楽しく生活していくのに必要な今できる判断は1つあり、それは怖いことが肝となる

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現状を打破したい時があります。

「なんでこんなことしてるんだろう。」「なんでこんなことになっているのだろう。」と考えてしまう時です。

仕事でも人間関係でも、あれなんかおかしな方向に行ってないかなと思うことがあると思います。

正直こういった時は「あれ?」と疑問に思えるぐらいの余裕があればいいですよね。

実際は忙しかったりしていて気が向いていなかったり、先送りしていて見て見ぬふりをしていたりして、気づいた時には心身ともにボロボロで何をしていいのかわからなくなっていることもあります。(そこまで追い込まれることもなかなかないですかね)

したいことがあっても「もうこんな年齢だし」とか「家族もいるからできないし」とか言い訳となる条件をたくさん出している状態だったりもします。

そういった時に思い切って行動することが大事なのですが、思い切れなくなってしまう程に疲弊しているときもあります。

そういった時は休むのをオススメしております。

休みをたくさんとって、つい行動したくなるくらいに休むこと。

そうすれば自然とやりたいことをやります。

好きなことをしようというと旅行や温泉が好きなことですという人もいると思いますが、それは99.9%の人にとっては”単なる休み”だと思います。

だから好きな休みを十分にとってあげれば自然とやりたいことをやろうと思います。

ポイントは嫌になるほど休むことです。

少し飽きてくるぐらいに休んでしまえばあとはやるだけです。

そして選ぶ行動自体は単純です。

「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる」ということです。

 

楽しく生活していくのに必要な今できる判断は1つあります

楽しい生活へしていく為の思い切った行動は単純です。

それは「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる」ということです。

単純明快です。

結局はこれをやるだけ。

どうやろうかと考えると泥沼化します。

なぜならば、どんなことにもやらない理由はごまんとあるからです。

自分で納得していてもやらない理由は出てきます。

どんなに自分にメリットがあってもやらない理由は出てきます。

やらない理由、やれない理由に目を向けると山ほど出てきてしまうのです。

山ほどやらない理由が出てきてしまうと人は当然ですがやりません。

ましてや、そもそもが怖いものなんですからね。

怖いものに対してやれない理由ややらない方がいい理由をごまんと並べたら、どんな人でもやりません。

なので理由を並べずにやることです。

「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる」ということをいきなりやってみることです。

 

いきなりやってみるとやれるんです

「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる」というのはいきなりやるのがポイントですが、それはいきなりだとやれるからです。

エイやっといきなりやれるのです。

考えてみたり、誰かに相談しているとやれません。

本当にやれなくなってしまうのです。

やれなくなる方法が先延ばしですよね。

だからいきなりやること。

さぁやってみましょう。

やれたら、逆をやるのもありですね。

それは「やめようと思っているのに怖くてやめていないものをやめる」ということです。

やめようと思っているのに怖くてやめられていないものをやめる。

やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる。

この2つだけでものすごく生活や仕事や人生が変わります。

オススメです。

僕はやっぱり仕事をやめたのは大きかったですね。

 

終わりに:「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる」のにできることはなんだろう

「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる」のにできることは何かと考えます。

ではどうするか?と考えるだけです。

難しく考えずに遊び感覚でやればいいと思います。

いきなり仕事を辞める必要はありません。

辞める人もいますが、まぁそれもまた面白いですけど。

「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる」ということの中でやれることからやってみるといいと思います。

 

とは言っても、

「やめようと思っているのに怖くてやめられていないものをやめる。」

「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる。」

というのをなかなかできないという人もいます。

それはちゃんと理由があります。

自分の中に内なる自己がいるからです。

自分の経験や過去の集積で作られている価値観や世界観の集合体のような自己です。

その内なる自己と対話していく必要があります。

この集合体があらゆることを自動的に決めているからです。

「やめようと思っているのに怖くてやめられていないものをやめる。」や「やろうと思っているのに怖くてやっていないものをやる。」ができないのも内なる自己の判断だったりします。

だから、その内なる自己と対話していく必要があります。

いわゆる内観というものです。

EYTT(ALICE編)ではそういったところも扱いますが、要するにやめられないのにも理由があるということ。

やれないのも理由があるということです。

なぜ怖いかにも理由がある。

それを思い切ってエイっとやってもいいし、そこの理由を探究して納得して統合してやっていってもいいのです。

内観されてみてください。