ヨガクラス報告:BORN TO YOGの代行もまた面白い

クラス報告

KIYOSHI

【お知らせ】
・9/9(日)13:30〜15:30 浅沼圭の「身体と遊び、あなたの可能性を開放する
・9/11(火)17:00〜18:30 BTY ゲスト講師で富永奈々先生が来ます。
・9/16(日)13:30〜15:00 日本一簡単な瞑想会SUWARU
・9/19(水)18:30〜21:30 インサイトマップ講座

2015年9月6日のロータス8@日本橋での代行クラス(日曜の BORN TO YOG クラス)、参加頂きました方々ありがとうございました。

ロータス8での代行は何度かさせてもらっていますが、再度クラスで会えたことを嬉しく思っています。

内容はいつもの通りに楽しくYOGするということで、インストラクションする側としては、とても楽しいヨガとなりました。

ありがとうございました。

 

クラス内容が同じでも先生が変わるとまた面白い

クラス内容が同じでも、異なる先生がやるとかなり雰囲気が変わりますよね。

佐藤ベジさん、佐藤朋さんとはわたしのクラスは全くと言っていいほどに雰囲気が変わると思います。

同じアサナでもインストラクションが違いますよね。

雰囲気が異なり、インストラクションも異なってくると、気持ちにも変化が生まれて、いつものアサナも違った視点で受けれると思います。外ヨガでやる時に気分がまったく変わるように。

いつもの内容がいつもと違う内容になる、という面白い体験をされたと思います。

もちろん「BORN TO YOG」クラスですので、そこまで全く違う内容にはなりませんが、やはり先生が変わるとクラスがいっぺんするのではないかというくらいに変化しませんでしたか?

みなさん、代行であっても、変化を楽しむ余裕があるのが素晴らしく、とても楽しくヨガクラスをさせてもらいました。

 

代行した時に久しぶりの人と会えると面白い

久しぶりの方々と出会えたのは嬉しかったです。

代行ということで、また顔出してみようと思って頂けた方もいらっしゃって、大変にありがたく思っております。

久しぶりにお会いすると成長されているのに驚きます。ここまでつくようになったんだ、と発見させてもらいました。

やはり続けることが、まずは肝要ですね。コツやアライメントをいくら教わっても経験が少な過ぎると、せっかくのアドバイスも身に付きません。

身体を動かしているからこそ、わかるヒントというのも沢山あります。

質を高めるためにも、量をこなすことが改めて大事に感じました。さらにいうと、工夫をともなった継続が最高かと思います。

少しで構いませんので”より良くなるための工夫”を取り入れてみてください。

 

まったりと始まった一日

実はこの日はまったりと始まり、意外と静かでしたね。はじめの方だけではありますけど。

徐々にペースも上がりいつものピンチャマユーラアサナもやりました。

BORN TO YOG に慣れている方々ばかりですので、「ピンチャやりましょう」と言うだけで各自がパッと動く。流石ですね。

各自の課題を把握されているようで、壁を使う人、なんとかバランスを保とうとする人、足の上げ方に集中している人、それぞれいらっしゃって、とても良かったと思います。

ヨガクラス中によく言いますが、テーマをもうけないと成長しにくいです。

テーマがないと変化が観察できません。なんとなくやっていても、何が変わって、何がダメで、何がうまくいったかわかりません。

手の位置から丁寧にやってみるとか、腰でもう少しバランスをとるように意識を変えてみるなど、それぞれのテーマを明確にしてアサナに取り組むと変化を観察することができます。

テーマは簡単なもので結構です。テーマをもうけて取り組んでみてください。

「富士山に登る」と決めていない人が、「気がついたら富士山の頂上に来てしまった」ということは起きませんからね。それと一緒です。

 

ピンチャマユーラアサナで話したことは、以下の5つです。

P1020452_Fotor

基本的なことですが、ピンチャマユーラアサナにおいて大事なことなのでおさらいしておきます。

  • 肩幅をキープする意識を持つ
  • 足を蹴り方の強弱を変えてみる
  • 苦手の足もやってみる
  • 肘で踏んで、次に脇を張り出していく
  • 回数をこなして形に慣れる

わからないことや疑問があれば、また聞いてください。

ピンチャマユーラアサナの練習方法とやり方(写真多め)

2015.12.14

慣れるというのも実は大事な要素です。家でも取り組めるならやってみるよと良いでしょう。出来なくていいので、試してみるだけで身体は変わります。

そこでの疑問などがあれば、ヨガクラスで聞いて頂ければと思います。

また、難しいポーズは大胆に、やさしいポーズは丁寧にやることについてもお話したかと思います。こちらの記事も参考して頂ければと思います。

ヨガのアサナに取り組むときの2つのポイント(職人と子供の話)

2015.07.04