執着と過剰ポテンシャル【縁側日記】vol276

縁側日記

日々のことをつらつらと書いております日記でございます。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

ヨガや瞑想、銭湯や読書ということくらいしかやっておりませんが、それでも色んなことは起こるもので人生は面白いです。

前にトランサーフィンの話を書いたと思います。(あれ、書いてなかったかも汗)

トランサーフィン系の書籍は、願望実現や引き寄せの基本的なことは網羅されておりますし、ふわふわした生存バイアス的な本よりか100倍もまともなので、興味がある方は是非。

↑あくまでもこれは実践本なので、解説はあまりありません。

 

トランサーフィンでは、過剰ポテンシャルというキーワードが出てきます。

ポテンシャルというのは潜在的なエネルギーや可能性のことで、過剰ポテンシャルとは潜在的なエネルギーが過剰な方向に傾いている状態です。

過剰ポテンシャルにならないようにするということが大事だという話が出てきます。

どのような時に過剰ポテンシャルが上がるのか。

過剰ポテンシャルが上がっている状態は、過度な期待、強い不安、強すぎる思い、執着などなど。

こういった状態が過剰ポテンシャル。

過剰ポテンシャルが働くと、元の位置に戻ろうとする平衡力が働くとのこと。

過剰な緊張をすることで、その緊張がない状態が自然と起こるということです。

それが、過度な期待でしたら、その期待が叶わないように働くということです。

勝ちたいと強く思い過ぎて、逆にいつも通りのプレイができなくて崩れてしまい負けるとか。

執着していることほど、なんかうまくいかないということありますよね。

結果に執着しないで集中して取り組んでいるとうまくいくとか。

あるあるですね。

その話です。

中庸といえばそうなりますが、何をもって過剰なのか、そこの見極めと自分の状態を客観的にわかるかがポイントに思います。

過剰ポテンシャルにならないようにするだけで、世界は軽くなります。

これは仏教やヨガの教えそのもののようにも私は観じました。

読まれた人はわかると思います。

 

ヴァジム・ゼランドという方が書かれたトランサーフィンシリーズの書籍があるのですが、今は絶版となっており、高額で取引されております。

でも、値段は今がピークにも観じますが。

その続編となるタフティ、78日間の実践、はこちらは普通に売られております。

私は人生をサーフィンのように生きるという感覚でいますので、トランサーフィンという考えもとても理解が進みました。

トランサーフィンの場合は、パラレルワールド(書籍ではこのような表現ではありませんが)をうまく乗っていくような感覚です。

こちらの方がもっと大きな概念でした。

ですので、私も大きな概念に書き換えて「最高のパラレルと一致する」と宣言して、あり方を整えております。

並行世界の考え方がとても興味深く思っており、量子力学を勉強したいとも思っています。

数学と理論物理学ですね、やろうと思います!(ひとまず宣言してみる)

 

話しは変わりますが、

星読みからの算命学の話を前に書きました。

その後、どうなったのか。

現在いくつかの怪我を抱えております。

治療に専念しております。

色々と紆余曲折あり、鍼灸にたどり着き、いい感じに回復し始めております。

完全回復までもうしばらくお待ちください。(本当に怪我しているのか?と疑問には思いますが)

それらの意味というか流れが、まぁ算命学からもわかりました。

他にも色々と起こっていたことも「星読み」と「算命学」と「直観」からも色々と見えてきました。

学ぶことと気づくことの掛け合わせで流れが変わってきた気がします。

パラレルシフトされてきております。

そういうことです。

今年の夏からはまた大きく生活が変化しそうです。

楽しみです。

 

自分が思っていることが現実化されているわけではないけど、自分が現実化を起こしているということではありそうです。

現実化というと非常に物理的なことのように思ってしまいますが、そもそも現実というのは幻想のようなものです。

関連記事:この世は「幻想(マーヤ)」? 苦しみから抜け出す、ちょっと変わった癒しのヒント

自分がただ見ているだけの映像のようなものです。

ですから、現実化というのは見ている映像を変えるだけと言えます。

どのように変えるのかが、色んな宗教やスピリチュアルで語られているということだと思います。

そのヒントが、執着しないこと。過剰ポテンシャルにならないこと。

執着するということ自体が、叶わない現実と同調するということです。

執着から離れるだけで、人生が好転する人がたくさんいます。

このサイトでもおすすめてしているミニマルな暮らしも一緒です。

物を減らすと執着からも離れます。

自然と物事が好転していくわけです。

握りしめていたことゆるまることで、それに合わせて充足の現実が立ち現れるのです。

現実は軽いです。

気分が変わるだけで全く異なる現実が現れます。

ということで、これからもどんどんパラレルシフトしていこうと思います。

またご報告します。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。