あまり書かない方がよいことなのだけど、断捨離に関してメモ【縁側日記@恵比寿】vol298

縁側日記

用事がありまして、東京恵比寿におります。

カフェでコーヒーを飲みながら書いています。

外で書いているだけで少し気分が変わり書く内容も変化します。

 

今回は、というか、今回もまた断捨離関連の話し。

ですが、いつも以上に過激に感じるかもしれません。

オブラートに包んでいた、なぜ物を手放した方がいいのかの本質的な話になるからです。

先に結論をお伝えします。

それは「過去と未来を消す」ということです。

 

まずは過去について。

過去は全て無視、過去を消すということです。過激です。

過去の物や考えを手放すのは、それが自分ではないからです。

自分ではないから。

だから手放すのです。

自分で勝手に形作った、誰か。エゴでしかありません。

そんなものを持っていてはいけないということです。

「過去はいらない」というドキッとする言葉に聞こえますが、そうではなくて、「過去はない」「過去だと思っている私はそもそもいない」ということ。昔は関係ない。

幻想を握りしめるのをやめてみようという提案です。

何もかも全て手放せということではなく、いったんできる限り過去の遺物を手放してみてはといレベルです。

自分を縛るものなんてないのですから。

なので過去を消す、過去を無視する。

そうやって断捨離をされてみてください。

 

未来も同じです。

未来は来ません。

今しかない。ただそれだけ。

未来も関係ない。

では、何を大事にするのか。

今の私の充実感を大事にすること。

それが結果として、より良い「今」を体験していくことになる。

後ろ向きに走ってもダメということです。

 

ステップ

全部手放していきましょう。

  1. リスト化
    過去を思い出すもの、過去に縛られているもの、期待で持っているもの、それら全てをリストアップしていく。
  2. 手放す
    写真、手紙、洋服、小物、書類と捨てて、SNSと削除する。
  3. 関係のリセット
    「あの頃の私」を見る人に対して断固として異なる私を振る舞う。
    拒否してくる際には距離を置く。
  4. 思考の排除
    「でも、昔の私は、、、」「そうは言っても、〇〇があるし」と思い浮かんだら、「私とは無関係である」と宣言する。

 

そういうことでですね、ガツガツを手放すだけなんですね。

とはいえ、難しいところもあると思います。

私もまだまだエゴがありますから、このように全てを捨て去ることはできておりません。

気にしていることはかなり減りましたが、やはりまだ執着はあるでしょう。

それが、物として現れたり、好き嫌い、得手不得手、所有などで現れております。

ヨガを学んだり瞑想していれば、こういったことに関してはわかってきてしまうものです。

アパリグラハという非所有という実践もヨガには出てきますが、その実践だけでもかなりの過去を精算できることでしょう。

ではでは、今日も幻想から離れていきましょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。