ミニマリストゲームをやってみたよ【縁側日記@表参道】vol284

縁側日記

さぁ、いつものミニマリスト系の投稿です。

しょっちゅう「片付けた」「掃除した」「捨てた」と言っておりますが、一歩一歩ミニマルな生活は進んでおります。

人は歳をとりますし、成長する生き物です。

ですので、これで終わりという片付けがあるわけではありません。

落ち着く時期はありますが、新陳代謝は常に行われます。

5年くらい気に入って着ていたヨガウェアも破けてしまったりしましたし、そうすればその型のヨガウェアも今は販売されていないので、また探してみる。

楽しいのですけど、また買い物が必要になるわけです。

そんなことを繰り返しております。

 

そんなおりにミニマリストゲームをやりましたよ。という話です。

ミニマリストゲームとは毎日日付分の物を捨てていくことです。

1日目は1個、2日目は2個、というように増えていきます。

28日目は28個を手放すということです。

ゲームを始めたその日から、日付と同じ数のモノを、毎日手放していくのがミニマリストゲームです。28日間やると406個の物を手放すことになります。

 

とても単純なゲームです。

そんなに捨てる物があるのかと思う人もいるでしょう。

すでにシンプルに整えられている方は406個もないかもしれません。

ただ、ミニマリストゲームをやってみると意外といろんな物が出てきます。

意識に上らなかった物たちも見えてきます。

ぜひ、やってみてください。

 

私はどうなったかのかというと、私は毎日1つずつやっていたのですが。

1週間目くらいでエネルギーが上がり(気分が上がり)、一気に残りの300個以上を捨ててしまいました。

ミニマリストゲームのルールを無視。仕方がないですね。

毎日1個、2個、3個、とかって片付け癖がつくとすぐに終わってしまうので、せっかくならもう少し片付けるかとなりますよ。結果としてもっと捨てることに。

ルール無視で申し訳ないですが、一気にいける人はいっぺんにやってしまうのもあり。

もちろん、まずは1日目の1つからスタートです。

1日、2日、3日と繰り返すことでゲーム性が出てきて、「もっと捨てられる」となっていき、結果として一気にやってしまうだけですから。

初日から一気にやろうとしても、まだエンジンがかかっていないので、ミニマリストゲーム自体をやめかねません。

とにかく、物が少なくなり、掃除もしやすくなり、見た目にもよくなり、気分もよくなるなら、やるに越したことはありません。

家や住まい、仕事場などをシンプルにスッキリと暮らしやすくするのが目的なので一気に片付いたのはとても良いことでした。

 

大変だったこと、良かったこと、今後のこと

最後に簡単にまとめておきます。

 

■大変だったこと

・1日からスタートするのが気合がいる

・始めてしまうとやめられない

・数えるのが面倒になり、どんどん捨て始める(ルール無視)

・改めて、どんなライフスタイルにしたいかをまとめておくと良い

 

■良かったこと

・人と一緒にやったのでやる気になる

・改めてゲームにすると所有する必要のない物が見えてくる

・ヨガや瞑想がやりやすくなった

所有によって自己を定義する生き方から離れられる

 

■今後のこと

・書籍がまだたくさんあるので、読みながら整理していきたい

・他のことにもこのゲームが応用が効きそう

・毎年恒例にしたい

・買わないゲームも一緒に取り入れると良い

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。