人生を変えたい時は結局は物を減らすこと、物の力を使うこと【縁側日記@渋谷】vol331

縁側日記

こんにちは。EngawaYoga きよしです。

人生を変えたいと思うタイミングがあると思います。

私はしょっちゅう思ってしまっているかもしれませんが笑

そんな時はもう断捨離です。

物を減らす、手放す、片付ける。(その後にやりたいことをガシガシと)

これが最強です。まずは捨てることです。

敢えて、もう一つ挙げるなら、余剰資金をしっかりと使うこと。

多すぎるお金は不幸を呼びます。

多すぎる荷物も不幸を引き寄せます。

ですから、使う、出す、手放すということです。

私はお金は全部ヨガスタジオに使ってしまっているので、ずっと自転車操業です。

書籍も出したし、スタジオも軌道に乗り余裕があれば余剰資金を使いたいところですが、全部使ってしまっています。そもそも、できる限りエネルギー回しております。

今年は頑張って、もう1冊出したいと思っています。

また、3年後くらいには自分の集大成となるような書籍も出版できたら嬉しいですね。

 

人生好転メソッドの中心のひとつは、とにかく捨てるという話しです。

 

やっぱり断捨離は最強

話しを戻しまして。

断捨離です。

散々、物を手放す話を書いてきました。

他にも100本以上記事があるので、適当に検索してみてください。

 

それはそれで。

身体と部屋というのは相似だったりします。

身体を整えたければ、部屋を整えればいい。

部屋を整えれば、身体も整う。

掃除も大事だけど、まずは不要な物がたくさんある。

身体で言えば、毒素があるとか、脂肪が多すぎる状態とか、何か不要なものが滞っている状態。

それだと体調を崩してしまいます。(脂肪などを少なくし過ぎるのも問題ですが)

だから、不要な物を手放すこと。

仕事にも運気にも直結します。

断捨離で全ては動き始めます。

 

断捨離はとても良いというのはわかったと。

では、どうやってやるのか問題です。

まずは、簡単なやり方を紹介します。

 

まずはこの3つをやってみてください。

  1. 明らかなゴミを捨てていく
  2. 着ていない服、使っていない物を捨てていく
  3. 自分が一番気になっている所だけ全部出して捨てていく

ポイントは悩まないでできる範囲でいったんやることです。

関連記事:ミニマリストになるための9のヒント:ヨガ哲学から学ぶ「手放す」生き方【まとめ】

 

人は判断するのが疲れます。

この3つなら判断が少なくてすみます。

もちろん、判断ゼロにはなりませんが、まずは長考しないですむ範囲でやる。

それがやりやすいです。

少しでもやっていくと、総量が減ります。

100冊の本を片付けるよりも50冊の本を片付ける方が楽なように。

総量が減るともっと片付けやすくなります。

総量が減ると、片付けが非常にやりやすくなり、ハードルが下がります。これが大事。

総量減らしを意識して上記の3つやってみてください。

 

断捨離の定番のステップも簡単にまとめておきます。

さらにやりたい人はどうぞ。

私のおすすめの人生を変えるミニマル術をさらにその下にまとめます。

【断捨離4ステップ】

  • 1. 範囲を決める
    今日は「クローゼットだけ」「引き出し1つだけ」など、狭い範囲を明確に決める。広い場所を一気にやると挫折しやすい。
  • 2. 全部出す
    対象エリアの中身を全部床やテーブルに出す。見えないところに隠れている物も見える化する。
  • 3. 1つずつ判断して手放す
    手に取って以下の3つで瞬時に判断:

    • 必要か?(今使っているor本当に必要)
    • 好きか?(ときめくか)
    • いつか使うかも」は基本的に手放す
      → 不要なものは「捨てる」「売る」「譲る」に即分類。
  • 4. 戻して整える
    残した物だけを定位置を決めて戻す。収納グッズは最小限に。終わったらすぐにゴミ出しに行く。

そうそう、洋服が捨てられない人におすすめの技があります。

それは、全ての服を着るということです。

夏なのに冬服は着れませんので、今シーズンの服だけにします。

今シーズンの服をとにかく全部着てください。

必ず「これ着ない」という物が出てきます。

ルールがあります。

必ず来て外に出て過ごしてください。

外に出るのも嫌な服があってもです。

ぜひ。

無駄な買い物も減ります。

 

