト、軸を決めておくことが必要なのです。

 

パクられてもいい

コンテンツ自体はパクられます。

これは仕方がありません。

この文章だってコピペしてしまえばパクれます。

コンテンツというのはそういうものなのです。

パクられるなら、パクられる側にいたいですね。

パクるような盗む側にいたくない。

もう、それだけな気がします。

オリジナルなコンテンツも、コンテンツレベルですとどっかでパクられます。

ですが、コンセプトからはパクられません。

コンセプトには血が通っているからです。

コンセプトいう血が通っていて、そこからしっかりと心が通っているようにコンテンツも作成できれば、それは部分はパクられても本体はパクられないのかもしれません。

とにかく、コンセプトですね。

本当にコンセプトが大事です。

 

終わりに:コンテンツを出し続けるのは大変

オリジナルのコンテンツを出していこうと言いました。

それには、コンセプトが非常に大事だと言いました。

コンセプトが全てを決めるのではないかというくらいに大事です。

コンテンツもコンセプトから出てくるとはいえ、たくさん生み出し続けるのは大変です。

大変だからこそ、パクられたりもするわけですが、そのプロセスで得ていくもの、成長していく体験、自分の奥を観じること、自分が本当にしたいことと向き合っていくこと、などの成熟に必要なことはコンテンツを作り続けることからしか得られません。

試行錯誤と失敗と成功と、いろんなことを経ないと成熟は起こらないのです。

成熟というのも、EngawaYogaの一つのテーマではございます。

コンテンツを生み出し続けるのは大変ですが、それでも生み出し続けることで成熟したヨガインストラクターになっていくのだと思います。

私も今日もせっせとコンテンツを生み出していくべく、精進して参ります。

 

KIYOSHI
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