おすすめミニマル術

私のおすすめミニマル術は3つです。

30-dayミニマリズムゲーム、一日集中day、直観片付け。

 

■30-dayミニマリズムゲーム
 
ミニマリストの定番ゲームで、ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスが考案したものです。
 
ルールは以下、
  • 月の1日目からスタート(いつからでもOK)。
  • 1日目に1個2日目に2個3日目に3個…と、日付と同じ数だけ物を手放す。
  • 30日間で合計465個(31日の月は496個)処分する。
  • 対象は何でもOK(服・本・キッチン用品・家具・アプリなど)。
  • 友達や家族と一緒にやると楽しく、最後まで続けられやすい
 
特徴・効果

  • 序盤は簡単、後半が難しくなるため「ゲーム性」が高くモチベーションが続く。
  • 毎日少しずつ進めるので負担が少なく、習慣化しやすい。
  • 多くの人が「実は使っていない物が大量にある」と実感し、大きな達成感を得られます。
  • ポイント:手放した物を写真に撮って記録したりすると続けやすいです。
 
 
■一日集中Day
 
1日をまるごと(または半日〜数時間)片付け・断捨離に集中する実践的な方法です。日常のルーティンを最小限に抑えて一気に進めるスタイルで、ミニマリストや断捨離実践者がよく取り入れています。こんまり先生は、片付けは祭りだと言ってましたね。
 
やり方

  1. 事前準備:日程を確保(休日推奨)、ゴミ袋・段ボール・軍手などを用意。家族や予定を調整。
  2. 範囲を決める:家全体か「今日はクローゼット+引き出し全部」など、現実的な範囲に絞る。
  3. 集中作業:朝からスイッチを入れてノンストップで進める。
    全部出す → 判断(必要/不要) → 分類(捨てる・売る・譲る・保留) → 戻す・掃除。
  4. 終了後:すぐにゴミ出しや回収予約をし、達成感を味わう。
 
特徴・効果

  • 一気に「ビフォーアフター」が実感でき、モチベーションが爆上がりしやすい。
  • 散らかりが中途半端になりにくい。
  • 注意点:疲れやすいので、途中で休憩を入れ、水分補給を。完璧を目指さず「今日はここまで」と区切る。
  • 定期的に(月1回など)行うと部屋の状態をリセットしやすくなります。
 
 
■直観片付け
 
考える前に直感で判断する」片付け方法です。頭であれこれ迷うと時間がかかるため、瞬時の感覚(好きか・必要か・ときめくか)を優先してテンポよく進めるアプローチで、断捨離やミニマリストの手法に取り入れられています。真我とつながっていくトレーニングにもなります。おすすめです。
 
やり方

  1. 物を手に取る:対象エリアから1つずつ出す。
  2. 直感で即判断(目安:数秒〜8秒以内):
    直感的に「必要」「好き」「使う」→ 残す
    「微妙」「迷う」「ときめかない」→ 手放す候補
  3. 迷った時は保留箱へ:後でまとめて再判断(ただし保留は最小限に)。
  4. 繰り返し:判断力を磨くほど直感が鋭くなり、決断が速くなる。
 

特徴・効果

  • 思考を減らし、肚の感覚が養われて高速で大量に片付けられる。
  • 繰り返すことで「直観力」が育ち、片付け以外の人生の選択(買い物・人間関係など)にも良い影響が出る。
  • ポイント:最初は迷いやすいので、小さな範囲から練習。思考や感情に振り回されないよう「肚の感覚」を基準にすると良いです。

ということで、色々と試してみてください。

スッキリしていくというのが一つの目安に思います。

どんどん軽くなりスッキリしていきます。

1番のおすすめは直観片付けですね。

私たちは思考ばかりでエゴを格段してきています。

それをいったんクリアにしたい。

それの1番のことが直観なんですね。

思考が強過ぎるから、多くの人はそもそも直観で選ぶことはできないので、良い状態になります。

直観に任せていく。

ヨガでもとても大事なことですが、日常生活においても大事なことです。

やってみてください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。